Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー] レビュー・評価

2023年 6月15日 発売

Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]

  • デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを最適に処理する、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。8mmドライバーを採用。
  • 「3台マルチポイント接続」に対応し、3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。独自の通話音声処理技術で自分の声以外のノイズを低減。
  • 専用アプリで音質や操作方法を調整可能。イヤホン本体の再生時間は約7.0時間(ノイズキャンセリング ON、AAC)で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。
最安価格(税込):

¥17,480

(前週比:+1,838円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥17,480¥23,958 (20店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]のスペック・仕様

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Technics EAH-AZ60M2-S [シルバー]パナソニック

最安価格(税込):¥17,480 (前週比:+1,838円↑) 発売日:2023年 6月15日

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満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.24
集計対象26件 / 総投稿数26
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.31 4.19 148位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.34 4.15 114位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.42 4.12 89位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.17 4.08 164位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.22 3.79 57位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.54 3.79 29位
携帯性 コンパクトさ 4.55 3.86 71位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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LCDR ELECTROさん

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液晶テレビ・有機ELテレビ
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電動自転車・電動アシスト自転車
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
高品質のオーディオ製品と感じさせるスピンヘアラインの仕上げが美しい。さりげないTechnicsのロゴも高級感を添える。

【高音の音質】
歪もなく美しく伸びやかな高温を奏でる。きらびやかなサウンドでまさにhi-fiオーディオと評価できる。音源がハイレゾだと、CD世代としては圧倒的な解像感に驚かされる。

【低音の音質】
厚みのある迫力の重低音を出す。高音に比べると物理的な限界を感じるが、ダイナミックレンジが広く低音・高音ともイコライザーで強調しても破綻しにくい。

【フィット感】
左右の耳の形に応じて適切なサイズのイヤーピースをアプリが選択してくれる。装着感は良いが、オーバーヘッド型に比べると長時間の利用では疲れを感じる。耳の健康のためにも30分程度で外した方が良いだろう。

【外音遮断性】
スマホアプリがノイズキャンセリングの調整で適切なイヤーピースを選択してくれ、遮音効果は高い。電車内の騒音はほとんど気にならなくなる。ヒトの声の周波数帯は安全のため意図的に通過させているかもしれない。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリング効果が高いので電車内でもボリュームをあまり上げる必要がない。そのため周囲に迷惑をかけるような音漏れはないと思われる。
アンビエントにすると周囲の音が増幅されるので、かえって駅のアナウンスなどが聴き取りやすくなる。

【携帯性】
ケースを含め、大きすぎず小さすぎず程よいと思う。

【総評】
この価格帯の製品はどれもドングリの背比べで甲乙付け難い。お気に入りのブランドとかデザインで選べばよいと思う。
オンライン会議の反応からは、ヘッドセットとしても発話を良好に拾っているようである。

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doradora3882さん

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イヤホン・ヘッドホン
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ゲーム周辺機器
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ブルーレイドライブ
1件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

気に入って使っていたAZ60のバッテリーがヘタったので購入。
SBC/AACで3台同時待受け出来るのはスマホが数台ある身としては便利です。
音回りはAZ60との違いがあるのか...???
アプリ本体共に操作感も変わらず良いです。
次もテクニクスかな

参考になった3

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triumph1215さん

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5
 

カスタムモードで自分の好みに設定しました

スマホアプリでかなり細かな設定をしたり「お手入れ法」などが見れます

 

【デザイン】以前はAVIOT TE-W1-PNKを使用していましたが、妻が水没させてしまい、修理不能になったため、今回はEAH-AZ60M2-Sに買い換えました。TE-W1-PNKと比べると、充電ケースからイヤホン本体を取り出しやすくなりましたし、ケース、イヤホンの質感もそこそこ良いかと思います。でも、シルバーという色のせいか、予想していた質感よりは良くないです。

【高音の音質】これは、音源によって、かなり差が出ます。しかし、TE-W1の方は、音の密度が高く、パンチのある音が聞こえましたが、AZ60M2-Sの場合は、音の密度が低いというか、各々の楽器の音やヴォーカルの音がそれぞれ離れた位置から響いてくるような感じです。これは、好みが分かれるところかと思いますが、AVIOTの音になれていたので、少し迫力が無くなった気がします。

