Insta360 Flow Creator Kit [グレー]
手ブレ補正とAI追跡機能を搭載したスマートフォン用ジンバル
Insta360 Flow Creator Kit [グレー]Insta360
最安価格(税込):¥19,800
(前週比:±0
)
発売日:2023年 4月中旬
よく投稿するカテゴリ
2023年6月29日 21:45 [1730682-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
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幾つかInsta360の製品を使っている身からして、企業としても自分としても初のスマホジンバル。これは買わずにはいられないと思い即予約。
【デザイン】
折りたたみ前提の設計で主張するところは主張し、かと言って無駄をかなり削って仕上げてきている。ガワもカスタムできるとかそれジンバルにいる要素なのかな(笑)
【操作性】
小さいことの代償で、バッテリーとコントローラのあるグリップはとても小さい。スタンドを少し伸ばせばグリップ力は上がるけどコントローラの操作性はそこまで変わらない。
【機能性】
非対応とまではいかないけども完全に対応した、例えばiPhoneシリーズと比べるとAndroidはほとんどこのジンバルの機能を使うことはできないと断言する。理由としては他社製品と同様アプリを使ったコントロールや撮影をするため、統一されていないAndroidでは機能の無効化が殆ど。日本製スマートフォンの人は泣いてもいいと思う。
iPhone前提で言うならばパノラマ写真やタイムラプススローモーション・ナイトラプスなどの様々な撮影モードの他に、優れたAIトラッキングによって障害物で一度トラッキングが切れても認識が自動で復活できる事が多い。速すぎるとトラッキングが切れるがそれは用途として合っているか微妙かな… あとはアプリを利用した自動編集などもある。
【サイズ】
ズボンのポケットにぎりぎり入る大きさと言ったらそのサイズ感はわかるだろうか。キツキツのズボンだときついかも。
【総評】
実装されている機能的には非常に優秀なジンバルだと「思う」けどもそれはiPhoneシリーズを使う前提の話で、今使っている機種だと撮影後すぐに編集というのも使えなければそもそも期待していた360パノラマ写真も無効化されていて180度止まり。かと言って360パノラマ写真も同社のInsta360 ONE RS LEICA 360 1-Inch Editionの写真と比べたらなんかボヤッとする。
他にもアーム部分にジャイロセンサーを設置していることもあって太くそしてスマートフォンの近くに位置していることもあって、上下の可動範囲は首を手前に曲げておかないと非常に狭い。オートモードならば問題なくてもパンフォローだと可動限界とすぐに表示される。
そういう理由でInsta360アプリでの撮影だけどもただのジンバルとして使っていて思ったのは、手ぶれ防止アイテムとしてはとてもいい。スマホ純正カメラアプリでは試してないが、もしかしたらアプリ側でも補正かけていたりするのかな?と。少なくとも高性能なスマートフォンでなくても見ることのできる映像になるアイテムじゃないかな。
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2023年4月30日 10:24 [1708464-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
内部が透けて見えるスケルトンデザインがよいですね |
専用ケースも中身が透けて見える仕様です |
三脚を内蔵しているので手軽に自撮りできます |
メーカーより借用した端末でレビューします
【デザイン】
内部が透けて見えるスケルトンデザインがよいですね。アームのバッテリーシェル部に収納できる「カスタムインサート」も楽しい試みです。
【操作性】
トリガー、ボタン、レバーの操作性はよいのですが、スマートホイールをなぞる操作はちょっと馴染めませんでした。人を選ぶ操作はカスタマイズできると嬉しいですね
【機能性】
AI追跡技術「ディープトラック3.0」は強力。素早い動きでフレームから出てしまっても、再びフレームに入れば追跡が再開されます。ただしこれは人にしか対応していないので、ファームウェアアップデートで物体にも対応することを期待したいです。
【サイズ】
ちょうどいいサイズ感です。携帯性を優先すればもう一回り小さいほうがよいですが、無理なくホールド、操作できることを考慮すれば、このサイズに落ち着くのだと思います。
【総評】
いわゆるスマホ用ジンバルとしては高価な部類に入りますが、ハードウェアとしての凝った作り、機能性を考えれば十分納得できます。最近のスマホは単体でも強力な手ぶれ補正機能を備えていますが、自然な補正効果を得たいのであれば、やはり本製品のようなジンバルのほうが上ですね。また自撮りでアクション映像を撮りたいのであれば、AI追跡技術「ディープトラック3.0」は非常に重宝すると思います。
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