ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
- B650チップセットを搭載したゲーマー向けATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応。
- RGB LEDイルミネーション機能、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、2基のPCIe 4.0接続対応M.2スロット、intel 2.5GbE、AMD Wi-Fi 6E&Bluetooth 5.2を搭載。
- グラフィックス出力機能はDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×1を備えている。
ROG STRIX B650-A GAMING WIFIASUS
最安価格(税込):¥37,980
(前週比:±0
)
発売日:2022年11月18日
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2024年12月28日 22:10 [1917746-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
組んで遭遇したトラブル2点
## UEFI画面にてキーボードが反応しない
初起動の際にfTPMがどうこうと表示されてキーボードの「Y」を押さないと先に進めませんが、ここでどのキーを押しても無反応で先に進めませんでした。
キーボードをUSB 2.0ポートに挿していたのを赤いUSB 3.2のポートに挿し替えたところ無事反応しました。
その後UEFIをアップデートしたあとはどのポートに挿してもちゃんと反応するようになりました。
## サスペンド(スリープ)中に不定期に勝手に起動する
デバイスマネージャからI225-Vの設定を開き、詳細設定タブの「Wake On〜」と付く項目をDisabledにしたところ解決。
最後に、タイトルにも書いた通りLANコントローラーが悪名高いIntel I225-Vであるというのが欠点だと思います。
接続速度が100Mbps(0.1Gbps)に制限されてしまう不具合が残っているようです。
https://community.intel.com/t5/Ethernet-Products/Intel-R-Ethernet-Controller-I225-V-capped-at-100Mbps/m-p/1212285
ただしうちのLAN環境は100Mbpsなのでこのマザーボードでも問題が出るかは確認できていません。
なんか最近はどうもIntelのLANコントローラーは評判が悪いようでRealtek製の方が良いと聞きます。
まぁこの点に注意してください。
- レベル
- 初めて自作
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2024年10月12日 17:49 [1892844-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
【安定性】
今のところ問題ありません。
【互換性】
対応するCPUは多いです。最新の9000シリーズも使えます。
【拡張性】
抜群とはいかないですが、普通の使い方なら不満はありません。
【設定項目】
いろいろ設定できますが、あまり使用していないので無評価。
【付属ソフト】
正直、ASUSのソフトはあまり好きではないです。
動作が重たい感じがしますし、アンインストールしても残存ファイルが残るので(当方の環境のせいかもしれないが)
【総評】
ROGとしてはお安めのマザーです。
概ね不満のないレベルのマザーです。
現状最新の800シリーズのマザーはバカ高なので、お安く9000シリーズのRYZENを使いたいなら「あり」なマザーだと思います。
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2024年5月9日 01:48 [1842766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
画像1:ネジが取れない |
画像2:ボタン電池とネジ穴 |
画像3:CPU電源はかなり外しづらそう |
メモリ4枚差しで動作せずにマザボのせいかと思い込み買い替えました…。
結局はDDR5メモリが4枚差しの場合はEXPO有効だと動作しないというのは仕様らしく余計な出費とマザボ交換という手間は完全な徒労になりました。
MSI PRO B650M-A WIFIからの買い替えでMicroATXからATXになり。NVMeのM.2 SSDが3枚差しも可能になったと自分を慰めることにします(現在既に3枚利用していて、1枚はPCI Expressに拡張カードを使っていました。)
箇条書きで良かったところ悪いところ書いていきたいと思います。
◎:M.2 SSD冷却用のヒートシンクですがネジが取れない仕様になっているようです。MSIのマザボは普通に取れました。小さいネジってどこにすっとんでくかわからないのでこの仕様は非常に助かります(画像1参照)
◎:さらにそのヒートシンクですが、つける時はヒートシンクが邪魔でネジ穴が見えずらいのですが、このネジ穴。すぐに螺旋が始まってるわけじゃなくて少しだけネジの頭が入る分だけの余白があるんですよね。なので、ネジ穴とネジの位置が合ってないのにドライバー回して…を繰り返すことが無いです。一発で決められます(画像2参照)
◎:メモリスロット上部にCPUファンとかのピンが無いのが素晴らしいです。メモリを刺そうとしてスロット上部のピンに手を怪我しそうになった事って多く経験あると思いますので細かいながらも嬉しい気遣いです。