【低音の音質】これも、高音の評価とほぼ同様です。ちなみに、このTE-W1-PNKはスマホのアプリで、音質のモードが「原音そのまま」「バスエンハンサー(低音強調)」「バスエンハンサープラス(低音を超強調)」「クリアボイス(ボーカルの音を強調)」「トレブル(高音強調)」「ダイナミック」「カスタムモード」の7つのモードがついています。でも、プリセットのモードはどれを選択しても、希望通りの音にならないので、私は、「カスタムモード」で添付画像のような設定にして、聴くようにしています。

【フィット感】これは、イヤーピースの性能もあるのでしょうが、あまりフィット感は良いとは思えませんでした。ちなみに、イヤホンの初期設定をする際に、サイズの異なるイヤーピースをいろいろと試してみて、その装着状況をテスト音源のようなもので測定する仕組みがあるのですが、それでも、ぴったりフィットする感じは得られませんでした。なので、イヤーピースを別のメーカーのものに変更を検討しています。

【外音遮断性】私は電車に乗るときによく音楽を聴くのですが、「ノイズキャンセリング」を100%の設定にしていると、かなり外音は遮断されるように感じます。具体的には、通勤電車は走行音やレールと車輪がきしむ音など、雑多な音が聞こえてくるのですが、このノイズキャンセリングのおかげで、それらがほとんど抑えられ、まるで、「新幹線に乗っているような」静寂の中で曲を聴いているような錯覚に陥ります。

【音漏れ防止】これは、無評価とします

【携帯性】充電ケースが縦長のケースなので、通勤の際につかうショルダーバッグの中にもすんなり収まるし、シャツの胸ポケットに入れても、それほどかさばらないので、携帯性はそこそこ良いかと思います。

【総評】デフォルトの音質設定は、まぁ普通ですが、「カスタムモード」で自分の好みに音質設定が出来るので、良しとします。あと、朝の品川駅の連絡通路では、やはり、音飛びの現象は頻発しますので、これは、期待外れでした。まとめると、「とがった性能は無いけれど、各評価項目が75点レベルで収まった平均的なイヤホン」だと感じました。

比較製品
プレシードジャパン > AVIOT TE-W1-PNK
主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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GOMEZさまさん

  • レビュー投稿数:36件
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イヤホン・ヘッドホン
9件
2件
スマートフォン
6件
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ミニコンポ・セットコンポ
2件
3件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

オトは結構いい!

AZ80と比較してしまうとやはり見劣りするけれど、音の分離やスッキリまとまった感じなのだけれども、

優等生過ぎず、
神経質なところもなく、
やんちゃ過ぎず、
いい意味でバランスよくて

でも、なんかめっちゃいいやつって感じ。

ただノイキャンは微妙。
BOSEのものと比べてしまうと不自然。

ノイキャンは強さだけじゃなくて、音と同じで自然さとかも大事だなと思いました。

BOSEのはイヤホンつけてないとき以上に自然な音であり、どちらから音がしてるのかが分かり、また立体感がありました。またカフェなどでも没入できる深さがありました。


それに比べるとこのイヤホンのは、のっぺりざっくりってところで、萎えてしまいますねー。



ノイキャンは辛口にコメントしましたが、それだけ重要視していたということで、

それでも、ノイキャンを補うほど音は十分いいと思います。

ちなみにBOSEの最新のイヤホンは、ノイキャンはさすが!でしたが、音は退化してるのか?と感じてしまうデキでした。

参考になった12

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tomo3187さん

  • レビュー投稿数:65件
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タブレットPC
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ノートパソコン
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イヤホン・ヘッドホン
10件
1件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】 他の製品と比べて少し大きいかなと思いますが、特に悪いデザインとも感じません。

【高音の音質】 音にさほどこだわりがなく、3台マルチポイントで使うつもりで買ったのでLDACでは使っていませんが、それでも他の機種と比べてもいい音なように思います。

【低音の音質】 低音ブーストの設定にしてもまだBOSEやSONYのほうが迫力がある気がしますが、自分にとっては特に問題ありません。

【フィット感】 イヤーピースが7種類ついているのはいいと思います。装着テストでXLとLをおすすめされたんですが、それだと耳が窮屈に感じられて、長時間つけるのは無理そうで、最初についていたMが本当にぴったりな感じだったのでそちらを使っています

【外音遮断性】 まだ外で使っていないので強さの程度はわかりませんが、テレビの音とかはきれいに消えているので、まあまあノイズキャンセル機能は強いんじゃないかと思います。

