Crocodile Tail Loop OC10One Control
最安価格(税込):¥84,700
(前週比:±0
)
登録日:2023年 2月 3日
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2023年3月27日 23:49 [1696588-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
操作ボタン |
MIDI |
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セパレートループ |
One Control Crocodile Tail Loop OC10は10のエフェクトループを備えたプログラマブルスイッチングシステムです。プログラマブルスイッチャーというと操作が難しそうに感じるかもしれませんが、OC10のプログラムはプリセットを選んでONにするループの番号に合わせたボタンを押すだけというとてもシンプルなスタイルです。10のエフェクトループのうちループ8〜10の3つは独立してインプットとアウトプットを持つセパレートループとなっているので、柔軟なルーティングが可能です。例えば、ループ8はインプットバッファの前、ループ9はアンプのエフェクトループに、ループ10はアンプのスイッチング用ラッチスイッチとして使う、といったこともできます。
インプット部にはバッファを備えていて、バッファを通すことも通さないこともできます。インプット部にバッファを通さない場合、そのバッファを独立させて別の位置に配置するようなルーティングも配線によってできるので、複雑なシステムを自在に設定することができます。
バッファはBUF OUTにケーブルを接続すると自動的にBUF INとBUF OUTが独立します。ループに入れてバッファON/OFFをプログラムしたり、ループ7の後に設置してアウトプットバッファのように使ったりもできます。
OC10はMIDI機能もあります。MIDIチャンネルは1に固定され、プリセットごとに固定されたプログラムチェンジを送信することができます。MIDIの柔軟性は高くはありませんが、別売りのCroc Eyeを追加することで、プリセットごとに16のMIDI PC/CCが送信できるようになります。(LINK端子を使用します。)
Croc Eyeを使わないなら、2台のOC10をLINK端子からリンクさせ、ステージ袖から操作することもできます。多彩な機能と柔軟性を持ちながら、操作はとても簡単でプリセットもすぐに行える、感覚的に操作できるプログラマブルスイッチャーです。10のエフェクトループを備えているというのも世界的にも少ないので、多くのエフェクターをまとめてコントロールするペダルボードを作る際などに大きく活躍すると思います。
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