Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]
- デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを最適に処理する、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。8mmドライバーを採用。
- 「3台マルチポイント接続」に対応し、3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。独自の通話音声処理技術で自分の声以外のノイズを低減。
- 専用アプリで音質や操作方法を調整可能。イヤホン本体の再生時間は約7.0時間(ノイズキャンセリング ON、AAC)で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。
Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]パナソニック
最安価格(税込):¥15,500
(前週比:-340円↓
)
発売日:2023年 6月15日
Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.30 | 4.19 | 159位 |
| 高音の音質 |
4.33 | 4.15 | 117位 |
| 低音の音質 |
4.40 | 4.12 | 95位 |
| フィット感 |
4.17 | 4.08 | 168位 |
| 外音遮断性 |
4.17 | 3.79 | 67位 |
| 音漏れ防止 |
4.51 | 3.79 | 31位 |
| 携帯性 |
4.53 | 3.86 | 73位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月1日 04:54 [1997658-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
ケース本体を含めデザインは素晴らしいです。
使い勝手も良好です。
【高音の音質】
総評にも記載しますが、
純正のイヤピースは自分には合いませんでした。
空間系の聞こえが合いません。
【低音の音質】
純正のイヤピースでも低音はしっかり鳴ります。
【フィット感】
総評にも記載しますが、
純正のイヤピースは耳が痛くなり、
長時間の装着は厳しいです。
【外音遮断性】
総評に記載します。
【音漏れ防止】
周囲から指摘されたことは特にありません。
【携帯性】
ケースが少し大きいためポケットに入れるのは難しく、
かばんに入れて持ち運ぶ形になります。
【総評】
※イヤーピース交換を前提にすれば評価は「5」です。
※純正イヤーピースのままの評価は「2」となります。
まずノイズキャンセリングからですが、
音が全く聞こえなくなりびっくりするという程
がっつり効く事はありません。
静かな住宅街では車がかなり近づかないと分からない状態ですが、
電車内のゴトゴト音や真横で話す人の声は聞こえますし、
普通の道路の自動車のエンジン音も聞こえてきます。
ただイヤホンから伝わってくる音がしっかりしているので、
外音は入ってきますが音楽はしっかり聞こえる状態のため、
ボリュームはかなり下げて聞く事ができます。
次に操作面ですが、タッチ操作の使い勝手や
アプリでのカスタマイズが豊富で非常に快適です。
アプリとの接続性も良くさすが国産メーカと感じます。
一方で率直に言うと標準イヤーピースは合いませんでした。
素材が硬く耳に入れると痛みを感じてしまい、
長時間の使用が難しい状態です。
さらに高音や空間系が強く吸収されてしまい、
高音の伸びが削がれステレオ感やリバーブ感も失われ、
音が面白みに欠ける印象を受けました。
もともとヨーロピアンスタイルの
まろやかな味付けのイヤホンなため、
標準イヤーピースとの組み合わせによって、
その傾向がより強調されてしまう印象です。
特にJBLやSHUREといった、
米国系の元気で硬質な音に慣れていると、
余計に物足りなく感じると思います。
ですがイヤーピースを
NUARLの「Block Ear+7」に交換したところ、
柔らかい素材で耳の装着感が改善され、
さらに音質が大きく向上しました。
特に高音域の吸収が抑えられ、
伸びやステレオ感と音像の柔らかさが加わり、
適度な華やかさと相まって、
イヤホン本来の性能を発揮してくれます。
他の方のレビューでは、
標準イヤーピースでも高評価が多いため、
当方の場合は耳の形状による相性の問題が大きいと思いますが、
社外品に交換したことは良かったと思います。
追伸)
初回接続時にファームウェアのアップデートが行われ、
続けて初期接続をしました。
ですがイヤーピースサイズの測定がエラーで動作しませんでした。
そこでアプリから工場出荷時に初期化し、
再度1から設定を行ったところ、
イヤーピースサイズの測定が正常に動作するようになりました。
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2024年12月29日 15:16 [1918018-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
高級感あるデザインだと思います.
