ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
- B650チップセットを搭載したゲーマー向けATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応。
- RGB LEDイルミネーション機能、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、2基のPCIe 4.0接続対応M.2スロット、intel 2.5GbE、AMD Wi-Fi 6E&Bluetooth 5.2を搭載。
- グラフィックス出力機能はDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×1を備えている。
ROG STRIX B650-A GAMING WIFIASUS
最安価格(税込):¥31,320
(前週比:±0
)
発売日:2022年11月18日
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2025年9月1日 18:19 [1983204-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 安定性 | 1 |
|---|---|
| 互換性 | 1 |
| 拡張性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
| 設定項目 | 1 |
| 付属ソフト | 1 |
ディスプレイに画像信号が入りませんでした。
組み上げてPC本体に電源は入りますが、
グラボを換えてもダメ、
ディスプレイを換えてもダメ、
ディスプレイケーブルを換えてもダメ!
返品しようとしたら購入後すでに数ヶ月経っていたのでこれもダメ!!
購入代金2万円が丸損となりました。
泣く泣くマザーボードのみ新規に買い直しています。
同じASUSのB870で組みましたが、本来のASUSというかこちらは無事問題なく稼働中。
この20年もの間マザーボードは欠陥なし、壊れにくさの信頼性からASUS一択でした。
本来なら購入後ひと月以内にくみ上げて動作を確認すべきでしたが、ASUSを信じすぎて数ヶ月放置していたことが悲劇へのつながり。
今回はとんでもない地雷でした。
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2025年4月20日 13:19 [1944957-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
購入して1か月ほどですが特に問題なく安定して動作しています。
【互換性】
ソケットAM5が次世代にも使える予定なのは安心できます。
【拡張性】
グラボのPCIE5.0に対応してしていないのは残念でした。
オンボードサウンドの光出力コネクタが欲しかった。
後は排他があるので増設時にやや心配。
【機能性】
NVMEのヒートシンクが3か所ついてたり無線LANが充実しています。
Q-Releaseのおかげでグラボを外すのが楽になったのは便利です。
オンボードのサウンドがALC4080なのは良かったです。
【設定項目】
あまり自分ではいじりませんが細かく設定できていいと思います。
【付属ソフト】
最近のマザーボードにはインストールディスクがつかないんですね。
オンボードのLANドライバがインストールできるまでネット接続ができなかったので少し困りました。
日本語の紙のマニュアルが付属しているのは助かります。
【総評】
大分価格が下がってきましたので今回購入しましたが、B650の中ではコスパと作りが良く満足の一品でした。
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2025年1月9日 19:51 [1923802-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
既に枯れた段階にあるチップセットを採用しており、最新BIOSであれば不具合らしい不具合には当っていない。
【互換性】
十分に高いが、USBポートによっては上手く動作しない(入れ替えると動く)といったケースが多少あり、工夫が必要な面もある。
【拡張性】
ATX規格であるため十分に高い。
バックパネルのUSBポート数なども多く、一般的な用途で不足することはまずないだろう。
【機能性】
ミドルクラスだけに最新最高級モデルのマザーボードとはさすが差があるが、PCIE5.0などまだ一般化していない規格の話だけに問題になることはほぼないだろう。
【設定項目】
ASUSだけに非常に多い。
バージョン毎に設定項目の位置が細かく変わるASUSの悪癖は相変わらずだが、慣れていれば問題無い。
【付属ソフト】
ドライバを自動で最新にしてくれる付属ソフトは初心者には便利だと思うのだが、ある程度慣れてくると相性問題なども含め自分で管理したくなるのではないかと思う。
【総評】
B650世代では十分かつ必要な性能を備えた良品。
もっと安い製品ももっと高機能な製品もいくらでもあるが、2025年初頭現在ではコスパと必要な機能性を両立させており、お勧めできる製品である。
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2024年12月31日 09:44 [1919430-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
