CineBeam HU715QW.AJL [ホワイト]
- 壁から32cmの距離で120型大画面の投影が可能な超短焦点レーザー4Kプロジェクタ。4K(3840×2160)の映像に対応。
- HDRの中で広く普及しているHDR10をはじめ、「HLG(Hybrid Log Gamma)」や、「HGiG(HDR Gaming Interest Group)」にも対応。
- カメラの絞りのように、周囲の環境光に応じて虹彩を開閉して、映像の明るさを調整する「ブライトネスオプティマイザー」機能を搭載。
CineBeam HU715QW.AJL [ホワイト]LGエレクトロニクス
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2023年 4月17日
2023年6月2日 11:30 [1721732-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 2 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
2K画素のDLPにビームシフターを併用して4K画素と謳うモデルです。光源はレーザーで2500ANSI lmになります。レーザー光源寿命は通常20000時間程度は持ちますので、1日2時間使用しても27年程度は持つ計算になり、光源が故障しない限り他の部分が先に壊れると思われます。放電灯は2000時間程度なので、使っていくと早期に輝度低下が視認されますがレーザーは仕様に伴う輝度低下を意識することがないと思われます。
超短焦点レンズなので、投射距離30cmで120インチスクリーンに映せます。
【デザイン】
LGらしい洗練されたデザインでインテリアにとってノイズになりにくいと思います。
【発色・明るさ】
ベースがDLPですので、原色の鮮やかさが不足気味、真っ暗な部屋でなくても黒浮きが視認できる程度のコントラストです。白っぽい輝度の高いシーンでは色乗りが悪化します。
【シャープさ】
ネィティブ4Kコンテンツを映しきる実力はありませんが、みためは十分シャープで輪郭も比較的滑らかです。
【調整機能】
超短焦点なので、光学系の調整機能はピント調整程度です。ピント深度が浅いので、歪みの少ない超短焦点専用のスクリーンを使うべきです。
【静音性】
超短焦点で本体と視聴位置が離れますので、騒音はあまり気になりません。
【サイズ】
533×315×156.6 mmなので超短焦点PJとしては標準的なサイズです。
【総評】
LGはDLPでプロジェクター市場に参入して長いですが、画質に関しては特に見るべき点もなく可もなく不可もなくといった印象です。
本機は投射出力も大きいので、リビングシアターなどあまりガチではない用途に向けた商品と思われます。暗室で電気を落して使うような使い方をすると黒浮きなどネガな点が見えてきますので、そういう使い方をしないことをお勧めします。
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