Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]
- デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを最適に処理する、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。8mmドライバーを採用。
- 「3台マルチポイント接続」に対応し、3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。独自の通話音声処理技術で自分の声以外のノイズを低減。
- 専用アプリで音質や操作方法を調整可能。イヤホン本体の再生時間は約7.0時間(ノイズキャンセリング ON、AAC)で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。

-
- イヤホン・ヘッドホン 43位
- カナル型イヤホン 17位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 30位
Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]パナソニック
最安価格(税込):¥16,800
(前週比:±0
)
発売日:2023年 6月15日
Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.30 | 4.19 | 158位 |
| 高音の音質 |
4.33 | 4.15 | 115位 |
| 低音の音質 |
4.40 | 4.11 | 89位 |
| フィット感 |
4.17 | 4.08 | 166位 |
| 外音遮断性 |
4.17 | 3.79 | 63位 |
| 音漏れ防止 |
4.51 | 3.79 | 31位 |
| 携帯性 |
4.53 | 3.86 | 71位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年11月5日 22:45 [1901466-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
カスタムモードで自分の好みに設定しました |
スマホアプリでかなり細かな設定をしたり「お手入れ法」などが見れます |
【デザイン】以前はAVIOT TE-W1-PNKを使用していましたが、妻が水没させてしまい、修理不能になったため、今回はEAH-AZ60M2-Sに買い換えました。TE-W1-PNKと比べると、充電ケースからイヤホン本体を取り出しやすくなりましたし、ケース、イヤホンの質感もそこそこ良いかと思います。でも、シルバーという色のせいか、予想していた質感よりは良くないです。
【高音の音質】これは、音源によって、かなり差が出ます。しかし、TE-W1の方は、音の密度が高く、パンチのある音が聞こえましたが、AZ60M2-Sの場合は、音の密度が低いというか、各々の楽器の音やヴォーカルの音がそれぞれ離れた位置から響いてくるような感じです。これは、好みが分かれるところかと思いますが、AVIOTの音になれていたので、少し迫力が無くなった気がします。
【低音の音質】これも、高音の評価とほぼ同様です。ちなみに、このTE-W1-PNKはスマホのアプリで、音質のモードが「原音そのまま」「バスエンハンサー(低音強調)」「バスエンハンサープラス(低音を超強調)」「クリアボイス(ボーカルの音を強調)」「トレブル(高音強調)」「ダイナミック」「カスタムモード」の7つのモードがついています。でも、プリセットのモードはどれを選択しても、希望通りの音にならないので、私は、「カスタムモード」で添付画像のような設定にして、聴くようにしています。
【フィット感】これは、イヤーピースの性能もあるのでしょうが、あまりフィット感は良いとは思えませんでした。ちなみに、イヤホンの初期設定をする際に、サイズの異なるイヤーピースをいろいろと試してみて、その装着状況をテスト音源のようなもので測定する仕組みがあるのですが、それでも、ぴったりフィットする感じは得られませんでした。なので、イヤーピースを別のメーカーのものに変更を検討しています。
【外音遮断性】私は電車に乗るときによく音楽を聴くのですが、「ノイズキャンセリング」を100%の設定にしていると、かなり外音は遮断されるように感じます。具体的には、通勤電車は走行音やレールと車輪がきしむ音など、雑多な音が聞こえてくるのですが、このノイズキャンセリングのおかげで、それらがほとんど抑えられ、まるで、「新幹線に乗っているような」静寂の中で曲を聴いているような錯覚に陥ります。
【音漏れ防止】これは、無評価とします
