GV-N4090AERO OC-24GD [PCIExp 24GB]GIGABYTE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 5月26日
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2024年4月8日 07:21 [1768281-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|
|---|---|---|
(少し古めですが)筐体の大きさがわかるカットです |
現在の構成です。サポートステーを3つ使用しています。 |
2023年3月に海外から個人輸入しました。
使用し始めてから1年が経過したので、再レビューします。
結論から言えば、白色PCを組むうえでデザイン面で最も優れたGPUという評価となります。
【安定性】
NVIDIAのドライバーに問題がある更新が多いので、新ドライバーが出ても慎重に情報を集める必要があります。
AERO自体のハード的な安定性は、ここ一年を見る限りでは全く問題ありません。
筐体が4スロットの厚さ。340mmを超える長さという大きさを誇るため、冷却面でも不安を覚えるような温度になったことはまずありません。
私の環境では4K120fpsまでの出力が可能なのですが、AAAタイトルを動かしたとしても、Hotspot含めて80℃を超えることはめったにありません。
【機能性】
まずソフト面です。
Afterburnerでのファン制御が利かないという以外には特に問題ありません。
Gigabyteのソフトを入れようとしたところ、マザーボードがAsus製のものであるためか起動しません。
次にハード面です。
基板にデュアルBiosの切り替えスイッチが付いていて、OCモードかSilentモードかを選択できます。
また冷却面での機能性に関しては「安定性」の項目でお伝えしたように、エアフロー含めて全く問題ありません。
重量への配慮については、強力なサポートステイが付属している点も評価できると思います。ただ、付属のサポートステイについてはマザーボードの固定ねじを利用するものなので、PCケースにマザーボードを据え付ける前にあらかじめ使用する段取りを考えなければならず、長尾製作所をはじめとしたサポートステイに比べれば取り回しに劣ります。
また、縦方向の厚さがスロット4つ分ありますが、スロットのねじ止めブラケットは2スロット分のみとなり、実質一つのねじで筐体の重さを支えている形になるため、多少の不安が残るものとなっています。
そうした諸々を加味して☆3としました。
【処理速度】
RTX4090そのものの性能が最新世代として極めて優れているので、AEROについても当然ながら文句ない性能です。
同じくGigabyte製のGaming OC(https://kakaku.com/item/K0001478237/)とほぼ同じスペックですので、リファレンスと比べるとOCの分だけ多少の性能向上は見られますが、OCの値自体は極めて小さく抑えてあります。
【静音性】
セミファンレス機能により、静音性に関しては優れています。
高負荷時についても特にうねり音などは気になりません。
また、私の個体はコイル鳴きもありませんし、OCの幅も小さいのでその点は安心できると思います。
【総評】
冒頭に申し上げた通り、白PCを組むためのグラボとして、デザインが非常に洗練されている点がいちばんの強みかと思います。
RGBは控えめで、「AERO」の文字のみが白く光るのみです。その点も白色の洗練された筐体デザインを引き立てています。
個人的にはRGBの少ない見た目が非常に好みなのですが、RGBの光が目立つモデルが好みの方は、ASUSのROGやGALAXなどを選択するとよいと思います。
4090という強力な出力を持つボードを冷却しきる筐体である代償として、縦方向の厚さはスロット4つ分(75mm)、また長辺方向も342mmと長いため、12VHPWRのケーブルの長さも含めてケースを選ぶグラボです。
以上、購入を検討される方の一助になれば幸いです。
参考になった4人(再レビュー後:0人)
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2024年3月1日 01:02 [1818457-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
RTX4080と4090の外観比較。パッと見では判断できません^^;; |
レイトレOFF、3440x1440 上段RTX4090AERO 下段RTX4080AERO |
レイトレON、3440x1440 上段RTX4090AERO 下段RTX4080AERO |
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パワーリミット比較、左からPL70、PL80、PL90、PL100、PL133 |
このグラボを導入する直前の環境は以下のとおりです。
CPU…Ryzen7 7800X3D
