Aladdin コーヒーブリュワー ACO-D01A(G) [グリーン]
- コーヒー本来のうまみを抽出し、雑みを抑える独自の方式「バイパスドリップ」を採用したコーヒーメーカー。トーストに合うコーヒーが抽出できる。
- 軽やかな味わいから深みのある味わいまで、4つのテイストを選べる。ドリッパーはステンレス製で丸洗いができ、ボイラー内もクエン酸で洗浄が可能。
- マグカップサイズなら3杯分、レギュラーカップサイズなら6杯分の水を入れられる。コーヒー抽出量はレギュラーカップが約130mL、マグカップが約250mL。
Aladdin コーヒーブリュワー ACO-D01A(G) [グリーン]日本エー・アイ・シー
最安価格(税込):¥24,803
(前週比:±0
)
発売日:2023年 3月24日
Aladdin コーヒーブリュワー ACO-D01A(G) [グリーン] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2024年4月29日 18:17 [1837733-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| 機能性 | 2 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 5 |
【購入の決め手】
同じバイパス方式のバルミューダのコーヒーメーカーと迷いデザインはバルミューダの方が好みでしたが、価格コムとAmazonのレビューを見比べたところバルミューダは低評価もそれなりにありましたがアラジンは低評価が1件も無かったのでデザインよりもおいしいコーヒーが飲める性能で選んだほうがいいと思いこちらに決めました。
【飲んでみた感想】
今まで飲んでたコーヒーが濃かったのかもしれませんが通常のモードは今までと比べて薄く感じました。
クリアな味といえばそうですが、差し湯のせいか個人的には物足りず期待外れでした。
【注文してから気づいたこと】
注文してからサタプラのバリスタ日本チャンピオンが審査したコーヒーメーカーの試してランキングの記事を見つけてしまい、1つ目のリンクの画像をよく見ると比較対象にこのアラジンの機種も入っていたにもかかわらず、バルミューダ2位に対してアラジンはアイリスオーヤマ以下のランク外の評価だった事です。
せっかくデザインより性能で選んだのにこの結果はショックでした。
ランクインしていたアイリスのように全自動でもサーモスのように真空ポットでも無い、アラジンと同じミル無しタイプならタイガーやメリタのような有名メーカーでも5000円程度で売られてるのに対しこの機種の価格は数倍以上するので肝心の味の評価はもっと頑張って欲しかったです。
https://www.mbs.jp/saturday-plus/archive/20230916/
https://www.mbs.jp/mbs-column/chokotto-plus/archive/2023/09/19/024630.shtml
(追記)
家電批評というサイトの評価でもバルミューダに勝てず、味も薄いと書いてありました。
購入前にもう少し調べればよかったです。
https://360life.shinyusha.co.jp/articles/-/41251#index-m6
【バルミューダと比べて良い点悪い点】
最後まで迷ったバルミューダと比べてまず良い点はモードの豊富さです。
バルミューダはモードがレギュラー/ストロング/アイスの3種類に対しアラジンはクリア/マイルド/ストロング/デミタスの4種類あり、しかもバルミューダは売りのバイパスモードはレギュラーのみの1種類に対しアラジンはデミタス以外の3種類に対応しています。
悪い点はポットがないので1人分ずつしか入れられず、しかも量も130lm(少ない)と250mlの2種類しか選べない事です。
おかわりや複数人分の珈琲を淹れる際はその都度新しいペーパーフィルターをセットし直し新たに豆を挽く必要があるのでとても面倒です。
手間とフィルターの買い替え頻度も上がるので家族や来客が多い家庭には向いてないです。
利便性を犠牲にしても味に拘りカップ1杯ずつにしたのは分かりますしその部分に期待したのですが、個人的な感想とサタプラの評価を見るとなあ…
【耐久性】
一般的なコーヒーメーカーと違い、スチームルート/メインルート/バイパスルートと3つのルートがあるので、故障の確率が上がらないのか少し不安。
【レビューについて】
バルミューダと違いアラジンは低評価のレビューが1件もなかったのも決め手の一つでしたがよく見ると4件中3件のレビューはメーカー主催の体験会やメーカーからのレンタルで評価したプロフェッショナルレビューで実際の購入者のレビューは1件のみ、考えてみればお金を出して自分用として購入したわけでもなく試用かつ仕事でレビューを書いてる人達は当たり障りの無い高評価しかしないよなと。