【高音の音質】
高音域の音質は申し分ないです.
【低音の音質】
パワーとしては多少の不足感はありますが,音質としては非常に良いと思います.クリアな低音です.
【フィット感】
非常に良いフィット感です.耳につけてねじるという付け方が最初は慣れませんでしたが,これは非常に良いですね.全体に均一に力がかかるような感じで,最小限の負荷でシッカリついている印象です.
【外音遮断性】
通常つけている状態ではそれなりに外の音はします.これは快適なつけ心地とのバランスだと思います.(遮蔽を強くすると圧迫感があると思います.
ノイズキャンセリングをつければ完璧です.かなり静かな環境になります.
【音漏れ防止】
確認してもらっていないため無評価となります.
【携帯性】
問題ないと思います.よりコンパクトなものもありますが,音質を優先して購入しているので気にしていません.
【総評】
音質が高いのはもちろん,装着性が非常に良いです.私はカナル型イヤホンの圧迫感が駄目なタイプで,過去に購入したワイヤレスイヤホンも合わずに諦めることがありました.こちらのイヤホンは長時間使用しても苦にならず,非常に快適です.
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年12月4日 01:10 [1910740-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
4ヶ月ほど使用したのでレビュー。
iPhoneとPCでマルチポイント接続してます。
使用していたearfun airpro3のマイクが調子悪かったようなので購入。
eイヤホンでAZ80を目当てに聴き比べて、1万円しか違わないのにこの音なら好みの差でこちらで良いと思い購入。
AZ80よりも低音強めで、DTM等はこちら、生音の楽器はAZ80の方が聴き心地が良いと思います。
3万円前後で探して最終候補にしていたのがAZ80、AZ60M2、オーテクのATH-TWX9といった形です。
Ldac使用の場合、マルチポイント接続に問題があるようですが、
AAC運用なのでBTオンオフするだけで即座にPCと接続が切り替わります。
スマホではなくPC側で動画等を流しながら洗濯や料理をする等、結構快適です。
ノイキャン性能は他の機種の方が性能高いのかな?とは思ったものの、電車通勤で問題なく使用できます。
現在付属のイヤーチップをサイズ変更してそのまま使用している為、
フォームタイプ等遮音性の高いイヤーチップに変更したら気にならなくなるかもしれません。
eイヤホンのマイク音質デモも聞きましたが音質も良く、外音取り込みも使用していて鮮明に聞こえたのでマイク性能は良いと思います。
まとめると音楽を聴くというだけではなくて、全てのシーンでフル活用するための機種なのだと思います。
BT環境で音聴くだけならBTレシーバーに有線突っ込んだ方が音良さそうですしね。(携帯性は無視)
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年10月23日 22:19 [1895968-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
特別感はないけどチープでもない
ケースは加工が絶妙で金属製と見紛う質感がある
【高音の音質】
癖が無くとてもナチュラル
透明感とまではいかないけど籠り感が一切なく抜け良く開放的
奥行きと密度を損なわない左右上下の広がり、とても立体的で安定感ある音場
ボーカルは楽器の音に包まれて絶妙な距離感で唄う
エッジは適度にシャープながら歯擦音や刺さりといった過度な刺激的な音は鳴らさない
【低音の音質】
ZE8000を聴いた直後では重厚感はそれなりに感じるけどキレ良く軽快に弾む躍動感の楽しさはZE8000には無い
割と帯域幅が広い上とても抜けよく爽快な低域
過度なブースト感がなく自然だけれど瞬発力はある
スピード感のある低域、ゆったりと広がる地を這うような裾野の広い低域、双方をナチュラルに両立
【フィット感】
収まりが良くてズレる感覚はない
【外音遮断性】
物理的な遮音性も良くノイキャン効果はAランクと言っていいと思う
【総評】
音質、ノイズキャンセル、アプリと全方位で隙が無くとても満足度の高いTWSです。
特に厚化粧することなくナチュラルで弾力に富んだ王道とも言うべき本格的なサウンドは流石テクニクス。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年9月6日 22:03 [1882364-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
