価格帯:¥298,980〜¥332,200 (7店舗)
メーカー希望小売価格:¥335,000
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 見やすさ |
5.00 | 4.13 | 4位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.01 | 3位 |
| 安定性 |
無評価 | 3.87 | 27位 |
| サイズ・可搬性 |
5.00 | 4.20 | 4位 |
| 機能性 |
5.00 | 3.85 | 2位 |
| 拡張性 |
5.00 | 3.73 | 1位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年6月24日 16:28 [1728972-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 安定性 | 無評価 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
【見やすさ】
シリーズ最大口径となる口径115o・焦点距離890oで、天体撮影のほか眼視でもコントラストの高い鮮明な像を結びます。数ある天体写真のジャンルの中でも、星雲・星団撮影は眼視ではほとんど見えないような天体を、カメラの力を借りて美しく映し出すことができるため、天体写真の醍醐味と言えるものだと思っています。
【操作性】
天体写真撮影で難しいものの一つがピント合わせです。ピント合わせをおこなう際に、ノブの操作に非常に微妙な操作を求められるのですが、それを軽減してくれるのがデュアルスピードフォーカサーです。ノブの動きを大きく減速してくれるために、快適にピント合わせができるようになり、星雲・星団撮影はもちろん月や惑星の撮影にも効果絶大でした。
【拡張性】
別売オプションで像面を平坦化し良像範囲を広げるSDフラットナーHDキットや、さらに焦点距離を短縮して像を明るくすることができるレデューサーHDと組み合わせると、星雲・星団の撮影でも画面の周辺まで満足のいく星像を結ぶようになります。
【総評】
フローライトや特殊低分散レンズを用いた2枚玉の屈折鏡筒は、極端に明るくするなど設計に無理をしなければ、シンプルな構造で性能を出しやすく良く見え、それほど高価にならず写真性能も良いというように、とても使い勝手が良くて、初心者からベテランまで万人にお勧めの天体望遠鏡になります。
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