GPU…GV-N4080AERO OC-16GD [RTX4080]
RAM…KD5AGUA80-72B360S [DDR5-7200 16GB 2枚組]
M/B…ASRock X670E Taichi Carrara
SSD…M.2 NVMe Samsung 990 PRO MZ-V9P1T0B-ITとMZ-V9P2T0B-IT
電源…SEASONIC PRIME TX-1300(ATX3.0)
モニタ…DELL AW3420DW
サブモニタ…ITPROTECH LCD12HCV-IPSW
OS…WINDOWS11 HOME
「このRTX4080AEROはGIGABYTEの4年保証が約3年残ってるよ」と言ったら友人が15万円で売って欲しいと言ってきたので…
「そっかぁ、今4090買えば15万円キャッシュバックキャンペーンかぁ」という謎の理論で購入しました(^^;;
購入から半月ほど経過しましたが、せっかく同シリーズのグラボを買ったので、所々で比較しながらレビューしてみます。
【安定性】5点
基本的にオーバークロックは行わずポン挿しで利用、グラボの購入に先駆け1300W 80PLUS TITANIUM電源に換装、12VHPWERネイティブケーブルで運用、などが重なったおかげか分かりませんが安定しています。
以前はRTX4080を1000W電源で使っていて安定していましたが、今のところ差は感じません。
【画質】5点
同メーカー同シリーズでの買い替えなので発色は...多分一緒だと思います^^;;
このグラボ単体で評価するなら発色に何の不満もありません。
ゲームをやっている時はRTX4080AEROよりも高画質設定でもFPS数値は高いので、結果的にゲームで得られる画質は向上しました。
【機能性】4点
他社製品でも散見しますが、基板上に静音動作と高速動作を切り替えるスイッチが搭載されています。
ファンの音が静かなのでRTX4080AEROの時も今回も静音動作は使っていません。
RTX4090AEROでも同様に静かです。
側面の「AEROロゴ」のみ光り、発光パターンも変更できますが、他の光るグラボに比べるとライティングが極端に控えめなので、派手なグラボが好きな人には勧められません。
【処理速度】5点
RTX4080購入当時とはCPU(5600Xから7800X3D)もマザボ(B550からX670E)も変わってしまったのでやや公平さに欠けますが、ウィッチャー3にて以前RTX4080AEROをレビューした時と同じ場面で比べてみました。
ウィッチャー3 レイトレ無し、最高設定?
RTX4080AERO…158fps RTX4090AERO…210fps??
ウィッチャー3 レイトレあり、RTウルトラ設定
?RTX4080AERO…98fps RTX4090AERO…143fps
大雑把にいうと、RTX4080AEROのレイトレ無しとRTX4090のレイトレありが同じくらいになりました。
他にもスパイダーマンやスターフィールドも試しましたがどれも差はハッキリ出ました。
さらに3DMARK TimeSpyでパワーリミットを変えてベンチを取ってみました。
PL70、PL80、PL90、PL100、PL133の5パターンで比べるとPL90の時が一番数値が良かったです。
ソフトによってスイートスポットが変動すると思いますが、必ずしもPL値とパフォーマンスが正比例しないことが分かりました。
長期間遊ぶゲームはベンチを試して最適なPL値にすれば消費電力を抑えて高パフォーマンスが得られる事が期待できます。
【静音性】5点
パッと見はRTX4080AEROと寸法も冷却機構も同じ外見です。冷却機構が同じなら性能が高い分うるさくなって当然のように思えますが…
これだけ性能が出てるのに不思議と静音性がほぼ一緒です。
何故だ?ヒートパイプの数が違ったのかな?
すでにRTX4080は友人の手に渡ってるので確認できません^^;;
【付属ソフト】3点
RTX4080AEROと全く一緒でユーティリティは付属せずダウンロードのみ。
ユーティリティソフト上でファン動作条件やLEDライティングの制御ができます。
基本的にAfterBurnerを使っているので純正ユーティリティは使っていません。
【総評】5点
私はAEROのデザインが好きなので今回も浮気せずAEROを買いました。
一瞬ASUSのROG白モデルも悩みましたが、あちらは「Republic of Gamers」ロゴの主張が強いのでやめました(^^;;
細かく見るとROGの方がややスペックが高いのですが、一部の簡易水冷グラボを除けば体感差を感じるのは難しいだろうと勝手に判断し、スペック差は無視しました。
完全に外観の好みだけで選んでます。
また、購入後1ヶ月(3ヶ月だったかな?)以内にGIGABYTEにユーザー登録をすると4年間延長保証が与えられ、なかなか手厚いのもポイントです。
4年も保証が付けば、このグラボが現役を終えるまでは安心して使うことができるので安心感が増します。
参考になった0人
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