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|---|---|---|
買っちゃいました …の図 |
極々平凡なケース …の図 |
質感は問題ないです …の図 |
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![]() |
|
これ、怖くないんですか!? …の図 |
怖いので、張り出さない端子のコードを購入 …の図 |
タブレット(昨年11月)とスマホ(今年1月)を Galaxy にしたので、SAMSUNG の 専用コーデック が使いたくて Buds2 を購入し、Buds3 Pro を待っていたが、発表されたモノは私には期待外れだったので、予定を変更して AZ60M2 を購入しました。
【デザイン】
個人的には AZ80 の コンチャフィット が微妙で、シズク型の AZ60M2 の方があっていました。
タッチパネルが広く平面なのは使いやすいです。
色は ブラック は何かと好みではないので、消去法でシルバーに。
星ひとつ減らしているのは、ケースのデザインが残念故です。
【高音の音質】
絶対的な部分では AZ80 に2番目に区別される部分だと思います。
…が、AZ80 が 「透明感」ならば AZ60M2 は「解像感」だと思います。
それに加え、左右の音の分離感も AZ80 の方があると思うのですが、それゆえ、少しずつ音が遠くなり、結果的にボリュームも上げざるを得ないので、聴き疲れしないのは AZ60M2 だと感じました。
【低音の音質】
ここがいちばん AZ80 と区別される部分だと思います。
沈み込み自体はあまり差はない様に聴こえるのですが、AZ60M2 の方が 鋭さ や 張り が上だと思いました。
なので、ポップス や、ジャズ などは AZ60M2 の方が向いていると感じました。
【フィット感】
デザイン でも触れましたが、AZ80 の コンチャフィット にあわなかったひとです…。
それでも、内部回路のバランスがいいのか、極一般的な シズク型 の AZ60M2 のフィット感もなかなかだと思います。
【外音遮断性】
所謂 シズク型 のデザインで、比較的奥に押し込むタイプのイヤフォンです。
更に同梱されているモノの中から、どれが自分の耳にあうイヤピなのか診断してくれる機能もあるので、指示に従ってさえいれば特に問題はないと思います。
【音漏れ防止】
ここも、「外音遮断性」に準じていると思います。
【携帯性】
ここは微妙に残念です。
今は他社もイヤフォン本体は勿論、ケースのデザインも凝ったモノになっています。
正直、デザインも質感も微妙かと…。
特に背面の TYPE C の接続部分は ど真ん中 という。
低くすると おくだけ充電 に干渉するにしても ど真ん中 はちょっと怖いです。
なので、このケースの充電用にL字で張出しのちいさな充電コードを購入しました。
【総評】
普段は WALKMAN A307 に LDAC 音質優先 で接続して聴いています(結局、Galaxy のタブレットとスマホにも LDAC で繋いでいます。ただ、マルチポイントは利用せず、いちいち接続を変えています)。
聴いている楽曲は CD からリッピングした曲が6割、ハイレゾが3.5割、AAC が0.5割程度です。、
Bluetooth関連は、ヘッドフォンは幾つか SONY を使っているのですが、それらと比べると接続性は微妙です。
プレーヤーを置いて移動するとノイズや接続不良を起こしますが、プレーヤーを携帯さえしていれば問題はありません。
あと、チラッと頭をよぎったのは、なんなら AZ40M2 にしちゃおうかな 的な発想。
でもこれは止めておいて正解でした。
何かというと、バッテリーの問題です。
AZ60M2 でも ガッツリ音質重視でノイズキャンセリングも効かせていると思っていたよりもたないかな …と思いました。
なので、音は聴いていないのでよく知りませんが、AZ60M2 より筐体のちいさな AZ40M2 はノイキャンまで考えているのなら、バッテリーに余裕は無いと思います。
ドライバーは AZ80 に比べて2mmちいさいのですが、振動板は バイオセルロース振動板 になっています。
この振動板は、少し前の Panasonic のフラッグシップイヤフォンやヘッドフォンに採用されていたモノで、やはり高音域の伸びには定評がありました(実際に聴いていて素晴らしいと感じていましたが、その頃は SONY ばかり買っていましたが…)。
