NED407T019K9-1043A (GeForce RTX 4070 Ti GamingPro 12GB) [PCIExp 12GB] ドスパラ限定モデル
- GeForce RTX 4070 Tiを搭載したビデオカード。空冷ファン(3.1スロット占有)を採用している。
- モニター出力はHDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4a×3を装備。
- 接続はPCI Express 4.0。
※ドスパラ限定モデルのため、購入の際はショップサイトをご確認ください
NED407T019K9-1043A (GeForce RTX 4070 Ti GamingPro 12GB) [PCIExp 12GB] ドスパラ限定モデルPalit Microsystems
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2023年 1月11日
NED407T019K9-1043A (GeForce RTX 4070 Ti GamingPro 12GB) [PCIExp 12GB] ドスパラ限定モデル のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2023年12月27日 16:26 [1795663-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
光らせたり |
光らせなかったり |
12VHPWR変換ケーブルはいけるがL字やコの字型変換コネクタは左が干渉しそう。 |
【安定性】
特に使っていてブルスクに見舞われたことはない。
【画質】
キレイ
【機能性】
設定で光らないグラボとしても運用可能。
ARGBケーブルがマザーに刺せるのでマザボ側でLEDの制御できる。
「うちのマザボ以外では制御させませんWWW」
みたいなマザボメーカーの嫌がらせがない。
RTX4070TiはNVEncが2基積んでる。
これ…エンコードが早くなっちゃうよ!
↓
Aviutlは1基しか使えんかった…
まぁ十分実用速度だけど
daVinciとかpremiere使ってくださいってことで。
TSできんけど。
【処理速度】
色々ベンチ回して基準値だったんで初期不良とか不具合はないはず。
・Kohya式LoRA学習
学習素材61枚x繰り返し10回xエポック5回xバッチ1回=step3050 学習時間17分で完了。
室温28度グラボ227W74度(ホットスポット89度)CPU30W45度でした。
Stable Diffusionは温度やばくなったら止めればいいけどLoRA学習は完了まで止められないんで
温度管理に気を付けたい。
・Aviutlで1920x1080の23分3.6GBのTS動画を同アスペクトでNVEncで雑エンコ。
GTX1660Ti:プリセットHEVC 品質指定(10bit)出力形式H.265/HEVC=約10分で約533MB
RTX4070Ti:プリセットHEVC 品質指定(10bit)出力形式H.265/HEVC=約8分で約535MB
室温31度CPU65W60度・グラボ53W54度でした。
2分しか変わらん…ちょっとショック
【静音性】
PalitのThuderMasterのデフォ設定は60度までは回転しないので基本無音。
ゲームはやらないので必要な時に動かすだけという使い方だとホントと静か。
クリスタ・ネット・アイドル中はまず動かない。
回るとそれなりに音がする。
Aviutlではエンコード中は夏場でも回転したことがない。
Kohya式Lora学習は最初からブン回る。
Stable Diffusionも出力枚数分生成中はブン回るが終われば徐々に停止する。
【付属ソフト】
PalitのThuderMasterには
ライティング制御からPL制御やファン制御も一通りそろってる。
ソフト入れた上でマザボ側でライティング制御するには
PalitのThuderMasterでLED制御のONE TWO SYNCをオンにしないと
マザボ側で制御できなくなる為注意。
【総評】
2023年5月に実質108790円で購入
HWエンコ・Stable Diffusion・Blender(使用予定)が全部できるのはnvidia一択だった。
今までGTX1660Tiだったんで実物みて笑った。いや、これ以上デカくなったら笑えん…
専用のグラボつっかえ棒は取付用穴はあるがついてこないし別売りもしていないので残念。
2023年5月に購入したんで白じゃない。その後白が発売されたがなぜ同時に出してくれんかったのかと。一応Palit Makerで3Dプリンターを使えばお着換え可能なので白いグラボにしてみたい。
ワット数はアイドル時11.5〜15Wで日によって変わる。色々アップデートしたりドライバのせいかな?もちろんARGB点灯させると+3W弱上がる。
とにかくミドルレンジでも値段高くなったし機能で選びづらい。
RTX4070系12GBとRTX4060系16GBでホント悩んだ。基本性能かメモリか。
なぜこんな「割り切って選んでねw」みたいなラインナップにしたの革ジャン。
性能とメモリ両方求めるならコスパ悪いが頭空っぽにしてRTX4080以上どうぞ。
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よく投稿するカテゴリ
2023年5月1日 04:03 [1709743-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