【携帯性】充電ケースが縦長のケースなので、通勤の際につかうショルダーバッグの中にもすんなり収まるし、シャツの胸ポケットに入れても、それほどかさばらないので、携帯性はそこそこ良いかと思います。
【総評】デフォルトの音質設定は、まぁ普通ですが、「カスタムモード」で自分の好みに音質設定が出来るので、良しとします。あと、朝の品川駅の連絡通路では、やはり、音飛びの現象は頻発しますので、これは、期待外れでした。まとめると、「とがった性能は無いけれど、各評価項目が75点レベルで収まった平均的なイヤホン」だと感じました。
- 比較製品
- プレシードジャパン > AVIOT TE-W1-PNK
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった3人
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よく投稿するカテゴリ
2023年10月15日 19:06 [1769508-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
「気軽に聞くにはいい音」
所有してるソニーWF1000M5との比較が主になります
環境 Xpera 1 V、AppleMusic
基本的な音質は似てますが、AZ60M2の方が全体的な音のキレ、低音と高音のドンシャリ感がある
AZ60M2とWF1000M5と比べるとWF1000M5の方が全体的にソフトでドンシャリ感は控えめ
どちらにも共通しているのは、中音が軽い感じでボーカルが軽め、JVCの様なボーカルもしっかり聞く感じが欠ける
※
ただ、イヤーチップが付属のXLでも微妙に小さめで、JVCやSONYの様なLサイズより小さく感じる
耳が大きめの人は、付属のXLサイズでは小さく感じるかも、個人的にはXXLサイズがあった方が、耳に入れたときに、もっと正確な音を感じられたかもしれない
※
WF1000M5との比較になりますが、価格差が1万円以内なので、AZ60M2でも全然イイと思う、音の感じ方は個人差があるので、何とも言えないが、ノイキャンよりも音質重視ならAZ60M2がベスト
全体的な音の傾向は同じ様に感じるので、音のキレなどで選ぶことになると思う
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM5
- 主な用途
- 音楽
参考になった24人
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よく投稿するカテゴリ
2023年7月31日 22:20 [1739864-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
一番下に追記しました2023-07-31
AZ40からの買い替えです。
AZ40購入の際にAZ60も視聴しましたがトータルで1万プラスのメリットを
感じなかったためAZ40を購入。
今回AZ60m2は1万円プラスでも良いなと思えたので買い替えました。
比較含め記載します。
AZ60m2は不具合交換などありましたのでそこは下部に記載します。
【デザイン】
元のデザインもよく、ブラックは非常に深い黒なので
質感をうまくカバーしていて実際の質感以上に高級感があります
AZ40も元のデザインの良さがありますが、質感はどうしても下がります。
値段も1万違うので仕方ないですが。
【高音の音質】
AZ40は同じ値段対では良かったですが空間も狭く、細く薄い音、EQであげると
シャリシャリで不自然それだけ元の音が貧弱でした。
AZ60m2は1万プラスする価値があるほど全体的に滑らかで解像感もある音です。
空間もAZ40と比べると明らかに広く、空気感も感じ取れるレベルです。
強すぎたりもせず、聞き疲れが無い高音。
EQで上げても元がそれなりにしっかりしているので素直にブーストされます。
【中域の音質】
低域が豊かになってくるのでどうしても最初は中域が引っ込んで聞こえるかもしれません。AZ40と比べてもAZ40はボーカルなど全体の位置が近く感じます。
しかしAZ60m2の中域が悪いわけではありません。当然AZ40と比較すると高域同様
遥かに滑らかで繊細になってくれるので十二分に良い音してます。
どうしても中域がほしい人はEQで中域を上げずにまずは低域下げてみてください
それだけでだいぶ出てくると思います。その上にアタック感がほしいような帯域を上げると良いように思います。
【低音の音質】
AZ40も小さいなりにかなり鳴っているというかなりすぎなレベルでEQで
落としていました。緩い低音だったので余計に。
AZ60m2は低音もしっかり出ていますが明らかにAZ40よりも締まった低音なので
嫌味に感じません。
【フィット感】