故に、その振動板を採用している AZ60M2 に不安はありませんでした。
そして、あえて言ってしまうと、Bluetoothイヤフォン や ヘッドフォン は消耗品と捉えています。
なので、音質的には AZ60M2 で全然充分ですし、それ以上の音を聴きたければ、お気に入りの有線イヤフォンを WALKMAN A307 に繋げれば済みます。
ちなみに、ANKER の Bluetoothイヤフォン の専用アプリは WALKMAN A307 では 「バージョンが対応していません」と出てダウンロード出来ませんでしたが、Technics の専用アプリは問題なくダウンロード出来ました。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年8月11日 23:11 [1873418-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
見た目は洗練されていてかっこいいです。
ただ、イヤホンを収納するケースのプラスチック感が強く、やや安っぽいです。
値段を考えると、もう少ししっかりした素材と質感で作ってほしいです。
【高音の音質】
音割れもなく、のびやかで聴きやすいです。
【低音の音質】
高音よりは低音〜中音域に強いイヤホンです。
Jpopのボーカル曲あたりがもっともフィットするイヤホンだと思います。
【フィット感】
特徴的な形状ではないですが、それゆえに万人にむいたイヤホンだと思います。
上位機であるAZ80は1時間程度きいていると耳が痛くなったのでこちらを購入しなおしました。
【外音遮断性】
上位機であるAZ80よりは若干おちるのですが、本当にごく僅かです。
騒音レベルの騒音でしたらかなりカットしてくれます。
【携帯性】
軽くて軽量。ケースのワイヤレス充電も反応がよいです。
【総評】
youtubeなどでは上位機であるAZ80ばかりが紹介されていますが、
こちらのイヤホンも非常に優れモノです。
LDAC接続をしないのであれば上位機より音が劣るとかそういったことは全くなく、むしろ迫力のあるバンドサウンドやジャズをきくならこちらのほうが強いです。
コスパなどもふまえるとワイヤレスイヤホン今イチオシのイヤホンになります。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年6月16日 02:18 [1853522-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
AZ80も30分ほど視聴してのレビューです。主に聴くジャンルはロック、EDM。速くてドスドスした曲が好きです。アニソン、Hip-hop、ジャズ、クラシックは聞かないので偏ったレビューかもしれません。視聴環境はAndroidでLDAC接続です。
【デザインとアプリなど】
シルバーの部分は高級感あってカッコいいけど、カッコよすぎてプラ部分のチープさが際立ってしまっているなと思いました。音で決めたのでデザインの不満は妥協してます。
操作性はレスポンスも良く、誤作動も起きないので使いやすいです。
アプリは接続良好で、分かりやすくて使いやすいです。アプリから最適なイヤーピースを測定できて便利ですが、つけ心地と低音に違和感があったので自分が納得いくサイズに変えました。イヤーピースがたくさんあるのでしっくり来る物が見つかりました。
【高音の音質】
ハイハットの余韻も聴けるクリアで素直な音だと思いました。ツインギターも音が混ざり合う事なくそれぞれしっかり聞けるほど音の分離感が良いです。一緒に視聴したAZ80のほうが伸びやかで澄んだキラキラした高音ですが、それに負けず劣らずのキラキラしたクリアな音が出ています。
【低音の音質】
厚みがあるけどボワつかない輪郭のハッキリした音で、迫力と量感があるのに他の音を邪魔せず心地いい鳴り方をしています。低音が土台になって澄んだ中高音を支えており、例えて言うならピラミッドみたいな立体感になっています。聞いていて疲れないし、楽しくなってくる音はライブハウスやクラブに近いなと思いました。にぎやかで早い曲がよく合うと思います。
【フィット感】
装着感は耳が小さいためギチギチでキツいです。耳全体にとりあえずハマるけど圧迫感があり長くつけていると外耳が痛くなってきます。痛み軽減のためイヤーピースだけで支えると落ちそうな感じで装着感が気になります。
視聴したAZ80もギチギチでしたがコンチャフィットで安定するので安心感のあるつけ心地でした。装着感だけで選んだら断然AZ80のほうが良かったのですが、低音がどうしても妥協できなくて装着感を犠牲にAZ60m2に決めました。
