STAGE3 NOB-STAGE3

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
STAGE3 NOB-STAGE3Noble Audio
最安価格(税込):¥102,620
(前週比:±0
)
発売日:2023年 6月 2日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年10月22日 17:22 [1895586-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
価格にしてはシンプルで凡庸なボディーだがケーブルには高級感がある
【高音の音質】
過度な強調感や色艶を付加しない様子
音線は細く抜けは良いが厚みはない
ステージモニターIEMということで敢えてそうしているのか叙情的な音調とは真逆で無機質なドライ傾向
モニターライクな高音域〜中音域で面白みに欠ける
タイトで輪郭がきりっと締まったフォーカスの良い中音域と言うべきか平板で薄く引っ込んでいると言うべきか評価に迷うところだが、価格を鑑みれば薄っぺらい中音域と言いたい
普通に解像度は高いが価格に照らせば特段高解像度でもない
ボーカルも遠くオデコ辺りで唄い、厚みがない割には刺さりやすいというのも少々残念
一般的には音場が狭いと言われるタイプだが拡散したような様子も見せず前後左右に立体感がある音場は個人的に好い
【低音の音質】
標準レベルの音量ではあまり目立たないが音量を上げるとハイレベルな低域が主張しだす
量感があると言うより厚みがありレンジが広く、深み、重量感が普及価格帯とは段違い
締まり良く膨満感は一切ないが過度に締まり過ぎずな自然な再現力はスピーカーで聴いているようなイメージ
キレの良さと重厚な響きや空気感、柔らかさを高次元で両立している
私がこれまで聴いてきた10万円付近の機種としては最高峰の分解能
総じて素っ気なくモニターライクな高音域〜中音域にハイレベルかつリスニング風な低音域が合わさったような不思議なサウンドとでも言うべきか
【フィット感】
普通に良い
ケーブルがしなやかで柔らかく本体が耳から浮くような感覚は一切ない馴染みの良さ
イヤーピースはスパイラルドット++
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
少し評価に迷う機種ですが、個人的な主観全開の感想となっています。
このイヤホンは私が通常聴く程度の音量では地味で大人しく全く良いところが見えません。
一聴した感じでは精々3万円クラスのサウンドかなと感じたほどです。
ある程度ボリュームを上げていくとクオリティーの高い低音域が躍動してきます。
上の項目別で書いたように私がこれまで聴いてきたこのクラスのイヤホンとしては最高峰の低音域と言っておきます。
反面、他の音域、特に楽器隊の最も美味しい帯域であるはずのミドルレンジが薄く平板で引っ込み気味なのが残念です。
これは個人的に最も残念な部分。
低域のクオリティーが高くてもこの部分が足かせになり音楽の一体感、グルーブ感に欠けるこのサウンドは忖度なしに言えば低域以外は価格の標準レベルから程遠いと言えます。(極めて個人的な感想です)
当機種は1DD+2BAのハイブリッド型ですが、何も考えずに聴くとダイナミック一発機と感じてしまう程段差のない自然な繋がり良さはミドルハイクラスとしての一端が伺えます。
ですが、やはり10万円近い機種としては少々インパクトに欠けるのは事実です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年1月11日 14:09 [1801883-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
別アングル。 |
プラグ部(φ4.4mm) |
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。(φ4.4mmバランス接続)
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は一般的なIEMと同等の印象。本機に限らずイヤホンの場合、「価格分の何か」を求めるのは難しいと思います。
ケーブルは編み込みタイプで豪華な印象。端子部のケースも金属素材など、価格相応の配慮を感じます。
【高音の音質】
ドライバーは2BA+1DDのハイブリッド構成。中域はSonion製のBAドライバー、高域はKnowles製のBAドライバーが担当します。
音色としてはスムーズ。引っ掛かりを感じないので印象に残り難いですが、クセが無く自然な温かみも掻き消されることなく、オーディオとして上質に感じます。特筆すべきは定位の正確さ。適度な音場に、一音一音が精密にプロットされるかのようで、距離の変化やパンニングも明瞭。搭載する部品は全て手作業で組み込みとマッチングを行っているそうで、そうした手間がサウンドにも表れているようです。モニター用途はもちろん、音楽リスニング用途でも好ましい性能と言え、重要なのは物量よりもチューニングといったところでしょうか。
【低音の音質】
原音を尊重しつつスケールの大きさが魅力です。遠くまで到達した音の余韻にも質感が感じられ、均質で崩れない様は本機ならではと思える部分。謳い文句の「ステージの臨場感を正確に再現し…」も納得できます。細部を分析的に聴きたい方にも、音場を楽しみたい方にも適すると思います。
【フィット感】
細身でノズルも長め。耳穴にしっかりと挿入でき、違和感も皆無で、ノウハウの蓄積を感じます。フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。
【携帯性】
ペリカンケースが付属しています。ハードタイプで頑丈なので、安全に携行できると思います。
【総評】
安価ではありませんが、搭載する部品を全て手作業で組み込みとマッチングを行っている手間を考えるとリーズナブルとも言えます。多ドライバーなど物量を投じても、設計が未熟だったり、また量産時の管理が甘いと、高音質かつ良いサウンド体験は望めません。その点、Noble Audioは信頼が置けると思います。個性や一芸を求めず、道具として安心して使用したい方に適すると思います。
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(イヤホン・ヘッドホン)
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