24年10月に28,282円で購入しました
構成は
APU AMD Ryzen 5 8600G
メモリー Crucial PRO CP2K16G64C385W -> CFD Crucial W5U4800CM-8GS
拡張カード HP 561FLR-T/SATAカード(メーカー不明・Asmedia 1164使用)/Auzentech Auzen X-Fi Bravura 7.1の構成です。
メモリーは画面にノイズが出たので返品・当時は交換品の在庫がなかったので交換しています。
チップセットの選定はX870(E)は高いしスロットが少ないから却下、X670(E)も高いから却下となってB650EもPCI-Express 5.0を必要としないので却下となりB650を選びました。
このマザーボードを選んだ理由は以前使っていたROG STRIX B550-A GAMINGの直接的後継機であること、拡張カードが一通り収まることです。
動作は比較的安定しています。
強いて言えばスタンバイからの復帰でUSBデバイスが正常に動作しないことがあるくらいです。
USB HUBに接続したマウスが動くけれど正常に認識しないということが時々あります。
ただこれがUSB HUBの問題なのかどうかは未調査なので何とも言えません。
HUBごと抜き差ししてやれば復帰します。
直結にしたいのですがフロントUSBポートの数が足りなくて現状断念しています。
付属ソフトとしてはARMOURY CRATEとAura Creatorを入れています。
以前からあったAi SuiteIIIはWindowsのメモリ整合性オプションが有効だと動作しないのと主に使うFan Xpert 4がARMOURY CRATEに移動したので使わなくなりました。
Wi-Fiは基本的に使っていませんが、Bluetoothは活用しています。
Wi-Fiも軽くテストした限りでは問題なく、Bluetoothは何の問題もなく動作しています。
APUもRyzen 5 8600Gと比較的軽めなので本気を出してはいないと思います。
全体的に持て余しているかなとは思いますが、余裕があると捉えて使っています。
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2024年12月28日 22:10 [1917746-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
組んで遭遇したトラブル2点
## UEFI画面にてキーボードが反応しない
初起動の際にfTPMがどうこうと表示されてキーボードの「Y」を押さないと先に進めませんが、ここでどのキーを押しても無反応で先に進めませんでした。
キーボードをUSB 2.0ポートに挿していたのを赤いUSB 3.2のポートに挿し替えたところ無事反応しました。
その後UEFIをアップデートしたあとはどのポートに挿してもちゃんと反応するようになりました。
## サスペンド(スリープ)中に不定期に勝手に起動する
デバイスマネージャからI225-Vの設定を開き、詳細設定タブの「Wake On〜」と付く項目をDisabledにしたところ解決。
最後に、タイトルにも書いた通りLANコントローラーが悪名高いIntel I225-Vであるというのが欠点だと思います。
接続速度が100Mbps(0.1Gbps)に制限されてしまう不具合が残っているようです。
https://community.intel.com/t5/Ethernet-Products/Intel-R-Ethernet-Controller-I225-V-capped-at-100Mbps/m-p/1212285
ただしうちのLAN環境は100Mbpsなのでこのマザーボードでも問題が出るかは確認できていません。
なんか最近はどうもIntelのLANコントローラーは評判が悪いようでRealtek製の方が良いと聞きます。
まぁこの点に注意してください。
- レベル
- 初めて自作
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2024年10月20日 18:40 [1894998-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
CPU:RYZEN7 7800X3D
M/B:これ
RAM:CORSAIR VENGEANCE RGB(DDR5-6000 32GB)
ROM1:KIOXIA EXCELIA PRO 1TB
ROM2:Crucial T500 PRO 1TB
ROM3:SANDISC ULTRA 3D 1TB
GPU:ZOTAC GAMING RTX4070TiSUPER TRINITY BLACK EDITION
PSU:NEO ECO GOLD750
CASE:H510 ELITE
【安定性】
さすがのASUS。
RAMをEXPO6000で動かしても安定稼働。
【互換性】
RAMはDDR5専用であるが
UEFIをアップデートすればRYZEN9000も使える。
将来性も担保されてる。
【拡張性】
PCIe x16_2がM.2_3と排他使用であるが、M.2が3枚設置できる、
SATAも4ポートあって拡張性は高い。
M.2を5枚とか挿したい逸般人はX870E Novaにしようね
【機能性】
PCIe Q-Release初めて使ったけど最高だね。もうわざわざ割りばしで
海老のしっぽみたいなPCIeスロットのロックを押さなくていいんだ!