【外音遮断性・音漏れ防止など】
ノイキャンと外音取り込みは初体験だったので他と比べようがなく、ノイキャンって音がホントに消えるのスゴイと感動しました。ただ掃除機などモーター系の高音はちょっとしか消えないなと思いました。外音取り込みはややこもった音が取り込まれるなと思いました。高めの音はよく入ってくるのに対して男性の低い声は入りにくい感じがしました。
どちらも強さをアプリで細かく調整出来るのは便利で親切。初心者ですがとても使いやすいです。
マルチポイントは使わないので分からないです。
【総評】
AZ80とAZ60m2は値段や見た目、振動板の素材も大きさも違うので下位機種かと思いきや音の解像度も良くクリアで明瞭な音。特に低音の出方が違うので、下位機種と言うより別のコンセプトで作られた感じがしました。
ちなみに同時に視聴したAZ80は全ての音がキラキラ綺麗で、低中高どれも粒立って伸びが良く平坦に広がっていく感じ。悪く言うと立体感と厚みがほんの少し足りない。どの音もキレイすぎて聞き心地は良いのですが低音が物足りず。Technicsアプリからイコライザーで調整しましたがそれでも物足りなかったです。(AZ60m2の低音がドスンと広がる感じならAZ80の低音はドスッと鋭い感じ)低音に関しては好みもあるので、低音にこだわらなければコンサートホールのような広がりのある臨場感が楽しめると思います。余韻を楽しみたいゆったりした曲や、低音よりも音全体を楽しみたい人に向いているんじゃないかと思いました。
AZ60m2は中高音の綺麗さを保ちながら本当に良い低音を鳴らすので、クリアで綺麗な音も聞きたいけど低音は絶対に外せないって方にオススメだと思います。コスパの良いAZ40m2と評判ピカイチのAZ80の影に隠れてしまって話題にならないのが本当に勿体ないですね。もっと注目されても良いのになと思います。
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2024年2月5日 18:48 [1810674-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
JBL liveを使っていましたが、ヨドバシカメラで40m2を聞いたら良かったので、1つ上のこちらを買ってみましたが、とても良いです。
中高音がきれいで、低音も誇張される訳ではなく、よく出ています。
JBLは音が膨らむ感じでどの曲も良く聞こえたのですが、こちらは素直にきれいな音が出ます。JBLは充電が持たなくなったので、こちらは長持ちしてほしいです。
JBLより動作、アプリ、通信が安定しているので、やはり日本製の方がこの辺りはしっかりしているようです。操作もしやすいですし、ノイキャンも自分好みに設定できるので十分だと思います。余計な機能がありすぎても使いませんので。
装着は以前使っていたBOSEが一番安定していた気がしますが、Technicsの方が音質がとても良いのでおすすめです。
SONY以外の日本メーカーにもがんばって欲しいので、老舗メーカーに良い品質のものを作っていただいて復活を期待してます。
- 主な用途
- 音楽
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2023年10月15日 19:06 [1769508-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
「気軽に聞くにはいい音」
所有してるソニーWF1000M5との比較が主になります
環境 Xpera 1 V、AppleMusic
基本的な音質は似てますが、AZ60M2の方が全体的な音のキレ、低音と高音のドンシャリ感がある
AZ60M2とWF1000M5と比べるとWF1000M5の方が全体的にソフトでドンシャリ感は控えめ
どちらにも共通しているのは、中音が軽い感じでボーカルが軽め、JVCの様なボーカルもしっかり聞く感じが欠ける
※
ただ、イヤーチップが付属のXLでも微妙に小さめで、JVCやSONYの様なLサイズより小さく感じる
耳が大きめの人は、付属のXLサイズでは小さく感じるかも、個人的にはXXLサイズがあった方が、耳に入れたときに、もっと正確な音を感じられたかもしれない
※
WF1000M5との比較になりますが、価格差が1万円以内なので、AZ60M2でも全然イイと思う、音の感じ方は個人差があるので、何とも言えないが、ノイキャンよりも音質重視ならAZ60M2がベスト