〇:全てのピンというわけではないのですが、いくつかのピンはゴムで保護されていました。これも怪我防止のために嬉しい配慮です(ただゴムを外すのに若干苦労したのでCPUファンのピンは元から開けておいて欲しいと思いました。)
〇:WiFiは要らない…と思ってたのですが、マザボ入れ替え直後はIntelのLANドライバが入っておらずWiFiのみ使えるという状態だったので二段階認証を進めるために非常に助かりました。一瞬詰んだかと思いました。
△:狭い場所での作業になるM.2 SSDに対する配慮は随所に感じられましたが、Q-Releaseとかもあるので、ヒートシンクもワンタッチで外せるようになったらもっと良いなぁと思いました。未だにSSDは性能向上が目覚ましく頻繁に買い替えたり増設する人も多いと思いますしね。
×:公式サイトだとなんか綺麗なロゴが入ったボタン電池だった気がしてかっこいいと思ってたんですが、実製品のものはよく見るようなボタン電池でした(画像2参照)
×:CPU電源もすぐ下にあるヒートシンクのせいでかなり外しづらそうです。こんな1cmにも満たないような部分伸ばす必要あったんでしょうか(画像3参照)
×:MSIのマザーボードは保証が2年間なのですが、ASUSのマザーボード(全製品がそうかは知りませんけど)は保証が1年間しか無いようです。今の新製品のリリースペースでは1年間も使わないなんて事は珍しいと思うのでこれは残念です(逆にMSIはグラボが保証1年間なんですよね。)
×:BIOS画面なんですが、CPU設定とメモリ設定がごちゃ混ぜになってるのが気になりました。普段からよく触る部分ではないので良いと言えば良いですが…。
×:LEDとかは好きではないので無効化しているのですが、マザボは消せてもグラボ(MSI製)のほうは消せなくなってしまいました…あまり派手な光ではないので我慢するしかないかな…。
総評
昔の感覚からするとまだ結構高いとは思うんですが、MSI PRO B650M-A WIFIも購入当時は3万円だった事を考えると(家電量販店だったからかもしれないけど)本製品が3万円というのは相対的に考えてコスパに優れてるのかなと思います。
色々と細かく調べて購入したわけではなかったのですが、M.2 SSDは交換頻度がそこそこ多いので、その部分に様々な配慮が見て取れたのは良かったと思います。
ただ今調べて気付いたのですが、B650EだとPCIe 5.0対応PCIe×16スロットも搭載されるようです。私はAIイラストだったりゲームもしておりGeForce RTX 4090グラボを利用してるので、新製品が出たらすぐに買い替えるかはわかりませんが、今後を見据えるならB650Eチップセット製品にしたほうが良かったかな…と少し後悔もあります。
当たり前すぎる結論ではあるんですが、エントリー向けのコスパ重視モデルですね(それでも3万円というのが驚きだけど)
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2024年3月10日 13:47 [1821345-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今まで使っていたCore i7 6700がWindows11に非対応ということで次の自作機をどうしようか悩んでいた所自作機のOSがクラッシュした為、どうせソフトを入れ直すならと思い切って構成を更新。
以前の自作機では組んでから僅か3年で他社製マザボがお亡くなりになり別のマザボへ載せ換えることとなった為、今までの自作機て安定して動作してくれたASUS製のマザボを選択しました。
なお、使用用途は基本的にネットサーフィンや音楽鑑賞、CDのリッピングを主に、Steamでの軽量ゲームで試用しています。
【安定性】
流石のASUS製、安定性は抜群です。
【互換性】
まだAM5ソケット対応のCPUが7000シリーズと8000シリーズのみなので今後に期待ということで。
【拡張性】
PCI-eスロットはx16・x1共に2スロット、M.2スロットはPCI-e Gen5がCPU直結でCPUソケット近くに1スロットとGen4のソケットが2スロットありますが、Gen4のスロットは2つがバスを共有しており、説明書にも同時使用は出来ないとの記載があるため、実質使用できるM.2スロットは2つと考えていいです。
PCI-e x16はボードのPCIスロット最上部と最下部に存在しており、GPU2枚刺しでも干渉しにくい配置となっています。
PCI-e x1はその間に2つ存在しており、昔のマザボではPCI-e x16が存在していたスロットをM.2で潰して昨今の2スロット占有GPUの干渉を受けない位置に配置されていて追加ボードを着けやすくなっています。
【機能性】
光ります。
無駄に光ります。
BIOS画面でオフに出来ますが、七色にROGのアイコンが煌めきます。
何故最近のハイエンド機器は無駄に光らせようとするのか(
なお有用な光り物は接続等に不良がある際に光って知らせてくれるLEDが色別で着いていることでしょうか? 最も、最近のハイエンドマザボでは標準搭載なのかもしれませんが……。
Bluetoothと無線LANもあるので、デスクトップPCでも利便性は高いと思います。
【設定項目】
設定がBIOSだけでなくOS上からも簡易的にではあるものの変更可能なのが非情に優秀。
詳しい設定などはまだ弄り倒していないので評価できません。
【付属ソフト】
前述のOS上から簡易的に設定の出来るソフトが付帯しているくらいです。
ボード上に記録されており起動時にインストールするかのポップアップが出ます。
昨今の風潮でソフトのインストールディスクは廃止されております。
【総評】
流石はASUS、BIOSのUIも判りやすく、安定性も申し分ありません。
あとは今まで組み替えるまで壊れることのなかったASUSマザボの信頼に応え、長く使い続けられる事を祈ります。
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