RTX 6 ZIPCORE ウェッジ ツアーサテン [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:48 バンス:10]
RTX 6 ZIPCORE ウェッジ ツアーサテン [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:48 バンス:10]クリーブランド
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 3月18日
RTX 6 ZIPCORE ウェッジ ツアーサテン [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:48 バンス:10] のユーザーレビュー・評価
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む
2023年6月6日 15:00 [1723077-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 4 |
|---|---|
| 打感 | 4 |
| 弾道 | 4 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
【デザイン】
2023年の3月に発売された新作。歴代のクリーブランドウエッジと同様の顔で、通常のスコアライン+トゥ側にもミーリングが入っています。
スコアラインの溝は、ロフト別に異なる表面加工がされていて、番手が下がるほど摩擦が大きくなるようになっています。46・48度、50・52度、54〜60度でフェースブラストやレーザーミーリングのパターンを変えているのですが、これはありがたい工夫ですね。フルショットのようにヘッドスピードが速いときはバックスピンが増えやすく、増えるとボールが高く上がりすぎたり、バックスピンで戻ってしまったりとタテの距離感が合わせづらくなる。アプローチは短い距離になるほど振らなくなるのでスピンは入りにくくなりますが、摩擦を大きくすることできちんと止まるスピンが入るようになっています。スピン量の向上は、メッキ後にプラスト加工を施すことでも上げているそうです。
【弾道】
ヘッドの小回りが利いていて非常に操作性がいいのでメーカーホームページを見てみると、ネックの内部に軽比重のセラミックピンがインサートされていました。これを前作よりも「大型化、さらにはロフト別に設計することでより大きな余剰重量を創出。打点位置に近い重心位置を実現するとともに、上下の慣性モーメントを増大させたことで飛距離安定性、方向安定性が向上」と書かれていて、操作性を上げながら寛容性も高めていました。
【総評】
ロフトは46度から2度ピッチで60度までの計8種類ありますが、価格.COMでの売れ筋は48度。ひと昔前でいえばピッチングのロフト角ですが、近年のアイアンのストロングロフト化、飛び系のアイアンでいえばピッチングは42度くらいのものも増えたので、その下の番手としては48度あたりは不可欠なクラブになる。そのため48度が人気なのでしょう。
さらにその下を52度、56度とそろえれば、4度ピッチのロフト差でセットを組むことができます。
56度や58度の1本でいろいろ打つという選択もありますが、いずれにせよ一般アマチュアだったら100ヤード前後を打つ48度は入れておきたいところですね。
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RTX 6 ZIPCORE ウェッジ ツアーサテン [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:48 バンス:10]
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