全体的な音の傾向は同じ様に感じるので、音のキレなどで選ぶことになると思う
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM5
- 主な用途
- 音楽
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2023年8月31日 04:44 [1752612-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
黒色を購入しました。触るとチープだなというのは感じますが、見るだけだと重厚感溢れていてかっこいいです。欲を言えばAZ80のようにクッションをつけて欲しかったです。
アナウンスもカスタマイズできるようになったりマルチポイント3台など細かいところで前作より進化していてとても満足です。
【高音の音質】
AZ60と比較して解像度がより高くなったと思いました。音の分離感も良くなりました。気に入ってるところです。
【低音の音質】
変に膨らんだりしない良質な低音なのですが、かなり主張が強いなと思いました。他の音域に侵食するほどの量ではないのですが、ほかの音域が遠いように聞こえるので低音をイコライザーで少し下げています。ダイレクトモードがありますが違いがほんの少ししかないように感じたので音質に少しでも不満がある人はイコライザーを使用したほうがいいと思います。
【フィット感】
前作と全く変わりません。安定していていいです。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングの最適化をすればかなり遮音してくれると思います。ここは前作と変わりません。
外音取り込みは進化してより周囲の状況を認識しやすくなりました。会話もいつものようにできますし買い換えて良かったと思います。
【音漏れ防止】
カナル型なのでよっぽど大音量で聞かない限り漏れないです。ていうかそんなことしたら耳終わる。
【携帯性】
他と比較しても小さいと思います。この大きさで不満な人はほとんどいないとおもいます。
【総評】
AZ80が高すぎるのでAZ60m2を購入しましたが、大満足です。30000円を切っていてこの機能性と音はコスパお化けです。
後は壊れないことを祈るばかりです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2023年8月26日 23:35 [1751139-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
店頭で試聴させてもらったが低音から高音まですごくキレイに出る。
特に高音に関してはキンキンやシャリシャリではなく粒立ちのいいきらびやかな音質。
解像度がいいとはまさにこのことだと痛感した。
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2023年8月9日 11:36 [1745961-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
AZ80も所有しています。
AZ60M2の方を先に入手しており、AZ80購入後改めて比較しました。
【デザイン】
ケースはAZ80の蓋がアルミなのに対し、全体がプラスチックです。
天板の「Technics」のロゴの刻印ですが、経年で塗料が剥がれそうな気もします。
ぱっと見、安っぽくは無いです。
イヤホン本体はAZ80同様ハウジングがヘアライン加工されており、よく見ないと区別がつかないかもしれません。
今回黒を購入していますが、シルバーはサイドが綺麗なのに対し、ブラックはややつやがありますが地味です。
【音質】
高音から低音まで全体的にまとまっており、聴いていて楽しい音です。
AZ80はノイキャンオフ時の低音が深く重すぎて、長時間聴くと聞き疲れしそうであるのに対し、AZ80と比べるとフラットで繊細さは欠けるものの非常にバランスが良く、どんなジャンルでも楽しめる音作りとなっています。
音の粒が細かく、それぞれの音の聴き分けができます。ハイハットやドラムのタムの音なんかも切れが良く、スタッカートな演奏もボワつかずしっかり区切られます。
一聴して音が良いことは分かります。
LDAC接続の場合は2台まで同時接続可能なのも嬉しいです。
【フィット感】
AZ80はコンチャフィット形状で人によってベストフィットする人もいれば、全然合わない人が出ます。
幸い自分はAZ80はベストフィットしますが、こちらのAZ60M2もしっかりフィットします。
万人向けなのはこちらでしょう。
