2022年12月 9日 発売
B450MH Ver. 6.3
- B450チップセットを搭載したMicroATXマザーボード(ソケットAM4)。Ryzen 3000/4000/5000シリーズに対応する。
- PCIe 3.0(x16)スロット1基と、PCIe 2.0(x1)スロットを2基搭載。映像出力はHDMI、D-Sub 15pinを装備。
- 雷やサージ電流による損傷を防ぐ「Super LAN Surge Protection」、過電圧発生時にシステムを保護する「OC/OV/OH Protection」などを搭載。
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2023年3月5日 14:27 [1689549-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
組み合わせるCPUやグラフィックに依存する。
【互換性】
Socket AM4なので互換性は高い。
【総評】
¥9,280で購入しました。B450MH Ver.6.3は国内では3ヶ月前(2022年12月)に発売されたばかりの廉価マザーですが、初期BIOS Verが2020年7月なので海外では発売済みだった感じです。つい最近M.2ソケットの無いさらに安価なB450MHPも国内販売が始まったためなのか、このB450MH Ver 6.3は新しい製品なのにもかかわらず通販における取扱店がほぼ無くなってしまいました。
インテルの低価格帯CPUに対抗するためなのか、AMDにもRyzen 3 4100やRyzen 5 4500といった廉価CPUがようやく出てきて、組みやすくなりました。但し、これらの低価格帯CPUはグラフィックボードが別途必要になり、実際に手元にあったグラフィックカードを装着して使ってみたところ、スリープから画面だけ復帰しないとか、電源を入れても一発で起動しないとかのトラブルもあり、組み合わせによっては安定性に欠ける感じです。安定性を求めるならグラフィック内蔵のCPUを使うか、別メーカーのマザーボードを買うのが正解です。
- 重視項目
- コスト重視
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