異夢迷都 果てなき螺旋 [PS5]
- 若き私立探偵「何某」と謎のエクソシスト「鍾馗」が、それぞれの能力を活かして街の謎を解き明かし、都市を滅ぼそうとする悪の権化を倒すRPG。
- NPCとの会話、ミッションの遂行、ショップへの訪問などを通じて新都に散らばる手がかりを集め、都市を襲う悪魔が巣食う「裂け目」を特定する。
- 戦闘にはチーム全員の体力が共有されるほか、ギア・マトリクス、デュアル・タレントシステムを採用し、手ごたえのある独特なバトルを楽しめる。
異夢迷都 果てなき螺旋 [PS5]PLAION
最安価格(税込):¥2,290
(前週比:-1,058円↓
)
発売日:2023年 3月10日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.93 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.11 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.53 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.60 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年6月30日 12:45 [1858517-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・私立探偵の何某が祓魔師の鐘馗と協力して、新都に起こった異変の真相を突き止めるターンベースRPG。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ調整
○ボタン 終了・キャンセル
×ボタン 確認
△ボタン メニュー
□ボタン クエスト追跡・行動スキップ
L1ボタン タイプ切替・クエスト情報
R1ボタン タイプ切替
L2ボタン・R2ボタン 内容切替
方向キー上 タレント
方向キー左 武器
方向キー右 装備
方向キー下 アイテム
タッチパッドボタン マップ確認
OPTIONSボタン システム
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「CONTINUE」前回の続きからプレイ
「NEW GAME」新規にプレイを始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「OPTIONS」各種設定
「EXTRAS」ゲームに登場したモーションコミックやムービーの鑑賞
・購入品。
【評価】
・難易度は「易しい」「普通」「難しい」の3段階が用意されている。ゲーム開始時には「普通」に設定されていて、ゲーム中にOPTIONSボタンを押して「オプション」を選べば、いつでも変更できるようになっている。
・3Dマップを探索して、目的地に移動してその場のイベントをこなしていくタイプのゲーム。大まかにはリアル世界と異世界の2つの世界があり、リアル世界では移動と会話ベースでイベントが進み、異世界では目的地を目指しながら、途中で遭遇する敵とのバトルを繰り返していく。常に目的地が提示されているので、その指示に従っていれば、さほど迷わずゲームを進められる。サブ的なイベントもあるため、寄り道していくかどうかはプレイヤー次第。
・3Dマップは全体が広いマップで繋がっているわけではなく、端まで行くと全体マップに戻り、全体マップから目的地を選んで他のマップに移るようになっている。しかし、別マップであっても、3Dマップを探索中に、次の目的地の方向と距離が表示されるため、慣れていないと、このマップ内を移動できるように感じてしまい、結果、画面の端まで行って、全体マップに移ることになるため、嘘とまではいわないが、変な情報に振り回されることになる。慣れると、3Dマップの移動は最低限になり、常に全体マップを開いて、別マップの場合には直接目的地を選んで、ファストトラベル的な移動をするようになる。つまりは、この移動方法に慣れると、一気に快適になる。
・イベントの際には、いわゆるアドベンチャーゲーム的に、テキストウインドウとキャラクターの立ちキャラで進行するが、一部のイベントでは、漫画のコマ割りのような進行になることもある。この、いろいろなパターンでストーリーが語られることが面白みがあっていい反面、立ちキャラで進行するシーンがボイスなしでオートプレイが可能になっているのに対して、コマ割りの時にはボイスがあるけどオートプレイがなく、その都度、操作方法に対応しながら進めなくてはならないのが面倒。
・日本語テキストに関しては、時々見慣れない漢字が出てくる。「ブレードランナー」的な、西洋の人から見た東洋とサイバーを融合した世界だと思えば、奇妙さも味になるのかもしれない。
・異世界で展開されるRPG的な要素に関しては、リアル世界で回復系のアイテムを十分に確保していれば、昔ながらのシンプルなコマンドバトルを満喫できる。最初は祓魔師の鐘馗一人で展開されるが、途中で仲間が増え、パーティプレイになるため、誰にどの範囲で攻撃をすればいいか試行錯誤をするのが楽しい。戦闘系のコマンドは、技ごとに強さ以外に、効果の範囲や使用制限があるため、意外と試行錯誤をできる素養が大きい。
・PS4版と比較すると、○ボタンと×ボタンの操作が入れ替わっている。PS5では×ボタンが決定ボタンにする流れの一環かと。
【まとめ】
・ゲームのタイプ的には、アクション要素がないため、ちょっと奇妙に思ったところもローカライズの妙だと思って笑いながらゲームを進められる人ならば、問題なく楽しめるゲームだと思います。
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- プレイステーション5(PS5) ソフト
- 5件
- 0件
2023年3月29日 17:17 [1697056-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
【ストーリー】
上海がSF化したような街「新都」で繰り広げられる
事件を探偵「何某」と道士チームで街の奇怪な事件を解決していく
【グラフィック】
コミック調、ムービーシーン、スチルとイベントの見どころは多め
ペルソナシリーズなどに影響を受けていると思われる
MAP内を探索するシーンなどは3Dキャラクターで移動
大きな地域への移動は地図でゾーン分けされている
【バトル】
ダンジョンは道士チームが突入、3DMAPを歩き回り
バトルはシンボルエンカウントのターン制バトルで行われる
HPは仲間全員共通、技はターンによるクールダウンが必要
オートバトルもある
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