【要望】
来客や家族が多い家庭などは1杯事にミルで豆を挽き1杯ごとにフィルターをセットし直すのは面倒だと思うのでコーン式ミル内蔵で500ml程度のポットが付いたモデルもあればいいなと思います。
また、別売りに使い捨てではないフィルターが別売りされている点は良いと思いますが、
>使用後はきれいに水洗いし、容器やコップなどで水に浸して、冷蔵保存してください。
※水は毎日取り替えてください。
この保存方法は面倒すぎるのでネルフィルターではなくフィナムコーヒースターの様な微粉の出にくい専用の金属フィルターを発売して欲しいです。
https://jikohtei.ciao.jp/drip/swissgold_test.html
- 比較製品
- アイリスオーヤマ > BLIAC-A600
- サーモス > ECK-1000
- バルミューダ > BALMUDA The Brew K06A
- 頻度
- 毎日
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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2023年12月10日 00:15 [1790467-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
全体的に縦長で接地面積を取らないのがありがたい。ただし高さがあるのでカップボードに収めるといった場合は収納場所の高さを要確認です。
【使いやすさ】
ボタンひとつで洗浄機能までできるように前面パネルに集約されていて、わかりやすいです。
【機能性】
コーヒーの濃さを4種類設定できて、豆によりお好みの設定にできます。が、挽いた粉をドリップしかできません。これをどう考えるかですが・・・。
【保温性】
保温機能はありません。
【手入れのしやすさ】
ささっと洗えるのと、すすぎ機能があるのがありがたいです。
【サイズ】
接地面積を取らないので良いです。
【総評】
このマシンは1杯取りです。都度豆を捨てるので、コスパがいいと思えません、
それでもハンドドリップのコーヒー屋さんで飲むより安く、同じ豆を使ってもおいしく淹れられるので良い買い物でした。
参考になった2人
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2023年10月31日 23:30 [1775056-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体フロントビュー。縦長のコンソールが目を引く。 |
本体サイドビュー。とにかく高さがある。 |
台形一つ穴ドリッパー。常に樹脂の台座と一緒に使うと便利。 |
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抽出最後は、お湯を加え、量、温度、味を整える。 |
余りの使いやすさに、感心してしまった、同梱の計量スプーン。斜めで量が計れる。 |
成型時の曇りと思われる。水周りであり無くして欲しい。 |
ブルーフレーム石油ストーブで有名な「アラジンのコーヒーメーカー」と書くと、ちょっとね、と思われるかも知れない。しかし、当然石油ストーブは、石油の関係ですでに絶滅危惧種。メーカーもそれは心得ており、調理家電分野へ進出してかなり時間が経つ。代表モデルもできた。「グラファイトトースター」だ。そのトースターの相棒として開発されたのが、このコーヒーメーカー。当然、力が入っている。
当コーヒーメーカーは、開発期間に4年かかっているだけあって、細部まで凝った仕様になっている。コーヒー粉から淹れる、ドリップ式を採用しているので、基本スッキリ系の味わい。その「スッキリ系」をとことんまで追求、すごーく「スッキリ」させたのが、このモデルだ。このクリアな味が一番の売りである。
コーヒー粉には無数の穴が開いており、その中にコーヒーの「旨み」成分他が詰まっている。またこの穴の奥には「雑味」成分もあり、それが抽出されるとコーヒーの味は濁る。
旨み成分は、穴の外側にあり、先に抽出される。それに続き、出てくるのが雑味成分。コーヒーカップの底にコーヒー粉が溜まっていることがあるが、水分がある限り「雑味」はで続ける。冷めたコーヒーがえらく不味いのは、多くの場合、雑味が出過ぎたコーヒーだからだ。
