MoGo 2 Pro レビュー・評価

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最安価格(税込):

¥42,900

(前週比:-37,300円↓) 価格推移グラフ

価格帯:¥42,900¥42,900 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP パネル画素数:1920x1080 最大輝度:400ルーメン MoGo 2 Proのスペック・仕様

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MoGo 2 ProXGIMI

最安価格(税込):¥42,900 (前週比:-37,300円↓) 発売日:2023年 4月25日

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MoGo 2 Pro のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.35
集計対象1件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 5.00 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 3.00 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 2.00 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 2.00 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.00 4.21 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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たこ助HELPさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:154人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
10件
0件
スマートフォン
4件
6件
ヘアドライヤー
3件
0件
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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ3
調整機能2
静音性2
サイズ3

【デザイン】
不格好ということはなく、適度にオシャレでお洒落部屋でも馴染むデザインだと思います。

【発色・明るさ】
電気をつけた状況でもなんとか見れると思います。
日中帯で、カーテンを開けた状態だと厳しいです。

【シャープさ】
100インチクラスになると、多少荒を感じますが、全然見れないことはないです。

【調整機能】
天井に斜めから投写するシーンで、何度か台形補正を試しましたが、手動で対応する必要がありました。

【静音性】
近くに居ると、ファンの音が多少気になります。
2メートルも離れれば気になりません。

【機能】
リモコン操作での、AndroidTVがもたつくのは覚悟していましたが、それほどでもなく日常的に使っても問題ないレベルです。
スマホからスムーズにキャストができたのが嬉しかったです。

主な用途
自宅

参考になった5

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体背面と同梱品一式。電源はType-CのUSBケーブルを採用

壁面への投影イメージ。近距離なら彩度が高く最上位モデルをも凌ぐ映像性能

バッテリー内蔵型上位モデル「Halo+」(右)との比較

バッテリー内蔵型上位モデル「Halo+」(右)との背面の比較

バッテリー内蔵型上位モデル「Halo+」(右)との奥行の比較

バッテリー内蔵型上位モデル「Halo+」(右)との上面の比較

XGIMIのポータブルプロジェクターの新製品。メーカーより実機をお借りして試用。

本体サイズは幅16.1×奥行11.9×高さ10.8センチ、重量1.1キロ。XGIMIのバッテリー内蔵型ポータブルプロジェクター「Halo」シリーズに比べて、バッテリーぶんコンパクト、かつ軽量になったような印象だ。

最大輝度は、400 ISOルーメン。解像度は1080pまで対応している。「Halo」シリーズに比べると、画質のスペック自体は若干落ちるものの、ハリウッドの映画スタジオも利用されるD65の色温度規格と、DCI-P3の色域規格が採用されており、色彩表現の精度が非常に高く、色鮮やかな映像を投影できるため、投影距離が近い場合では「Halo」よりも上質に感じるところもある。投影距離が離れるに従い「Halo」との画質や明るさの差を感じやすくなるが、近距離投影であれば本製品で投影した映像のほうが美しく感じられる。

内蔵スピーカーも8Wのスピーカーユニットを2基搭載。「Halo」のスピーカーに比べると、高音域のシャリシャリ感がなく、重厚感のある落ち着いた音質で、比べるのが難しいほど甲乙つけ難い。オーディオモードとして、映画、スポーツ、音楽、ニュースの4つのモードを用意し、コンテンツに合わせて選択もできる。

最新の「Android TV 11.0」を搭載。7,000以上のアプリを自由にダウンロードしてコンテンツを直接楽しめる。

その他、XGIMIプロジェクターとして初めて「インテリジェント スクリーン アダプション(ISA)2.0 テクノロジー」を搭載しているのも特徴。XGIMIのプロジェクターは、独自の機能により従来から
自動調整にも優れているが、ピントや画角、台形補正などの自動調整を投影を中断することなく瞬時に行うことができる機能も備わった。他にも、子どもやペットがプロジェクターの光源を覗き込んでしまった場合に備え、人の存在を感知して即座に減光して目を保護する"アイ・プロテクション機能"も追加されている。

XGIMIのポータブルプロジェクターとして初めて、65W以上のモバイルバッテリーからの給電に対応したのも特長だ。コードレス式ではないものの、モバイルバッテリーを合わせ持つことで、電源のない場所でも屋内外問わず使用できるのが便利だ。