まぁでもボタン押しながらグラボを引っ張らないといけないので
使ってみてわかったんだが結構難しい。
【設定項目】
ASUSのUEFIは見やすくていいね。
【付属ソフト】
初期起動時にArmory Crateをインストールするか聞いてくる。
インストールすればドライバを自動で入れてくれる。楽々。
【総評】
ROG STRIXなのに手が届きやすい価格、しかも白という事で
選ばない選択肢がないマザー。上位のROG STRIX B650E-Fとは
PCIe x16_1がPCIe5.0に対応しているか否かの違いくらい。
CPUのM.2_1スロットはB650-AもPCIe5.0に対応しているので超早いSSDも使える。
800チップセットが出て600マザーも安くなってきて
ZEN4もかなり組みやすくなった。(CPUの値段が異次元になってはいるが)
UEFIをアップデートすればZEN5以降にも対応できる最高な互換性。
また、以前7700XとMAG B650 TOMAHAWK WIFIで組んでいたが
起動がめっためたに遅かった。初回だけでなく毎回起動に30秒くらいかかって
ストレスが半端なく、ZEN4やめてZEN3に戻ってしまうくらいだった。
トラウマ過ぎてZEN4に戻るのに躊躇していたが、
intelが【自主規制】してしまっているので【自主規制】するくらいなら…
と意を決して組んでみたが、今のUEFIは初回起動から超快適になっていた。
これが感激した。やはりAMDのUEFIに醸造期間は必要。
あとはCPU電源のところがケースファンと干渉しまくっている気ががするので
早急にケースをH9 ELITE辺りに変えたいなと思ってるところ
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2024年10月12日 17:49 [1892844-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【安定性】
今のところ問題ありません。
【互換性】
対応するCPUは多いです。最新の9000シリーズも使えます。
【拡張性】
抜群とはいかないですが、普通の使い方なら不満はありません。
【設定項目】
いろいろ設定できますが、あまり使用していないので無評価。
【付属ソフト】
正直、ASUSのソフトはあまり好きではないです。
動作が重たい感じがしますし、アンインストールしても残存ファイルが残るので(当方の環境のせいかもしれないが)
【総評】
ROGとしてはお安めのマザーです。
概ね不満のないレベルのマザーです。
現状最新の800シリーズのマザーはバカ高なので、お安く9000シリーズのRYZENを使いたいなら「あり」なマザーだと思います。
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2024年6月12日 17:19 [1692187-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
白パーツ構成を支える基盤として、奇を衒わないデザインが個人的な好みです |
2023年2月初めに購入し、気づいたら1年以上が経過していたので、現状を踏まえた再レビューをしようと思います。
現在、以下の構成で運用しています。
CPU:AMD Ryzen9 7950X3D
GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO OC 24G
M/B:ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
MEM:TEAM T-FORCE DELTA RGB 64GB (32GBx2 DDR5 6000MHz CL38-38-38-78 1.35V White)
SSD:SK Hynix P41 1TB、2TB
COOLER:Arctic Liquid Freezer V 420
PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White
CASE:Corsair 7000D Airflow Tempered Glass White
FAN:Thermalright TL-B12W×4|Thermalright TL-B14W Extrem×7|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE
(LANカード:Buffalo LGY-PCIE-MG(10GBASE-T対応))