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|
■構成
CPU: Core i 9 9980XE
GPU: RTX 4070 Ti
RAM:DDR4 2133 8GB x2
M/B:x299 killer sli/ac
■ベンチマーク結果
●4K(2160p) フルスクリーン FF15ベンチマーク
・軽量品質:13830 非常に快適
・標準品質:10169 とても快適
・高品質:8517 快適
●WQXGA (2560×1600) フルスクリーン FF14ベンチマーク(暁月の終焉)
・高品質(デスクトップPC):15552 非常に快適
■総評
今回は4世代前のCPUと組み合わせてみたが、メモリの遅さが足を引っ張り結果に出たようだ。
逆に言えばメモリが速ければ多少差は詰まる。Resaizable BARにも対応しているのでまだ現役でいけそうな構成。
組み込みに関して。
最近のグラボは軒並みデカくなっている。
長さは300oを超え、厚みは平気で3スロットを超えてくる。
価格.comの中で最安なものを購入したが、0.1スロットで泣く羽目になったので主要メーカーのサイズが価格.comに記載されていたので比較してみた。尚、小数点以上は繰り上げて計算した。
・Palit NED407T019K9-1043A 329x133x64 mm※3.1スロット占有
・玄人志向 GG-RTX4070Ti-E12GB 323x131x60 mm※3スロット占有
・GAINWARD NED407T019K9-1043 329x132x64 mm※3.1スロット占有
・ZOTAC ZT-D40710J-10P 307x120x59 mm※2.5スロット占有
・ZOTAC ZT-D40710B-10P 356x150x73 mm※3.5スロット占有
・ASUS TUF-RTX4070TI-12G 305x138x65 mm※3.25スロット占有
・GIGABYTE GV-N407TWF3OC-12GD 261x126x50 mm※2.42スロット(概算)
・PNY VCG4070T12TFWXPB1 306x120x61 mm※3スロット占有
・MSI VENTUS 3X 12G OC 308x123x52 mm※(概算2.5スロット占有)
・MSI GAMING TRIO 12G 337x140x62 mm※(概算3スロット占有)
・ELSA GD4070T-12GEREZ 297x118x42 mm※バックプレート装備の為プレート側隣接不可
・Inno3D N407T3-126X-186148N 297x118x42 mm※ELSAと同型
とすべて挙げるわけではないがその中でもトップクラスの長さと厚みがある。
面積比で言えば上位3位に入る。比べる相手のZOTAC ZT-D40710B-10PとMSI GAMING TRIO 12Gはどちらも約100Mhz以上速く動作するOCモデルなので仕方がないとしても、それほどに大きい。
また、メーカー記載通り3.1スロットを塞ぐ。
取り付け前に要確認が必要な事案であった。
動作温度は270W台を推移し、負荷が軽い物であれば50℃台、DirectX12等の重い物は65℃台を推移した。長く、厚いだけのことはある。
参考になった23人
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よく投稿するカテゴリ
2023年2月10日 22:38 [1681156-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
3060Tiから乗り換えました。主な用途がPCVRなので3060Tiでは少々重く感じる時があってのグレードアップです。
ですが、結果的には劇的な変化は感じられませんでした。
FF15ベンチでは4K高画質でも3060Tiの倍くらいのスコアがでますが、PCVRだとこの機種では重いときはやっぱり重いです。VRChatの30人部屋に入るとFPSが30台にまで落ちます。逆に3060Tiがいかに健闘していたかを知ることになりました。
ただし、買い替えを後悔はしていません。なぜなら使用電力と発熱が劇的に下がったからです。PCVR中は、410W〜450Wくらいだったのが280W〜330Wくらいになりました。また温度はThunderMasterのGPU温度で67℃〜68℃くらいだったのが46℃〜48℃になりました。長く使うなら断然こちらが良いと思います。
見かけについては、とにかく大きいです。サポートステイは必須なので別途準備する必要があります。冷却用ファンが3個ついていますが、前述の通り温度が上がりにくいのであまり回りません。LEDはロゴが派手に光って綺麗です。マザーボードからでもThunderMasterからでも制御できるようになっています。
総評としては能力的にはハイエンドから一歩二歩下がる感じですが、電力と温度は見事なまでに抑えられていて安心感があります。イニシャルコストもリーズナブルです(40番台の中では。過去と比較してはいけない)
まだ使用して日は浅いですが現時点では満足しています。
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NED407T019K9-1043A (GeForce RTX 4070 Ti GamingPro 12GB) [PCIExp 12GB] ドスパラ限定モデル
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