【音漏れ防止】 特に気にしませんが、漏れることはないように思います。

【携帯性】 薄型なので、ポケットに入れて持ち運びできるような気がします。

【総評】 SONYやBOSEやAPPLEに隠れてテクニクスのイヤホンについてあまり知らなかったんですが、唯一の3台マルチポイントに惹かれて購入しました。音もなかなかいい感じだし、3台マルチポイント、ワイヤレス充電など、総合力はなかなか高いように思います。ノイズキャンセルの水準が自分が満足できるレベルかどうかが気になっていたんですが、少し使ってみた感じ充分に効いているように思います。パソコン、タブレット、スマホで切り替えが面倒くさいので3台つなげられれば、という目的がなければ、間違いなくこの機種は選んでいないとは思うんですが、他の機能も自分が満足できる水準にあるような気がするので、今のところ非常に満足です。

参考になった4

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NORI0413さん

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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

BOSE quietcomfort earbudsからの乗り換えです。
機種を探した条件としては「マルチポイント対応」「LDAC対応」です。
ネット情報で下馬評の高いaz80を念頭に店舗で視聴したところ、60M2の方が自分の耳に合う気がして、こちらに決めました。

【デザイン】
 本体は小さくシンプル。装着後の見た目も控えめでよい。

【高音の音質】
 非常に満足。
 LDACの恩恵かもしれないが、BOSEに比べて高音・中音がきめ細かく、情報量が多い気がする。
 BOSEでは高音域で音割れ(かすれ)を感じていたが、60M2では無理なく、艶がある感じ。

【低音の音質】
 やや満足。偉そうに言えば及第点はクリア。
 60M2でも十分ではあるが、これまでBOSEサウンドに慣れていたこともあり、どうしても物足りなさを感じる。
 (az80は低音がもっと軽く、60M2の方が低音が強く感じた)

【フィット感】
 特に問題なし。
 イヤーピースで支えている感じがするが、結構しっかりフィットしている。
 BOSEでは長時間つけていると耳が痛くなっていたが、60M2は軽く、ストレスが少ない。
 
【外音遮断性】
 いまいち。
 低音ノイズは減っている気がするが、中高音は薄いベールで被う程度しか感じない。
 電車内や人ごみの中では、ノイキャン効果が感じられない。
 (BOSEのノイキャンが強すぎただけかも)

【音漏れ防止】
 自分で判断付かないので、未評価

【携帯性】
 満足。
 本体、ケース共にコンパクトで軽い。

【総評】
総じて満足している。
特に『中高音域の美しさと情報量』には感動すら覚えている。
マルチポイントにも対応でき、公私ともに使用頻度は増えそう。
BOSEの特徴である「低音の強さ」「ノイキャンの強さ」に慣れているため、この点ではどうしても物足りなさを感じてしまうが、代わりに得られたものが多く、結果的に満足している。

※比較検討したaz80の方が高音域・ノイキャンは強そうな感じがしたが、60M2から1万円UPほどの効果を感じなかった。

参考になった14

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kamukamu2さん

  • レビュー投稿数:160件
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レンズ
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

一番下に追記しました2023-07-31

AZ40からの買い替えです。
AZ40購入の際にAZ60も視聴しましたがトータルで1万プラスのメリットを
感じなかったためAZ40を購入。
今回AZ60m2は1万円プラスでも良いなと思えたので買い替えました。
比較含め記載します。
AZ60m2は不具合交換などありましたのでそこは下部に記載します。

【デザイン】
元のデザインもよく、ブラックは非常に深い黒なので
質感をうまくカバーしていて実際の質感以上に高級感があります
AZ40も元のデザインの良さがありますが、質感はどうしても下がります。
値段も1万違うので仕方ないですが。

【高音の音質】
AZ40は同じ値段対では良かったですが空間も狭く、細く薄い音、EQであげると
シャリシャリで不自然それだけ元の音が貧弱でした。
AZ60m2は1万プラスする価値があるほど全体的に滑らかで解像感もある音です。
空間もAZ40と比べると明らかに広く、空気感も感じ取れるレベルです。
強すぎたりもせず、聞き疲れが無い高音。
EQで上げても元がそれなりにしっかりしているので素直にブーストされます。

【中域の音質】
低域が豊かになってくるのでどうしても最初は中域が引っ込んで聞こえるかもしれません。AZ40と比べてもAZ40はボーカルなど全体の位置が近く感じます。
しかしAZ60m2の中域が悪いわけではありません。当然AZ40と比較すると高域同様
遥かに滑らかで繊細になってくれるので十二分に良い音してます。
どうしても中域がほしい人はEQで中域を上げずにまずは低域下げてみてください
それだけでだいぶ出てくると思います。その上にアタック感がほしいような帯域を上げると良いように思います。