アラジンは、それを時間と温度でコントロールする。まずは「プレスチーム」。最近コーヒー保存に冷蔵でなく「冷凍」を使う人が増えているが、プレスチームが行われると、解凍されるので問題はない。続いて「蒸らし」60秒。やや長めだが、これは旨み成分を一気に残さず抽出するためだ。抽出温度は、雑味が出にくい少し低温。そして、雑味成分が多く出始める前に、ドリッパー抽出を終わらせる。要するに美味いところしか使わない考えだ。抽出最後の辺りでお湯を加え、温度と味を整える。
確かに、できたコーヒーのクリアさは比類なく、多分、コーヒーを飲み慣れている人ほど、面喰らうと思う。その位クリアな味。展示会で、味見をした時は本当にびっくりした。
今回、メーカーから当モデルを借り出し、家で使ってみた。
【デザイン】
幅狭で、奥行きはそれなり。その分、高さのあるデザイン。高さがあるのは、お湯をあちこち引き回すためだ。
また、コンソール部分が馬面のように前に突き出している。ただし、極端にデザインを損なうことはない。シンプルながら使いやすいデザインに仕上がっている。
今回、借りた個体特有の問題かもしれないが、樹脂成形の不具合、白雲りが散見されるのが、いただけなかった。特に水タンクの縁にあった水玉跡は、個人的にはクリアであるべき水周りなので、ちょっと嫌だった。修正できるものなら、修正してほしい。
【使いやすさ】
使いにくいところはなく、誰でも美味しく淹れることができる。
他より面白いと思ったのはドリッパー。常に樹脂性の台座と一緒に使うのコツ。特にコーヒー粉入れる時、テーブルの上、安定したところが使えるのが良い。
また、通常カップとマグカップで使用する粉量が異なるが、付属の軽量スプーンのできがよく使いやすい。樹脂でなく、セラミックか何かで作り別売してくれないものだろうか?
敢えて使いにくいとするなら、基本1人分(最高でマグカップ1杯分)しか入れられないこと。2人以上で飲む時はちょっと面倒臭い。
あと、出来上がると音で知らせる仕様になっているが、実際は、コーヒーメーカーの動作音がしなくなり、しばらくしてなる。時々聞き逃したかと不安になる時があった。
この2つは忙しい朝だとちょっと厳しい。わかりやすいパイロットランプの採用他、大勢に受け入れてもらうときには、検討して欲しい。
【機能性】
抽出、清掃機能のみ。他の機能はない。
【保温性】
機器としては付いていないが、サーバーを買って使うのも一つの手。というのは、時間が経っても、味が濁りにくいので、冷蔵庫保管、飲む時チン、スレンレスボトルでホカホカキープもあり。
【手入れのしやすさ】
普通。
【サイズ】
配管取り回しのため、とにかく高さがある。場所はあまり取らないので、テーブルの上で使うにも良い。
【総評】
昔はお茶だったが、今のとりあえずはコーヒー。私も持ち歩く水筒の一本はコーヒー用だ。この時、困っていたのが、中に入れているコーヒーが段々不味さが増して行くこと。このため、今水筒に詰めるコーヒーはUCCのドリップポッドで作っている。このドリップ式&カプセルコーヒーは、今まで試した中で、一番味が変わりにくかったからだ。困っているのは、カプセルなので結構根が張ること。カフェに比べると安く済むがそれでも・・・、と躊躇いがちになる時もある。
アラジンのコーヒーブリュワー ACO-D01Aで淹れたコーヒーは、それに結構近い雰囲気を持つ。コーヒー粉からの抽出なので、安価に済ませられる。
今ドキの、スペシャリティ・コーヒーが好きな人には、是非と言いたいモデルと言える。
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む
2023年6月30日 21:32 [1731236-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体上部にモード選択用の大きなダイヤルを搭載する |
本体後方に水タンクを搭載。水はたっぷり入れられる。 |
ドリッパーにペーパーフィルターをセット |
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|
コーヒーを濃いめに抽出したああと注湯する仕組み |
サーバーやミルなどオプションも用意。 |
アラジン独自の方式「バイパスドリップ」を採用するコーヒーメーカー。ドリップコーヒーの後半で出てくる雑味成分を抽出せず、その分、差し湯する仕組みで、クリアなコーヒーが淹れられるのが特徴。
抽出前に粉の温度を上げるプレスチームを行い、60秒間しっかりと蒸らしたうえで 雑味のでにくい温度で抽出。最後に差し湯を行うことで 雑味を出さず スッキリとした コーヒーが入れられる。
抽出モードはクリア、マイルド、ストロング、デミタスまでの4テイストを搭載。 人によって差し湯の量が変わり、 飲む時間帯や 一緒に食べるメニューと合わせて選ぶことができる。