以下、☆とは別に個人的な各項目の印象評価を+−で示します。
【総評】++
総じて定格使用でかつUSBを欲張らない使用であれば必要十分な構成だと思います。
CPU周りは12+2フェーズ(定格60A)なので、最も電力要求的にシビアな7950Xであっても、多少のOCには耐えます。
ただしCPU直結の電源は8+4ピンなので、OCを限界までおこなう場合にはX670Eのマザーボードをお勧めします。
ちなみに6層PCBであるようです。
同価格帯の他のB650製品と比較した場合には、強みは白色を基調としたデザインと、PCIEスロットの使い勝手で差別化されると思います。
ただ、特に使い勝手が変わらないと判断できるようであれば、他社同価格帯の中で一番安いか、あるいは単に見た目の気に入った製品を選ぶのがよいと思います。
以下、各論です。
【安定性】+
ゲーム使用時の消費電力が上記の構成で最大600W弱となりますが、ゲームで6時間以上使用しても特にヒートアップしてPCが落ちるなどの挙動はありません。
HWinfo読みですが、マザーボード各所の温度は非常に安定しています。私のケース全体の構成がエアフロー重視なので一概には言えませんが、基本的にはCPUとGPUが共に60℃を超えたとしても、他の各部の温度は50℃を大きく下回り、40℃台前半といったところです。
チップセット温度が高めに表示されます(50〜60℃)が、おそらく実際にはもっと低いはずです。
【互換性】++
世代を超えた互換性という話では、最近のアナウンスでも2026年まで必ず使われるとのことで、まもなく発売されるZEN5はもちろんのこと、ZEN6での運用も視野に入ってきました。というわけで、以前より評価を一つ上げて☆5、++としました。
【拡張性】〜
●リア
こちらもAM5全般の話になりますが、X670と異なりチップセットが1枚のみ搭載されているので、X670と比べればリアのI/OポートのUSBの数は少なめです。
以下、リアの構成。
・USB-A 10Gbps ×3
・USB-A 2.0 ×4
・USB-C ×2(うち1つは20Gbps、もう一つは10Gbps)
・LAN 2.5G(Intel I225-VなのでWindows11初回起動時は注意)
・HDMI、DP各一つ
・Bios Flashbackボタン
・Wifi 6E アンテナ端子
・各種オーディオ端子(光デジタル出力端子なし)
他社の同価格帯のB650のリアと比較してみたのですが、B650-Aの割と特徴的な面として、USB typeAに注目してみると、5Gbpsのポートがなく、4つのUSB2.0以外はすべて10Gbps(3つ)となっています。
他、USB-Cも10Gbpsと20Gbpsで各1つずつ、計2つ用意されており、全体的にポートの数ではなく一つ一つの速度で勝負しているといった印象です。
この、USB-A 10Gbps ×3 + USB-C ×2 (+USB2.0 ×4)といった構成のリアポートとなっている同価格帯の製品は、私がざっと見た限りではありませんし、また上位互換のものもありません。いずれの製品も、USB-Cが一つしかなかったり、USB-A 10Gbpsを一つ削る代わりに5Gbpsのものを増やしたりといった形になります。
この構成が使いやすいかどうかは使用者の使用環境によって好みがわかれるところですが、私自身はUSBをそれほど使用しない環境なので、こちらの製品を選びました。
●基板
M.2は3つあり、
・M.2_1:PCIe5.0×4(CPU直結)
・M.2_2:PCIe4.0×4(チップセット接続)
・M.2_3:PCIe4.0×4(チップセット接続、PCIeスロットとの排他有り)
となっています。
また拡張スロットは、
・PCIe4.0×16スロット:1つ(CPU直結)
・PCIe4.0×16スロット(×4動作):1つ(チップセット接続、M.2_3との排他有り)
・PCIe4.0×1スロット:1つ(チップセット接続)
・PCIe3.0×1スロット:1つ(チップセット接続)
です。
人によっては、PCIe4.0×4接続が一つ、マザーボードの一番下に用意されている点がありがたいだろうと思います。
最近は内蔵のキャプチャボードを使用する人が多くなっていると思いますが、このPCIe4.0×4のスロットに接続すればグラボとは干渉しません。
ただ、こちらのスロットを使用する際には排他仕様に注意が必要です。M.2_3がPCIeのスロットとの排他仕様になっているようです。