AZ40と比べると2g重く、サイズも大きいですがフィット感はむしろ良好でした。
まず重さは感じません。AZ40は耳の穴で支えている感じがありますが、AZ60m2は全体で支えている感じがあります。
【外音遮断性】
こちらはAZ40同様にノイズキャンセルを使わなくても優秀です。
私はノイズキャンセルの圧迫感が苦手で初代AZ60を止めた部分もありました。
ノイキャン無しのAZ40の時点で遮音性は良いと感じたので。
【音漏れ防止】
少なく良い
【携帯性】
AZ40と比べてしまえばケース自体も一回り大きいですし、何よりケースの重さが
結構違います。AZ40が軽すぎるというのもありますが、非接触充電が入った分だと思われます。
【総評】
AZ40とAZ60の際には音質的にAZ60のほうがもちろん良いが1万円の差分あるかと言われると?という印象でした。またノイズキャンセルの圧迫感が苦手で基本使わないのですが、初代AZ60はその圧迫感を感じたためAZ40を購入しました。
今回AZ60m2に関してまず音質が非常にクリアになりました。AZ40からだと2枚ぐらい剥けた感じ。AZ60と比べても感じます。
また、予想外に良かったのがダイレクトモードです。HPを見る限りEQを通してないのではなくその回路、処理を極力弱めてストレートに音を出すモードのようですが
これが非常に良かったです。Blutooth特有の音楽的ではない乾いて潤いの無いカサカサした音、これがダイレクトモードにすると和らぎます。(もちろん有線と比べると明らかにBlutooth特有の音なんですが)むしろEQを入れると滑らかさ、クリアさ、潤いが損なわれるのでダイレクトモードで使用しています。これが快適だし音作りがしっかりしているので良いです。
AZ60m2の音を端的に表現するとスピーカーリスニングに近い感じの音場です。
ボーカルが遠いというよりスピーカーを聞いている感じの距離感のタイプ。
かといってASMRやボーカルが前目の曲を聞いて気持ちよくないかと言われたらNOで、トータルの音質で十分堪能出来ます。
またノイズキャンセルが初代に比べると私は圧迫感を感じなくなったと思いました。
これならノイキャン苦手な自分でも使えるという印象。高域、低域しっかりカット。
ノイキャンの特性ですが人の声は通します。
また、ノイキャンとオフでの音質の変化も初代に比べるとだいぶ抑えられてると感じています。
AZ40から引き続き上位機種にした理由のもう一つは操作性とアプリの使いやすさです。AZ40からの進化ポイントとして耳から外しただけで再生を止めることができるようになったり、アナウンス音声を音だけに変えるなど細かいアップデートが入っています。またそれらはすべてアプリで変更、ON、OFFができるのもありがたい。
一点注文をつけるとしたらEQのポイントがもう少し多いとうれしい。
Blutoothの音質考えるとAZ40で値段、質ともに十分だなと思っていましたが
AZ60m2はBlutoothといえど買う価値を私は感じました。
Blutooth特有の音が苦手な方もこのレベルならワイヤレスのメリットとってもいいかな?と思うかと思います。
最後に不具合。
レビュー、SNS、旧機種から報告されていますが左側だけチリチリジリジノイスが外部音取り込み、ノイキャンONで発生しました。要するに外部取り込みマイクが使われると小さく鳴る。ただ、非常に微量で静かな部屋でASMRなどで無い限り気にならないレベルではあります。
メーカーに問い合わせると不具合とのことで1度販売店で交換しましたが
交換品も変わらずこれは仕様なのだと思って使っています。
取り込みマイクの関係なのでつける角度でノイズが変化することに気が付きました。なるべく寝かしてTechnicsの文字が水平に、尻上がりにならないようにつけるとノイズが少し減りました。
どちらにしてもこれは旧機種からのことなのでメーカーさんしっかり対策、対応
を考えてほしいという思いがあることも事実です。
追記2023-07-31
ファームアップ後も特にノイズは変化無しです
エージング20時間ぐらいから中域が良く鳴り始めます
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ40-S [シルバー]
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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(イヤホン・ヘッドホン > AVIOT TE-U1-PNK)
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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