本製品との比較用に、バッテリー搭載の最上位の「Halo+」もお借りしたが、正直甲乙つけるのが難しいほど。明るさや画質などハード的なスペックの性能は「Halo+」のほうが上位だが、自動調整機能や色味の再現性など、現状の最上位には搭載されていない機能もあり、本製品のほうが上級と思えるところもある。

そういう意味では、もはや最上位モデルとの違いはバッテリー搭載の有無とも言える。とはいえ、前述のとおり、65W以上のバッテリーを組み合わせれば、本製品もバッテリー駆動は可能となる。

強いて最上位モデルとの劣勢例を挙げるとしたら、輝度の違いかもしれない。投影距離が離れるほど、やはり輝度が高いほうが画質のよさを感じる。動作音や排熱性に関しても、最上位の「Halo+」のほうが優れているように感じた。より大きな画面や広い空間での鮮明な投影に強いこだわりがないのであれば、リーズナブルな価格の本製品でも十二分と言えるほど、とてもコスパに優れた製品。

参考になった9

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体前面のレンズ部。下部のセンサーが投影した映像を見て自動調節できる

各種端子を配置した本体背面。スタンドなどはなく底面に三脚が取り付けられる

付属のリモコン。フォーカス調整ボタンがあるので手動調節もできる

 

本体後方に8Wのスピーカーを2基搭載する。サウンドはこのクラスなら妥当なレベルだ

リビングの天井照明を消して80インチ相当で投影したところ。発色が鮮やかだ

 

小型サイズのプロジェクターを数多く提案するXGIMIの新作モデル。MoGoシリーズはバッテリーを搭載しないホームプロジェクターのエントリーライン。MoGo 2 ProはフルHD解像度での映像投影に対応した上位モデルとなる。最大400。ISOルーメンの明るさに対応し、DCI-P3 90%の色域の表示ができる。さらにインテリジェント環境適応技術「ISA 2.0」を搭載し、台形補正やオートフォーカスを映像の中断なしに。リアルタイムでできる。また、子供などがスクリーンの前を横切った時に自動的に投影を止める「アイ・プロジェクション機能」も搭載する。コンパクトサイズながら。手軽に大画面明るく映像が表示できるプロジェクターだ。

【デザイン】【サイズ】
ボディは四角柱フォルムを採用、メタルど素材は高級感もある。本体サイズはW119×D108×H161mmで非常にコンパクト。本体質量も1.1kgと非常に軽量なので気軽に持ち歩いて使える。

【発色・明るさ】
最大400ISOルーメンに対応し、HDR10規格にも準拠するスペックで、発色は非常に鮮やか。明るさは80インチサイズでの投影だと天井照明はした方がよく、約60インチサイズ以下なら照明がついていても問題なく見られた。本体の移動は手軽にできるので、うんと見たいコンテンツに合わせて最適なサイズと明るさに調整できる。

【シャープさ】
フルHD解像度なので、シャープさはそれなり。オートフォーカス機能が優秀で。素早く手軽に合わせられるので、引き締まって見られる。ただし、80インチサイズ以上で投影する場合は、視聴距離をそれなりに取った方がいい。

【調整機能】
新搭載のインテリジェントスクリーンアダプション(ISA)2.0テクノロジーが非常に優秀。画面をいちいち切り替えることなく、素早く台形補正やピント調節ができる。本体の位置を変えたり、角度をズラしたときなどはぬるっと画面の位置やピントが合うのが素晴らしい。

【静音性】
至近距離で使っていても。ファン音などは耳をすましてようやく聞こえる程度で。コンテンツの音声が出ていたらまず聞こえないレベルだ。

【総評】
10万円を切る価格で購入できるフルHD画質のプロジェクターとしては非常に優秀。ライバルは据え置きサイズのプロジェクターになるが、AndroidTV11.0を搭載する使い勝手の良さや、コンパクトな本体の可搬性、そしてISA2.0による使い勝手の良さは非常に優秀だと言える。

ただし、ホームプロジェクターとしての明るさは標準レベルなので、可動性を重視する場合、選択肢になるモデルだと言える。なお、65W以上で出力できるモバイルバッテリーがあれば屋外で使える。

参考になった5

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