Anole V3 II-S QDC-ANOLE-V3II-Sqdc
最安価格(税込):¥74,250
(前週比:±0
)
発売日:2023年 2月 3日
Anole V3 II-S QDC-ANOLE-V3II-S のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年10月22日 14:43 [1895560-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
qdcらしいハイグレードなカスタムIEMのような外観は音を聴く前から格の違いが既に伺える
【高音の音質】
当機種は片側3基のBAドライバーを搭載している
一聴した感じだとマルチBA機を感じさせない繋がり良さで諧調感も段差なく滑らか
情報量が多く広い空間に音が溢れるイメージだが奔放な感はなく整然とした音調
マルチBAの個人的なマイナスイメージである変に分離し過ぎて薄っぺらく平面的な印象が無い
ただ、同クラスのダイナミックドライバーの機種に比して音線が太目で伸び詰まる感があり抜け感でもやや劣る
中音域は最も濃厚でボーカルには実在感がある
スタンダードモード(当機種はチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめる)では刺さりは無い
【低音の音質】
ダイナックドライバーかと思う程厚みのある低音が鳴る
跳ねるような弾力が気持ちよいが、BAにしては瞬発的な火力もあり音楽に躍動感が出る
重さや深みは限定的だが、ある程度の厚い低音を出しながら全く帯域被りが無いのは複数BAドライバーの利点
とは言え、同価格帯のダイナミック一発機に比べレンジ感、分解能は明らかに劣る
【フィット感】
流石qdcと思わせる良好な装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可も無く不可もなし
【総評】
イヤーピースは毎度のSpinFit CP100+に換装しての感想です。
一言で言うと2、3万円辺りのクラスとは格が違うと言ったところでしょう。
情報量の多さ、解像度、立体的な音場、音像の実在感と全てがハイグレードです。
モニターライクでありながらリスニング風味な味のある音も奏でます。
何よりは当機種は3BA構成なのですが、それを感じさせない帯域繋がりの滑らかさが特徴的です。
低域もBAドライバーから発する低音とは感じないダイナミックな躍動感があります。
マルチBAとして正解か否かは各々の感じ方次第ですが、恐らく何も知らずに聴かされたなら多くの方はダイナミック機だと思ってしまうかもしれません。
また、このイヤホンにはチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめるというギミックを備えています。
全て試してみましたが私の耳では極端な変化は無く、僅かに違いが感じ取れる程度でしょうか。
ただ、highモードにするとやや高音域のエッジが鋭くなりボーカルが刺さりやすくなるのは感じられまます。
なかなか手の届き難い価格ですが、こういうイヤホンを一本持っていると音楽的な世界観が変わるかもしれませんね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
参考になった2人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年6月23日 15:56 [1728606-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
ドライバーにqdcの文字 |
スイッチで4種のサウンドを切り替え可能。 |
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
FiiO M17と組み合わせ、バランス接続で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
樹脂素材で内側は透明。内部のBAドライバーが透けて見えます。低域用ドライバーに「qdc」のロゴが見えるのも、こだわりが感じられて良いです。
【高音の音質】
歪感が少なく、柔らかかつ滑らか。ふわっとした空気感や広がり感が特徴で、BAドライバーの特性を生かした音作りと言えます。
【低音の音質】
BAドライバー3基。低域もBAドライバーが担当します。近年は低域をダイナミックドライバーに担当させる製品が多く、それらと比べるとパンチ力や量感は控えめですが、BAならではの質感の豊かさが感じられ、こうしたサウンドを好まれる方も多いと思います。ピュアBAとでも呼びましょうか…
なお、本機は、2つのチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域をそれぞれ2段階で切り替えることにより、合計4種類のサウンド(周波数特性が異なる)が楽しめます。
「Strong Bass」を選択すると、「Standard Mode」に対し、低域の量感が増えますが、ややぼやけた印象に。ドライバーがBAでやはり低域の再生には限界があり、ダイナミック型のようなパンチ力は期待しない方が良いでしょう。
【フィット感】
いわゆるユニバーサルIEM。耳に馴染みが良く、装着感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇に思います。
【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
【総評】
最近は少数派とも思えるBAのみのマルチドライバー機です。低域はダイナミック型と比べるものではないと思いますが、量感やパンチ力で譲るものの、ピュアさではBAならではの良さを感じます。ピュアBAファン、軽快なサウンドをお好みの方に適すると思います。
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