FH15 FIO-IEM-FH15-B レビュー・評価

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価格帯:¥32,220¥38,800 (5店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 駆動方式:ハイブリッド型 FH15 FIO-IEM-FH15-Bのスペック・仕様

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FH15 FIO-IEM-FH15-BFiiO

最安価格(税込):¥32,220 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 1月27日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 5.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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暇つぶしですがさん

  • レビュー投稿数:241件
  • 累計支持数:1311人
  • ファン数:7人
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
   

   

【デザイン】
龍の鱗をモチーフにしたというアルミニウム合金製の筐体
好き嫌いは別にして中華メーカーらしいデザイン性

【高音〜低音の質】
当機種は3種類のサウンドフィルターが用意されていて、好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備える
メーカー曰く
赤色のフィルターでは力強い低音域が感じられるダイナミックなサウンド
黒色のフィルターでは全体のバランスが取れ透明感のあるサウンド
緑色のフィルターでは高音域が煌びやかでハッキリとしたサウンド
というものらしい

それぞれ交換して試してみたが極端に変化するものではなく、素の音を尊重しながらほのかに演出を施すといった感で安っぽいイコライザー機能のようなやり過ぎ感はない
基本的に複数のBAドライバーを積んでいる割には音に柔らかみがあり、情報量の多さ、解像感、抜けの良さ等全てに卒が無い印象

緑のフィルターではより繊細感が増し、赤色では低域が増え全体にややウォーム傾向となり、ベースの温かみや、ボーカルの艶も感じられるようになる
黒色ではこの機種本来の素の音といった印象で、中庸的で良い意味で特徴がないサウンド

【フィット感】
付属のイヤーピースは密着感が乏しく筐体の重さも相まってフィットし難いがSpinFit CP100+に換装すると良くなる

【外音遮断性】【音漏れ防止】
しっかりフィットすれば良好に感じる

【総評】
試聴の際はイヤーピースをSpinFit CP100+に換装しております。
当機種は高域用に2基、中域様に1基、合計3基の製BAドライバーと、低域用に10mm径のダイナミックドライバーを搭載したハイブリッド構成となっています。

FIIO らしく癖のない音ですが、そこそこ高次元のサウンドを奏でます。
全体としてはフラット傾向で一音一音が凛としていて輪郭が明瞭。
音同士が相互に干渉し合う様子がなくナチュラルかつ分離も自然です。
低域の量感は程よい感じで、どちらかというと柔らかめでゆったりと広がる質。

情報量も多いですが、異種を含めてこれだけのドライバーを搭載しながら帯域繋がりに違和感が無く滑らかな質感です。
逆に言えば、もう少しハイブリッドらしさを前面に出しても良かったのかとも思います。

上で書いていますが、当機種は3種類のサウンドフィルターによって好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備えています。
全て試しましたが、素の音を尊重しながらわずかに変調を加えるというさじ加減が絶妙です。
ただ、この小さい交換式のフィルターはネジで取り外しする仕様になっています。
交換するのがかなり面倒臭いということが難点ではあります。

総じて全方位で一定のレベル以上には感じますが、現行の並み居る強豪中華イヤホン等と比べると若干の割高感は否めません。


この機種本来の素の音に最も感じられた黒色のフィルターでのサウンドバランスを指標にしてみます。

近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い

柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質

温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い

繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力

暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい

解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場

楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

参考になった4

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ノズル部のご参考に

付属のハードケースとプラグ部(交換可能)

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Fiio M17と組み合わせて試聴しました。(φ4.4mmバランス接続)

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
龍の鱗をモチーフにしたという凹凸は5軸CNC加工。曲面が立体的に構成され、こだわりを感じます。中国らしさも個性的で良いと思います。

【高音の音質】
本機はノズル交換でチューニングが可能です。
まずはBalancedで試聴。近年のトレンドに照らすとマイルドで、抜けきらない感もありますが、長時間リラックスして聴きたい時には良いかもしれません。
Trebleに交換すると、様子が大きく変化。特に高域が強調される感なく、BAドライバーの美味しい部分が現れ、ボーカルの滑らかかつ豊かな抑揚表現が楽しめました。
組み合わせるプレーヤーやリスナーの好みにもよると思いますが、当方はTrebleを標準的に使いたいと思いました。

【低音の音質】
本機はノズル交換でチューニングが可能です。
Bassを選ぶと、低く深くドシーンと響くのが分かりますが、量感が増して全体がブーミーに。音数が少ない状態ではバスドラムはキレが増すなど、楽曲によって良い印象を受けるなどいろいろですが、総じて緩めの重低音サウンドに。
ノズルがTrebleでも低音に充分な量感があり、緩過ぎずキレも楽しめるので、やはりノズルは「Treble」を標準的に使うのが良さそうに思いました。

【フィット感】
金属素材ですが重くはなく、耳掛け式でもあることからも、負担感は皆無です。
イヤーピースも豊富に付属していますので、どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型として一般的な範疇です。

【携帯性】
丈夫そうなハードケースが付属しています。お安くない製品なので、安心できて良いと思います。

【総評】
ノズルは3種類付属し、イヤーチップは6タイプ付属しています。音質に影響のあるパラメーターが多く、迷いが生じがちです。また、プラグも交換可能。こうした構造や付属品によってコストも上がっていると思いますので、交換自体を楽しむマニアユーザーに適した製品と言えます。試聴の際も、ノズルやイヤーチップのご確認を。基本傾向として低域が緩く量感が多めなので、高域を伸ばして低域を絞る方向でノズルやイヤーチップを選ばれると、より短い時間で判断し易いと思います。
ほか、余談ですが、試しにケーブルを交換してみると、低域の緩さが収まりました。低域の緩さ、言い換えると重厚感のあるサウンドは、ケーブルも含めたチューニングなのかもしれません。基本性能は高くコストパフォーマンス的にも悪くないと思いますので、使いこなす自信のある方には、面白い製品と言えると思います。

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FiiO

FH15 FIO-IEM-FH15-B

最安価格(税込):¥32,220発売日:2023年 1月27日 価格.comの安さの理由は?

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