TUF-RTX4080-O16G-GAMING [PCIExp 16GB]
- GeForce RTX 4080を搭載したオーバークロック版ビデオカード。再設計により23%増のエアフローを実現した「Axial-techファン」を3基搭載し、強力に冷却。
- ファンの軸受には従来の設計と比べ最大2倍の長寿命を実現したデュアルボールファンベアリングを採用。軍用コンデンサーがGPUパワーレールの耐久性を強化。
- 専用ユーティリティー「GPU Tweak III」により、ソフトウェア上からさまざまな設定をカスタマイズできる。
TUF-RTX4080-O16G-GAMING [PCIExp 16GB]ASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年11月16日
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2025年2月15日 01:48 [1802725-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
TUF-RTX3070TI-O8G-GAMINGからの乗り換えです。RTX4080の購入を考えていましたが、HDMIが2つ以上必要なので選択肢はこれしかありませんでした。
RTX4080の性能にはとても満足しています。
4K120Hz、ゲームによっては最高設定も可能で今のモニターの性能を使い切ることができます。
RTX3070Tiでは100%稼働させると夏場が辛かったですが、RTX4080ではそういったこともありません。発熱量に対する性能は素晴らしいと思います。
外箱の形状について
角を落としたデザインのせいか開けづらかったのが気に食わない点です。単純な四角であれば普通に開けられた(開けやすかった)と思います。
以下追記
徐々に発生してきたので気づきませんでしたが、いつからか高負荷時にファンが全力で回ってうるさくなるようになっていました。
ここの口コミなどで見かけるサーマルパッドの劣化問題かと思い、思い切って分解とサーマルパッドの交換、グリスの塗り直しをしたところファンが気になるレベルの音を出して回転することはなくなりました。
参考にした動画:https://youtu.be/bSrTO1xj2i4?si=R6hAZ4yWqdZv5ZYT
グラボの分解は初めてでしたが、VRAM用のサーマルパッドがチップにこびりついていたのが少し気になりました。これはピンセットで大まかに取ったあと、エレクトロニッククリーナーを吹いて完全に落とすことができました。
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2023年8月1日 22:45 [1743493-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
元MSI RTX3080 Ventus3X Plus(OC12GB版)からの乗り換え
RTX3000系の発熱が足を引っ張り始めたので、思い切ってRTX4000系へと乗り換え、即決できる店頭在庫と言う事で、予算内で手が出せるASUS製品と言う事で、本品TUF-RTX4080-OC16-GAMINGを購入
元々、PCでの4k動画鑑賞前提からのPC構成で、重負荷ゲーミングに必須なエアフローのケースを使用していない事と、非エアコン環境と言う事もあり、異常熱波の昨今、唯一プレイしているSEGA製オンラインゲームにて、熱暴走と思しきプレイ中の応答喪失が頻発するようになり、電源効率がRTX3000系よりかなり良いと言う評判からの発熱抑制と、将来的なAV1エンコーダやDLSS3のネイティブ恩恵に期待する形で、思い切って入れ替え。
参考までに、
CPU:INTEL i11700
MEM:DDR4-3200-32Gb(16x2)
M/B ASUS ROG MAXMUS]V APEX
ケース Antec P10Flux
CPUクーラー:AIO240サイズ水冷
NVMeヒートシンク:60mmFAN付大型ヒートシンク
マザーボード標準のモニタリングソフト読みですが、RTX3080の時のSEGAオンラインゲームプレイ時はフルスペック設定でGPU83.5℃、GPUMEM95℃、CPU/NVMeは67℃付近で推移、ケースのサイドパネル開放他で応答喪失は回避できた様なので、M/B上の各素子含め着目されない部分でかなり不安定になってたと予想される。
TUF-RTX4080-O16G-GAMINGに交換した後は、同設定でかつケース全閉にもかかわらず、GPU57.5℃、GPUMEM72.5℃、CPU63℃、NVMe56℃と大幅に温度抑制が叶い、件のオンラインゲームも応答喪失の不具合は起きていません。
まぁ、ASUS TUF-RTX4080シリーズは、クーリング機構が同列で見れない程巨大で、MSI RTX3080Ventus3XPlusと単純に比較はどうかと思うし、そもそもRTX4080は各社共3.5スロット占有の全長350M超がほとんどの様なので、設置場所の関係で選択肢にそもそも入れにくい物ではあると思います。
生憎と、よくお勧めで耳にする4070系は触れた事は無いので、RTX3080-OC12G版の代用になるかどうかは分かりません。
RTX4080購入に至るまで、RTX3000系とRTX4000系を比較したレビューサイト等も良く拝見し、RTX3080(10G版)は9万前後で推移しているのに対し、RTX4080は18〜20万程し、価格が倍の割に2倍もスペック差がある訳でも無いのでコスパは大幅に悪いとの評価も良く目にします。
対してRTX4070系はRTX3080と同等価格で、新世代ゆえのハイパフォーマンスにより、RTX3080を超える事もあるけど、ナンバリング故の弱みもあり、今からRTX系を買うなら敢えてRTX3080を選ぶのもアリと言う意見もあるようです。
ただ、個人的には各種評価はオープンフレーム状態での評価であったり、エアコン完備で排熱面での不利と言う事にほとんど触れられていない気がします。
まぁ、私の所の環境が著しく良くないと言う事もあるでしょうが、RTX3000系は突出して高温になる印象を持ってます。
なので、RTX3000系は殊更エアフローに配慮出来るのなら考慮しても良い製品で、設置的に無難に済むのはRTX4000系かなと思います。
ちなみに、他で持ってるRTX3070TiもRTX3080に今一歩及ばない処で頭打ちの割に同じ位高温になります。
搭載メモリ12G版のRTX3080は現状保持在庫のみで概ね18万前後してますから、少なくともRTX3080-12G-OC版は今更選択肢にはならないでしょう。
また、最近の高負荷ゲーム等搭載メモリ10Gじゃ不足と言うケースもやや見られますから、予算が理由ならRTX4070系を、どうしてもナンバリング80番台がと言うなら、割り切ってRTX4080まで頑張った方が良いのではないでしょうか。
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