つまり、ゲームの録画動画などを保存するためにM.2を3つ積むことは不可能です。こうした用途でどうしてもこちらのマザボを使用したい場合には、SATA接続の2.5インチSSDか、大容量のHDDを積む必要があります。
ちなみにSATAポートは4つです。
フロントUSB端子は、
・USB-C 10Gbps×1
・USB-A 5Gbps×1
・USB-A2.0×2
が用意されています。
総合的には、B650としてはごく標準的な構成だと言えます。
【機能性】+
リアにbios flashbackボタンはついていますが、CMOSクリアボタンはついていませんので、メモリOCなどで設定を詰める場合にはボード上にあるCMOSクリアの端子にスイッチを繋ぐなりして工夫する必要があります。
これ自体はB650のマザーボードとしては珍しくありません。
それ以外の点は、基本的にはASUSが用意しているUEFIの使いやすさに依存するところがあると思いますが、UEFIは特に癖のないインタフェイスなので、そうした意味で機能性は高いと言えると思います。
以上です。総じて言えば【値段相応に満足できるマザーボード】という評価となります。
参考になった37人(再レビュー後:6人)
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2024年5月9日 01:48 [1842766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
画像1:ネジが取れない |
画像2:ボタン電池とネジ穴 |
画像3:CPU電源はかなり外しづらそう |
メモリ4枚差しで動作せずにマザボのせいかと思い込み買い替えました…。
結局はDDR5メモリが4枚差しの場合はEXPO有効だと動作しないというのは仕様らしく余計な出費とマザボ交換という手間は完全な徒労になりました。
MSI PRO B650M-A WIFIからの買い替えでMicroATXからATXになり。NVMeのM.2 SSDが3枚差しも可能になったと自分を慰めることにします(現在既に3枚利用していて、1枚はPCI Expressに拡張カードを使っていました。)
箇条書きで良かったところ悪いところ書いていきたいと思います。
◎:M.2 SSD冷却用のヒートシンクですがネジが取れない仕様になっているようです。MSIのマザボは普通に取れました。小さいネジってどこにすっとんでくかわからないのでこの仕様は非常に助かります(画像1参照)
◎:さらにそのヒートシンクですが、つける時はヒートシンクが邪魔でネジ穴が見えずらいのですが、このネジ穴。すぐに螺旋が始まってるわけじゃなくて少しだけネジの頭が入る分だけの余白があるんですよね。なので、ネジ穴とネジの位置が合ってないのにドライバー回して…を繰り返すことが無いです。一発で決められます(画像2参照)
◎:メモリスロット上部にCPUファンとかのピンが無いのが素晴らしいです。メモリを刺そうとしてスロット上部のピンに手を怪我しそうになった事って多く経験あると思いますので細かいながらも嬉しい気遣いです。
〇:全てのピンというわけではないのですが、いくつかのピンはゴムで保護されていました。これも怪我防止のために嬉しい配慮です(ただゴムを外すのに若干苦労したのでCPUファンのピンは元から開けておいて欲しいと思いました。)
〇:WiFiは要らない…と思ってたのですが、マザボ入れ替え直後はIntelのLANドライバが入っておらずWiFiのみ使えるという状態だったので二段階認証を進めるために非常に助かりました。一瞬詰んだかと思いました。
△:狭い場所での作業になるM.2 SSDに対する配慮は随所に感じられましたが、Q-Releaseとかもあるので、ヒートシンクもワンタッチで外せるようになったらもっと良いなぁと思いました。未だにSSDは性能向上が目覚ましく頻繁に買い替えたり増設する人も多いと思いますしね。
×:公式サイトだとなんか綺麗なロゴが入ったボタン電池だった気がしてかっこいいと思ってたんですが、実製品のものはよく見るようなボタン電池でした(画像2参照)
×:CPU電源もすぐ下にあるヒートシンクのせいでかなり外しづらそうです。こんな1cmにも満たないような部分伸ばす必要あったんでしょうか(画像3参照)
×:MSIのマザーボードは保証が2年間なのですが、ASUSのマザーボード(全製品がそうかは知りませんけど)は保証が1年間しか無いようです。今の新製品のリリースペースでは1年間も使わないなんて事は珍しいと思うのでこれは残念です(逆にMSIはグラボが保証1年間なんですよね。)