【外音遮断性】
ノイキャンの強さはAirPods Pro2やWF-1000XM5などと比べると弱いですが、それ以外であれば上位レベルです。
AZ80よりは弱いです。
【音漏れ防止】
フィットするので音量も大きくする事も無いことから、音漏れはさほど心配する必要は無いでしょう。
【携帯性】
適度な大きさで他社と比べても大きくもなくこんな物でしょう。
【総評】
AZ80が大人気で同時発売されたこちらは陰に隠れていますが、音の傾向の違いからして決してAZ80の下位機種ではなく、別物と考えて貰った方が良いでしょう。
音質は非常によく、2万円台としてはトップレベル。
機能性も十分で質も高くAZ80と1万円も違うのは、かなり安く思えます。
フィット感にしてもこちらの方が合う人も多いでしょうし、自分が人にお勧めするとしたらAZ80よりAZ60M2ですね。AZ80は上級者向けな気がします。
ぜひとも家電量販店などで聴き比べてみて欲しいです。
万能な完全ワイヤレスイヤホンなので、多くの人が満足できるでしょう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった34人
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2023年7月24日 16:31 [1739362-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
ワイヤレス充電は便利です |
AndroidでJ-POP…LDACで聴いた感想です
どうやら最初繋いだときは、AACになってるので、専用アプリでLDACに切り替えてください
LDACとAACの違いはさほど大きな変化はないような感じです
ダイレクトモードとイコライザーモードもわかりにくいけど、聴き込むと歪み率が少ない感じがします
AZ80より低音出ており、また透明感がある高域と中高音、解像度が素晴らしいです
AZ80は迫力がなく、低音が弱いですね
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった8人
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2023年7月16日 11:25 [1737217-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ケースはプラスチックだがザラザラしたマット加工がされてて質感はかなり良い。イヤホン本体は小さく、でも耳から出し入れするのにつまめる程度の大きさはありかなり気に入ってる。タッチセンサ部分はTechnicsのロゴとスピンの加工がされててイヤホン本体の高級感もある。
【高音の音質】
抜け良くキラキラした高音で、刺さるような不快な感じもなくかなり良い印象。イコライザーで調整可能。
【低音の音質】
まとまりがあり深みのある低音。ズンズン特別強調した感じもないのでフラットな音が好きな人はかなり気に入ると思う。イコライザーで調整可能。
【フィット感】
自分は付属の背が低いイヤーピースでピッタリだった。耳の穴全体で支えるような感じなので人によっては圧迫感を感じるかもしれない。試着してみて確認は絶対にしたほうがいい。
【外音遮断性】
ノイキャンと合わせて、耳を物理的に塞いで遮断するようなタイプなので遮音性はかなり高め。AirpodsやBoseのようなウルトラノイキャンには敵わないがノイキャン自体もかなり効いてると思う。ノイキャンに不快感を感じる場合はアプリで調整可能。
【携帯性】
ケース自体はそんなに大きくない。前作と比べるとワイヤレス充電対応になった分だけケースが少し高くなってる。
【総評】
ほぼ隙がない。個人差があるので細かい不満はあるかもだけど、総合点はかなり高い。マルチポイントが不安定という声があるけど、自分は使わないし関係ない。音質も味付けが少なくストレート。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
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2023年6月30日 20:42 [1730408-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
iPhone&Spotifyがメインの運用なんで上位モデルのAZ80ではなく、あえてAZ60M2を選びました。