【低音の音質】
AZ40も小さいなりにかなり鳴っているというかなりすぎなレベルでEQで
落としていました。緩い低音だったので余計に。
AZ60m2は低音もしっかり出ていますが明らかにAZ40よりも締まった低音なので
嫌味に感じません。

【フィット感】
AZ40と比べると2g重く、サイズも大きいですがフィット感はむしろ良好でした。
まず重さは感じません。AZ40は耳の穴で支えている感じがありますが、AZ60m2は全体で支えている感じがあります。

【外音遮断性】
こちらはAZ40同様にノイズキャンセルを使わなくても優秀です。
私はノイズキャンセルの圧迫感が苦手で初代AZ60を止めた部分もありました。
ノイキャン無しのAZ40の時点で遮音性は良いと感じたので。

【音漏れ防止】
少なく良い

【携帯性】
AZ40と比べてしまえばケース自体も一回り大きいですし、何よりケースの重さが
結構違います。AZ40が軽すぎるというのもありますが、非接触充電が入った分だと思われます。

【総評】
AZ40とAZ60の際には音質的にAZ60のほうがもちろん良いが1万円の差分あるかと言われると?という印象でした。またノイズキャンセルの圧迫感が苦手で基本使わないのですが、初代AZ60はその圧迫感を感じたためAZ40を購入しました。

今回AZ60m2に関してまず音質が非常にクリアになりました。AZ40からだと2枚ぐらい剥けた感じ。AZ60と比べても感じます。
また、予想外に良かったのがダイレクトモードです。HPを見る限りEQを通してないのではなくその回路、処理を極力弱めてストレートに音を出すモードのようですが
これが非常に良かったです。Blutooth特有の音楽的ではない乾いて潤いの無いカサカサした音、これがダイレクトモードにすると和らぎます。(もちろん有線と比べると明らかにBlutooth特有の音なんですが)むしろEQを入れると滑らかさ、クリアさ、潤いが損なわれるのでダイレクトモードで使用しています。これが快適だし音作りがしっかりしているので良いです。
AZ60m2の音を端的に表現するとスピーカーリスニングに近い感じの音場です。
ボーカルが遠いというよりスピーカーを聞いている感じの距離感のタイプ。
かといってASMRやボーカルが前目の曲を聞いて気持ちよくないかと言われたらNOで、トータルの音質で十分堪能出来ます。

またノイズキャンセルが初代に比べると私は圧迫感を感じなくなったと思いました。
これならノイキャン苦手な自分でも使えるという印象。高域、低域しっかりカット。
ノイキャンの特性ですが人の声は通します。
また、ノイキャンとオフでの音質の変化も初代に比べるとだいぶ抑えられてると感じています。

AZ40から引き続き上位機種にした理由のもう一つは操作性とアプリの使いやすさです。AZ40からの進化ポイントとして耳から外しただけで再生を止めることができるようになったり、アナウンス音声を音だけに変えるなど細かいアップデートが入っています。またそれらはすべてアプリで変更、ON、OFFができるのもありがたい。
一点注文をつけるとしたらEQのポイントがもう少し多いとうれしい。

Blutoothの音質考えるとAZ40で値段、質ともに十分だなと思っていましたが
AZ60m2はBlutoothといえど買う価値を私は感じました。
Blutooth特有の音が苦手な方もこのレベルならワイヤレスのメリットとってもいいかな?と思うかと思います。

最後に不具合。
レビュー、SNS、旧機種から報告されていますが左側だけチリチリジリジノイスが外部音取り込み、ノイキャンONで発生しました。要するに外部取り込みマイクが使われると小さく鳴る。ただ、非常に微量で静かな部屋でASMRなどで無い限り気にならないレベルではあります。
メーカーに問い合わせると不具合とのことで1度販売店で交換しましたが
交換品も変わらずこれは仕様なのだと思って使っています。

取り込みマイクの関係なのでつける角度でノイズが変化することに気が付きました。なるべく寝かしてTechnicsの文字が水平に、尻上がりにならないようにつけるとノイズが少し減りました。

どちらにしてもこれは旧機種からのことなのでメーカーさんしっかり対策、対応
を考えてほしいという思いがあることも事実です。

追記2023-07-31
ファームアップ後も特にノイズは変化無しです
エージング20時間ぐらいから中域が良く鳴り始めます

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ40-S [シルバー]
主な用途
音楽
ラジオ
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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