使い勝手は非常に簡単で 水タンクに水をセット。 ペーパーフィルターに粉をセットしたら、あとは抽出ボタンを押すだけ。 コーヒーカップ一杯分と、 マグカップ一杯分( コーヒーカップ二杯分)のそれぞれのボタンを押すだけだ。
クリアで入れたコーヒーはまさにすっきりとしていて雑味を感じなかった。コクが欲しい場合はストロングだが、これもすっきり感に適度な苦味が加わった状態だった。個人的にはマイルド〜ストロングが好みだった。サードウェーブ風のすっきりしたコーヒーが好きな人に向くコーヒーメーカーだといえる。
個人的な最大の欠点は 一回入れる量がマグカップ一杯分しかないこと。 夫婦でたっぷりコーヒーを飲みたいといった場合、2回いれなければならなくなる。たっぷり飲みたい派にはやや物足りない。
参考になった4人
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2023年4月28日 18:22 [1707541-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体横から |
本体背面から |
操作部は正面に。モード選択はレトロなダイヤル式 |
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ステンレス製のドリッパー |
抽出口 |
取り外し可能なトレイ。取り付け位置も変えられる |
「Aladdin」ブランドのコーヒーメーカー。メーカー主催の個別体験会でチェックと試飲を行った。
本体サイズは幅15.5×高さ41.4×奥行25.4センチ、重量約3.1キロ。ドリップ式のコーヒーメーカーとしては、大きくもなく、小さくもない並みのサイズ感という印象だ。「Aladdin」ブランドの意匠が大いに採り入れられたレトロ調のデザインとカラーが特徴的。
コーヒー豆専門店「珈琲きゃろっと」との共同開発で、コーヒー本来の旨味を抽出し、雑味成分の多い後半部分を抽出しないコーヒーを抽出するルートと、差し湯を行うルートに分けた、独自方式の"バイパスドリップ"を採用している。
コーヒーのテイストは、軽やかな酸味ですっきりした「クリア(C)」、雑味を抑えバランスのよいまろやかな「マイルド(M)」、ほどよい苦みと深みのある「ストロング(S)」、贅沢な濃い味わいの「デミタス(D)」の4つのモードから選択できる。「デミタス(D)」の場合は、他のテイストの約半分量の仕上がりとなり、氷を入れてアイスコーヒーにしたり、ミルクコーヒー向けのモード。
定格消費電力は970W。水タンク容量は1L。コーヒーの量は、「レギュラーカップサイズ(約130ml)」と「マグカップサイズ(約250ml)」の2タイプから選べる。コーヒーの抽出時間はレギュラーカップが約4分、マグカップが約4分30秒。トレイの高さをカップの高さに合わせて3段階で調節ができ、コーヒーの飛び散りを防ぐ。
付属のドリッパーはステンレス製で、丸洗いが可能。ボイラー内はクエン酸洗浄によるお手入れが行える。
後からお湯を足す”バイパス方式”を採用したドリップコーヒーメーカーと言うと、すぐに思い浮かべるのがバルミューダの「The Brew」だが、雑味のないクリアなテイストはよく似ている。コーヒー豆の種類や飲む人の好みも分かれるため、シンプルに比較するのは難しいが、美味しさに関しては両製品ともに上級なのは間違いない。
ハード的な大きな違いとしては、バルミューダはサーバー式で、本製品はカップに直接注ぐ仕様を採用していること。Aladdinのトースターで焼いたパンと相性のよい”とっておきの一杯”のコーヒーを淹れることを目指したとのことで、サービングは1杯ずつとなるため、一度にたくさんのコーヒーを淹れたい場合は向かない。飲み切りの1杯用のため、保温機能も備えていない。
それ以外では、オープン型のドリッパーを採用しているバルミューダに対して、ドリッパー部分はボックス式で完全なクローズ仕様。デザインは個性的だが、”遊び心”と言えるバルミューダのようなサウンドなどの仕掛けはない、シンプルにドリップだけを行う。
その他比較するとすれば、やはり価格だ。直販価格で1万6000円ほど。2品で迷ったら、コーヒーのレベルはどちらも優れているので、それ以外の機能と使い勝手、デザインの好みと、価格差を鑑みて検討したい。
参考になった6人
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コスパあり。初心者よりコーヒーを知っている人にお勧め
(コーヒーメーカー > NC-A58-K [ブラック])
4
多賀一晃 さん
(コーヒーメーカー)
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