コーデックAACでSpotifyの320kbit程度でAZ80を買ってもフルスペックで鳴らしきれなく宝の持ち腐れになるのは必然なので。
ならSpotify辞めてAmazon musicなり Apple musicなりに変えれば良いのでは?と思う方もいらっしゃると思いますがSpotifyにあるhiphopやr&bのアングラに対する品揃えの素晴らしさは他には無いので変えるつもりはサラサラありません。
音質良くても聴きたい曲が無かったら本末転倒です。
話を戻しますがAZ60M2は上位モデルのAZ80と「スペック上の機能面に至っても然程差がない」と思ってます。
【フィット感】
当方の耳の形状に合っているのかAZ80に比べ耳に掛かる負担が無いというか自然な装着感がありました。
あちらはコンチャフィット形状という新しい形状ですが試着した際、耳が小さい人はその形状のせいで圧迫されて長時間付けていると耳に痛みが出ると思います。
しかし、こちらM2はキッチリフィットしているにも関わらず圧迫感が無い。何処にも負担掛からずスッと耳に収まっている感覚がある。
筐体の厚みもAZ80に比べ薄いので装着時に耳から飛び出ていない所も気に入っています。
【音質】
音はバランス良く、音場がかなり広いです。
高音は解像度高く非常に綺麗に伸びて繊細表現も良い。AZ80と視聴した上での比較になりますが冒頭で述べた通り当方の環境の影響なのか高音域、中音域に関しては正直「差が殆ど感じられなかった」です。
AZ80のレビューを見ると「明らかな差がある
」と仰っているYouTuberやブロガーの人がいますが、iPhoneにSpotify程度の環境ではハッキリ言って明確な差は感じられませんでした。
中域もとてもクリアで明瞭、空気感が非常に良いです。ボーカルが近く濁りなく澄んでいて刺さらないギリギリの所を表現をしてくれます。
低音は気持ちの良い深い所から鳴る量感。
↑ここがAZ80との差が明確だったかな?と思います。
良い意味でこちらのM2の方が当方が聴くジャンルに対して良い印象でした。
HIPHOP、R&B、Soul、Funk、NewJackSwingなど低域がキモな音源ばかり聴くんですがAZ80だと楽しくない鳴りしててM2の方が向いてました。
イコライザーでどうにでもなる範囲ですがイコライザー弄ると他の音域が侵されるのが嫌な上に「ダイレクトモード」なる音質の劣化を抑える機能がこのM2にも搭載されているのでフラットでの「低域の鳴り」を重視した場合、M2の方が素敵でした。
締まりがあってレスポンスが非常に良いしブーミーまで行かないタイトで心地良さで聴ける低音です。
【ノイズキャンセリング、外音取り込み】
ノイキャンの効きは10段階の8.5位。
圧迫感は無く比較的違和感やホワイトノイズもほぼほぼ無いが人の声は少し通過してくるけど合格ライン。
Bose QCE2とは比べ物にならないが木綿3よりは全然強い。またAZ80とは殆ど差は無かったです。
外音取り込みは素晴らしい。
遠くの音も聞き取りやすく、特に声に対する拾い方が優秀。
ホワイトノイズもほぼ無い。
【通話】
風呂の中で電話してんの?って相手先から言われましたが風呂の中の反響音ぽく聞こえてるみたいですね。多分ノイズをカットしてる影響だと思いますが、その恩恵で雑音はほぼ無いとのことです。
【操作性】
ほぼほぼ左右のタッチセンサーで全ての操作を割り当て出来るので問題無しかと。
ただしTechnicsのワイヤレスイヤホン全般だと思うんですが長押しに対してボリューム調整を割り当てれない事が唯一の不満点ですね。
タップ操作で上げ下げするのは少し不便。
あ、操作性とは違うかもですが前モデルのAZ60には無かった脱着センサーもAZ60M2には装備されています。
総括すると、使う環境(音源のビットレートやコーデック)によっては上位モデルとの差は殆ど無く下位モデルのAZ60M2の方が良かったです。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった22人(再レビュー後:20人)
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納得の良音質、アコースティック系だけでなくJポップも大満足
(イヤホン・ヘッドホン > Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン])
5
野村ケンジ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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