シン・仮面ライダー フィグゼロ 1/6 仮面ライダー(シン・仮面ライダー)threezero
最安価格(税込):¥24,000
(前週比:±0
)
発売日:2023年12月
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2024年3月19日 11:04 [1824004-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 4 |
|---|---|
| 作り込み | 4 |
| 再現性 | 4 |
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|---|---|---|
決めポーズ |
やっと入手し、少々使ってみました。
【外観】
色味・スーツの質感など、劇中のものに近く、再現性は高いと思います。
発光ギミックがあるのもいいです。劇中では殆どのシーンで目は発光していましたし。マフラーにも針金が入っていて、動きが付けやすいです。
コートもダブついた感じがなく、しっくり来ます。
【可動域】
ここは、スーツを着ていないS.H.Figuarts等より劣る部分。
腕が胸側まで曲がりません。直角がやっと。変身ポーズは肘を曲げて少々誤魔化さないと再現出来ません。腕を上方へ上げるのも少々大変。スーツの突っ張りが邪魔をします。
胴体の可動域も少ないです。まず、胸の中央から捻る動作は出来ません(S.H.Figuarts等は可能)。胸の前屈・反り返りもほぼありません。腰部分の関節は動きますから、それで誤魔化す感じになります。
腿を胸側へ近づけるのも90度が限界、これは他のフィギュアも似たようなものですが。
足の可動域は結構大きく、特に足首の可動域は広い方だと思います。色んなポーズをしても結構自立可能です。
胸のコンバーターラングは薄手の硬質プラスチックですが、スーツに付いてるので少し動きます。
【メディコムとの違い】
メディコムの方は購入していませんが、発光ギックとマフラーの針金、色の再現性はフィグゼロの方が良いです。メディコムの方は本郷猛の素顔と手持ち用ヘルメット、スダンドがあるのが利点。見る限り、足首の可動域はフィグゼロの方が広そう。
どっちも一長一短で、両方買えば良いのでしょうが、かなりの出費となります。
【まとめ】
相変わらず発売予定日には発売されず、何ヶ月も遅れるのはスリーゼロの難点。予約していても発売予定日には入手できないと思っておいた方がいいでしょう。
商品自体は質感が良く、あまり大きな動きを付けずに鑑賞するにはいいでしょう。
大きな動きを再現したいのであれば、S.H.Figuartsの方が有利です。
私はフィギュアマニアでは無いので不思議に思うのは、敵キャラ・サブキャラがほとんど発売されないか、ものすごく遅れて発売されること。仮面ライダーだけでは遊べる範囲が限られます。
1/6スケールは設計製造に時間が掛かりそうなので厳しいかと思いますが、1/12スケールくらいは、緑川ルリ子、クモオーグとかハチオーグも商品化して欲しいものです(少し高くなっても)。
- 比較製品
- メディコム・トイ > RAH 仮面ライダー(シン・仮面ライダー)
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