ROG-STRIX-RTX4070TI-O12G-GAMING [PCIExp 12GB]
- GeForce RTX 4070 Tiを搭載したオーバークロック版ビデオカード。セミファンレス仕様3.2スロット占有トリプルファンクーラーとバックプレートを採用。
- 3基の「Axial-techファン」のエアフローを最適化するため大型冷却フィンを搭載。出力インターフェイスはDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1×2を装備。
- 大電流のパワーステージと15Kコンデンサーによるデジタル電源制御で性能を最大限に高める。「Aura RGB」を搭載し、色と光の効果でパーソナライズが可能。
ROG-STRIX-RTX4070TI-O12G-GAMING [PCIExp 12GB]ASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 1月 5日
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2023年2月1日 20:54 [1677284-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
厚さ63mm 58+2+3mm |
PCIE_2の増設ボードとの間隔は約3mmある |
M.2_3スロットには干渉しない |
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12VHPWR (60cm電源付属のコード)は短く裏配線できず |
増設ボードはPCIE_3スロットに移動してみた |
イルミネーションは望外にきれい |
【使用機材】
M/B ASUS ProArt Z690-CREATOR WiFi
CPU Core i9 12900K
CPU Cooler 空冷DEEPCOOL ASSASSIN V(Noctua+2,000 rpmとSilverStone SST-FHP141に換装)
M.2SSD CSSD-M2M1TPG4NZL(CDFの1TBの起動ディスク)他
ケース CORSAIR 760T(W340×H660×D645mm)
電源 MSI MPG A1000G PCIE5(1000W 12VHPWRソケット・ケーブルあり)
MSI GeForce G TX 1080 Gaming X 8Gからの乗り換えです。
マザーボードがSAUSであり、占有スロット数が小さく厚さ63mmの本機を選びました。
【安定性】
本機を設置したのちPCを起動し、メーカー製品情報ページのサポートページを開き、Driver&Utilityから最新のドライバーとGPU TWEAK Vをインストールできました。現在のところ不具合はありません。
【画質】
60HzのフルHDモニターですので、GTX 1080と変わりがないように思います。
【機能性】
GPU TWEAK Vにはデフォルトモード2760MHz、OCモード2790MHz、サイレントモード2730MHz、ユーザーモードがありそれぞれ最高3036MHzまでブーストできるような表示になっています。
【処理速度】
GoProで撮った4K (3840×2160) 、200フレーム/s、225MB、31秒の動画をCyberlink PowerDirector18でエンコードしてみるとGTX1080では19秒だったのが本機では14秒でした。約26%の時間短縮になりました。
【静音性】
とても静かです。2分程度の4K動画のエンコードではGPUとGPUメモリが44℃と52℃、66Wでしたが、継続して50℃を超えなかったのでファンが回らない設定なのでしょう( 0dB Technology) 。このときCPUは73℃、178W、PC全体では238Wでした(それぞれ瞬間最高値)。また、約1,400枚の4Kタイムラプス動画作成では更に負荷も小さく、性能がアップされていることが実感できました。
【付属ソフト】
Armoury Crate、MyASUS、AI Suite 3、GPU TWEAK V(GPU調整用)の4つのutilityソフトを使っているが、相性などの問題はありません。それぞれ使いやすいソフトだと思います。過去に他社のutilityソフトでいくつかのソフトとの相性問題が生じ、原因の特定や何度かのクリーンインストールに膨大な時間がかかった経験があり避けざるを得ませんでした。
【総評】
・G TX 1080も良かったが、今後4Kモニターの導入も視野に入れて変更しました。クーポンやポイントの見返りを含め約15万で購入しましたが高価です。GTX1080は当時約8万円でしたが、隔世の感じがします。ただRGBのイルミネーションはきれいです。これが唯一のなぐさめ(笑)のようでもあります。追加の配線なしでArmoury Crateで調整できます。
・PCIE_1スロット直下のM2スロットにあるNVMeSSD (ヒートシンクはCFD Gaming HSN-TITAN 高さ10.7mm)は本機の下に隠れそのまま使えました。隣のPCIE_2に差してある増設ボードとは接触しませんが、GPUのファンを半分くらい隠す形になります。ゲームをしないのであれば、このままでも大丈夫だと思いますが、下のPCIE_3スロットが空いているので移動しました。更に下のM.2_3スロットはGPUの取り外しなしで、取り付け作業ができます。厚さ63mmというのは、必要な場合は増設カードなどを追加できるぎりぎりのサイズなのだなと思います。
・付属のサポートステイは短すぎて使えませんでしたので、タコ糸か釣り糸で上から支えています。
・付属の12VHPWRケーブルは、電源からPCIE-2本接続するタイプのものです。写真は電源付属の両端1本でつなぐケーブルで接続しています。これは60cmありますが裏配線にはあと10cm足りないようです。1.8kgもあるのでサポートステイなどの対策は必須でしょう。今のところ釣り糸ですが、ワンタッチで取り外しできるように改造する予定です。
・GTX1080から4世代目となるRTX4070Tiですが、8Kや新しい圧縮方式の動画が一般的になるまでは使えるのではないかと思います。
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