カルマルカ*サークル [通常版] [Nintendo Switch]
- 接続できた人間はあらゆる束縛から放たれるといわれる「カルマルカ」への接続を試みる同好会を舞台にした恋愛アドベンチャー。
- 「星渡り同好会」は一年に一度、七夕の夜に星を渡り、「カルマルカ」に接続を試みる、学園理事のお墨付きで生徒会直属の同好会。
- 舞台となる見越市は海寄りに繁華街があり、山沿いに住宅街。大橋を挟んで対岸にある島は、島全体が星海学園の敷地になっている。
カルマルカ*サークル [通常版] [Nintendo Switch]エンターグラム
最安価格(税込):¥6,578
(前週比:±0
)
発売日:2023年 8月24日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2025年1月13日 22:31 [1925083-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・一年に一度、七夕の夜に星を渡り、「カルマルカ」に接続を試みる季節限定の同好会「星渡り同好会」のメンバーが、同好会の活動を通して織り成すストーリーを体験する恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向ボタン 項目の選択
Aボタン メッセージを進める・選択肢の決定
Bボタン 戻る
Xボタン バックログ
Yボタン システムメニューの表示/非表示
Lボタン オートのON/OFF
Rボタン スキップのON/OFF
+ボタン 最後に選択した選択肢まで戻る
・タイトルメニューから選べる項目は8種類。
「Prologue」プロローグから始める
「Start」本編から始める
「Load」セーブデータからの再開
「Q-Load」クイックセーブデータからの再開
「Config」各種設定
「Cg」ゲームに登場したCGの鑑賞
「Music」ゲームに登場したBGMの鑑賞
「Manual」電子マニュアルを見る
※「Start」「Q-Load」「CG」「Music」はゲームの進行に合わせて選べるようになる
・購入品。
【評価】
・七つの大罪に該当するメンバーが集まり、活動する中での恋愛を扱ったタイトル。主人公以外の「星渡り同好会」のメンバーは女性ばかり(一人は女装している男性)。表面的には4人のヒロインが存在し、ストーリー的にはさらにもう一人のヒロインが存在。それぞれのヒロインとの恋愛が成就するエンドに辿り着くと、魔法陣に文字が書き込まれ、全てのエンディングを見ると新規に見られるルートが解放され、トゥルーエンドに辿り着くような流れ。最後まで読むと、いろいろと合点がいくような内容。
・主要キャラクターにはそれぞれ七つの大罪に該当する「魔可」という特性を持っていて、例えば「怠惰」の特性を持つキャラクターは、突如寝てしまい、「暴食」の特性を持つキャラクターはすぐに腹が減り、「強欲」の特性を持つキャラクターは自分の意志とは関係なく買いまくってしまう。かなりファンタジー寄りな内容ではあるが、土着の信仰などとの絡みもあり、ストーリーにうまくなじむような内容にはなっている。
・選択肢は多少あるが、基本的には全体マップからヒロインを選ぶことでストーリーを進行。全て、狙っているヒロインを選んで進めて行き、妥当な選択肢を選んでいれば、それぞれのルートを普通に楽しめる。攻略要素は弱め。読み物のつくり。
・主人公以外のセリフはフルボイス。既読スキップとオートモードがあるため、快適に読み進めることができる。既読スキップとオートモードを同時に設定することができるため、両方設定しておけば、既読部分をスキップした上で、ボタン操作なく、オートで次の選択肢、もしくはマップ画面まで一気に読み進めることができる。
【まとめ】
・一人一人のヒロインのルートだけでも恋愛アドベンチャーとして成立しているのですが、最後まで読んでこそ、真相がわかってすっきりする内容のゲームなので、複雑に入り組んだ謎が解明されるような読み物を読むのが好きな人はプレイしましょう。
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