DX320MAX Ti [128GB] レビュー・評価

2023年 6月 2日 発売

DX320MAX Ti [128GB]

  • 5.0型IPSフルスクリーンディスプレイを採用したデジタルオーディオプレーヤー。ROHM社製DACチップ「BD34301EKV」をクワッド構成で搭載。
  • アナログでボリュームを調整するステップアッテネーターを採用。ボリューム制御による音質の悪影響を排除し、より正確なサウンドを体感できる。
  • ゲインコントロール専用の物理ダイヤルを搭載し、よりスムーズに直感的な操作で4段階のゲイン切り替えを実現。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:128GB 再生時間:17時間 インターフェイス:USB3.1 Type-C ハイレゾ:○ DX320MAX Ti [128GB]のスペック・仕様

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DX320MAX Ti [128GB]iBasso Audio

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2023年 6月 2日

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DX320MAX Ti [128GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.24
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 無評価 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 無評価 3.89 -位
音質 音質のよさ 無評価 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 無評価 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 無評価 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 無評価 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性1
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ゲイン調整とアッテネーターツマミ

位置的にmicroSDストッロへのアクセスが良好

メーカーデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンはDUNUのEST112ほか、いろいろ組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体はチタン製でボリューム感があり、堂々とした存在感が特徴。ゲインとアッテネーターのツマミが金色で、独特の雰囲気を醸し出しています。高価な製品ですが、所有欲をくすぐられます。

【携帯性】
小型軽量性を重視した製品ではありませんが、重量は620gと携帯が可能と思える範囲。拘り派なら、この重みが楽しく感じるかもしれません。

【バッテリ】
実際に待機状態(直ぐに使える状態)で15時間経過時、製品のバッテリ残量表示値で3%減少(92%→89%)しました。普段は電源を完全にオフする必要はなさそうです。マニア向けの豪級モデルですが、使い勝手は良さそうです。

【音質】
素晴らしく良いです。音の鮮度感、瑞々しさ、低音のパンチ力は圧倒的。滑らかさ、ダイナミックさ、余韻の美しさや音場の広がりなども一級品。以前からiBassoプレーヤーのガツンと来るパワフルなサウンドが気に入っていましたが、ステップアッテネーターによる音量調整は中高域のレスポンスの高さ、透明感の向上、伸びやかさなどにも寄与していると思います。クセを感じないナチュラルさをベースとしつつも、とろっと濃厚なコクを感じるような場面があったりと、表情の豊かさも好感が持てます。
なお、一般的にステップアッテネーターは、抵抗の組み合わせをスイッチで切り替えるという構造上、調整時にノイズ音が生じたり、操作が不完全だと音が出ないなど、操作性としてはデメリットがありますが、敢えてポータブルで採用した本機の拘りは注目に値します。

【操作性】
画面は5インチのフルHD液晶。高輝度かつ色鮮やかで視野角も広く、視認性は良好です。Android端末としてSoCはQualcommのSnapdragon 660を搭載。処理能力としては少し前のミドルクラススマホといったところで、タッチ操作に対する反応や画面遷移のスムーズさもストレスを感じません。

【拡張性】
・USB-C接続で本機をUSB-DACとして使用可
・同軸デジタル出力端子
・micro SDスロット(アクセスが容易)
ほか、一般的ですが、Wi-Fi、Bluetooth、φ4.4mmバランス/φ3.5mmシングルエンドのヘッドホン出力などもあります。

【総評】
アプリのダウンロード時など、SoCが忙しくなるとイヤホンからノイズ音が聞こえます。また個体差かもしれませんが、microSDカードを取り出す際、ケースに引っ掛かる時があるのも気になりました。この辺りは詰めの甘さを感じますが、プレーヤー専用機として割り切るなら問題は無く、本機の尖った部分を楽しめばよいと思います。
高価な製品ですが、ステップアッテネーターというオンリーワンの特徴を備えた本機。「音質のためなら多少の不便は気にしない!」という硬派なマニアはご注目を!

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