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2025年12月9日 17:27 [1999035-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Athlon 200GEは非力なCPUではあるけれど、DebianをインストールしてCD音源のエンコード、データバックアップ、電子書籍の作成、たまにYouTubeやネット利用といった自分の用途では困らない。
それをお安く入手したので次はマザボだと色々調べ、当時そこそこお買い得だったのがこれでした。
下調べ通りBIOSに面白味はなかったけど、動作が安定してるので自分は気に入ってます。
Athlonだと長時間動かしても電気代もかからないしいいですね。
この時代のCPU以降AMDがエコ路線での商売に消極的なのが残念です。
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2023年6月6日 17:18 [1723113-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
発売日(2023/5/26)に10,980円で購入しました。
用途はRyzen 1000シリーズ・2000シリーズ用です。
【構成】
CPU:Ryzen 7 2700X
RAM:G.Skill F4-2666C19Q-32GSXW⇒Team TTZD416G2666HC19DC01
GPU:ASRock Phantom Gaming D Radeon RX570 4G
PSU:DEEPCOOL DA700
【安定性】
Cinebench R23を走らせたりしましたが特にトラブルはなく実用上は問題ないと思われます。
ただし、搭載CPUがPPT141Wの2700XというのもあってVRMヒートシンクが触れないくらい熱くなります(アイドル時でもかなり熱く、ケースファンからの排熱が生ぬるい)。
おそらくTDP65W (PPT88W)モデル向けのマザーだと思われます。
【互換性】
当初G.Skill F4-2666C19Q-32GSXWで組みましたが、時折起動に失敗(ビープ音長音3回が鳴り再起動する)し、Team TTZD416G2666HC19DC01に換装したところそういった不具合は起きなくなりました。
JEDEC準拠の2,666MHz・3,200MHzモジュールを数種類試しましたが、そちらでは問題起きなかったのでメモリ相性についてはそれほど神経質になる必要はないと思います。
肝心のCPU互換性ですが、プリインストールのUEFIバージョンはAGESA 1.2.0.7で1000シリーズから5000シリーズAPUにまで対応したものでした。
私が購入したのは初期ロットですので、今後購入される方もCPU互換性については心配無用と思われます。
【拡張性】
M.2が1本なので物足りなさはありますが、B450のmATXマザーと考えると一般的な部類だと思います。
映像出力はHDMI 1.4の1系統のみなのでAPU向きではありません。
【機能性】
ARGB等には非対応です。それ以外に特筆すべき点はありません。
【設定項目】
他メーカーに比べると少ないです。
B450だとUEFI上でPBOの設定ができるマザーも多いですが、このマザーではサポートされていません。
Ryzen Masterを使用したPPT操作等は可能です。
また、非PWMのファンは回転数制御ができません。
PWMファンも初期設定だと何故か常時フル回転になります(UEFIで設定可能)。
【付属ソフト】
純正ユーティリティが数種類用意されています。
・BIOSCreen Utility
・BIOS Update Utility
・Temperature Monitor Utility
BIOSCreen Utilityは起動ロゴ(背景)を変更できるツールで、解像度800*600の画像が使用できます。
BIOS Update UtilityはWindows上でUEFIのバージョンアップができるツールです。
このツール以外だとUEFIセットアップ画面でF12を押すとUEFIアップデートができます。
Temperature Monitor Utilityは確認できるのがチップセット温度とCPU温度のみなので、Ryzen Masterがインストールできる為不要です。
VRM温度やファン回転数の確認はできません。
【総評】
B450M Pro4やTUF B450M-PLUS GAMINGが今でも手に入るのであればこのマザーを購入する必要は全くといっていいほどありません。
ですが、1000シリーズ・2000シリーズに対応していてメモリが4本刺せるマザーというのは2023年6月時点で唯一の存在です(ベアボーンも含めるとDeskMeet X300がありますが)。
1700や2600は運が良ければ6,000円程度で手に入りますので、中古CPUを使用してそこそこの性能のマシンが組みたい学生さんや、1000シリーズ・2000シリーズに対応したマザーボードが必要になった方にはお勧めできる製品だとは思います。
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