×:BIOS画面なんですが、CPU設定とメモリ設定がごちゃ混ぜになってるのが気になりました。普段からよく触る部分ではないので良いと言えば良いですが…。
×:LEDとかは好きではないので無効化しているのですが、マザボは消せてもグラボ(MSI製)のほうは消せなくなってしまいました…あまり派手な光ではないので我慢するしかないかな…。
総評
昔の感覚からするとまだ結構高いとは思うんですが、MSI PRO B650M-A WIFIも購入当時は3万円だった事を考えると(家電量販店だったからかもしれないけど)本製品が3万円というのは相対的に考えてコスパに優れてるのかなと思います。
色々と細かく調べて購入したわけではなかったのですが、M.2 SSDは交換頻度がそこそこ多いので、その部分に様々な配慮が見て取れたのは良かったと思います。
ただ今調べて気付いたのですが、B650EだとPCIe 5.0対応PCIe×16スロットも搭載されるようです。私はAIイラストだったりゲームもしておりGeForce RTX 4090グラボを利用してるので、新製品が出たらすぐに買い替えるかはわかりませんが、今後を見据えるならB650Eチップセット製品にしたほうが良かったかな…と少し後悔もあります。
当たり前すぎる結論ではあるんですが、エントリー向けのコスパ重視モデルですね(それでも3万円というのが驚きだけど)
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2024年3月10日 13:47 [1821345-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今まで使っていたCore i7 6700がWindows11に非対応ということで次の自作機をどうしようか悩んでいた所自作機のOSがクラッシュした為、どうせソフトを入れ直すならと思い切って構成を更新。
以前の自作機では組んでから僅か3年で他社製マザボがお亡くなりになり別のマザボへ載せ換えることとなった為、今までの自作機て安定して動作してくれたASUS製のマザボを選択しました。
なお、使用用途は基本的にネットサーフィンや音楽鑑賞、CDのリッピングを主に、Steamでの軽量ゲームで試用しています。
【安定性】
流石のASUS製、安定性は抜群です。
【互換性】
まだAM5ソケット対応のCPUが7000シリーズと8000シリーズのみなので今後に期待ということで。
【拡張性】
PCI-eスロットはx16・x1共に2スロット、M.2スロットはPCI-e Gen5がCPU直結でCPUソケット近くに1スロットとGen4のソケットが2スロットありますが、Gen4のスロットは2つがバスを共有しており、説明書にも同時使用は出来ないとの記載があるため、実質使用できるM.2スロットは2つと考えていいです。
PCI-e x16はボードのPCIスロット最上部と最下部に存在しており、GPU2枚刺しでも干渉しにくい配置となっています。
PCI-e x1はその間に2つ存在しており、昔のマザボではPCI-e x16が存在していたスロットをM.2で潰して昨今の2スロット占有GPUの干渉を受けない位置に配置されていて追加ボードを着けやすくなっています。
【機能性】
光ります。
無駄に光ります。
BIOS画面でオフに出来ますが、七色にROGのアイコンが煌めきます。
何故最近のハイエンド機器は無駄に光らせようとするのか(
なお有用な光り物は接続等に不良がある際に光って知らせてくれるLEDが色別で着いていることでしょうか? 最も、最近のハイエンドマザボでは標準搭載なのかもしれませんが……。
Bluetoothと無線LANもあるので、デスクトップPCでも利便性は高いと思います。
【設定項目】
設定がBIOSだけでなくOS上からも簡易的にではあるものの変更可能なのが非情に優秀。
詳しい設定などはまだ弄り倒していないので評価できません。
【付属ソフト】
前述のOS上から簡易的に設定の出来るソフトが付帯しているくらいです。
ボード上に記録されており起動時にインストールするかのポップアップが出ます。
昨今の風潮でソフトのインストールディスクは廃止されております。
【総評】
流石はASUS、BIOSのUIも判りやすく、安定性も申し分ありません。
あとは今まで組み替えるまで壊れることのなかったASUSマザボの信頼に応え、長く使い続けられる事を祈ります。
参考になった0人
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