PRIME Z790-P D4-CSM
- Z790チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第13/12世代intel Coreプロセッサーに対応する。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、USB3.2 Gen2×2 Type-C、3基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbEなどを装備。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「ASUS Aura Sync」でコントロール可能。
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2024年5月27日 09:30 [1846670-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
USB 3.2 Gen 1ヘッダーが二つあるため、フロントUSBとUSB 3.0接続のカードリーダーが併用できてよい。技適の問題はあるが、WIFIモジュールを専用スロットにさせば、WIFIとBTが使えて便利、さらにアンテナ端子がバックパネルから出るようになっているので便利。
マイナスポイントは、オーディオ端子が3つしかないので、7chオーディオの場合、フロントオーディを端子を併用しなければならないのでちょっと不便。デジタル端子もヘッダーピン経由なので、別売りのブラケットを使わなければいけないのでそれも不便。SATA端子が4つしかないので、HDDやODDを複数接続する場合、SATAポートを増設するカードもしくは、M.2からSATA端子を増設する基板を使う必要がある。
拡張スロットが少ないのは、現在のマザーボードでは当たり前なので特に不都合は感じませんでした。
PT2を使うために。PCI EXPRESSをPCIに変換するボードを使っているが、問題なく使えています。
AREAのSD-PECPCiRi3を使用しました。玄人志向の製品もあるが、PCI EXPRESS側にブラケットがなく、固定できないのでお薦めしません。PT2の固定はPT2のブラケットを一旦外して逆につける。そうすることで端子が上に向くようになるのでその状態でブラケットを固定することで問題なく使えています。
なおPT2はチューナー部分が分厚く大きいので、PCI EXPRESS基板が干渉します。そのため、1スロットで完結はできませんのでご注意ください。なお、M.2はヒートシンクがなければ干渉しないため、拡張スロットのない部分にブラケットを固定できます。CMOSバッテリーはギリギリ干渉しませんでした。
- レベル
- 自作経験豊富
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2024年1月21日 19:40 [1804610-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
Win7まではASUSのマザーを使っていましたが、Win11にするにあたって他メーカーはどうかとSATAポート数でmsiのマザーを選択するも組んで早々に壊れ、同理由から同一品を買い換えるも今度は3ヶ月でまた壊れたので、msi以外でと売り場で安価だったこれを発見、選択しました。
昨今マザーボードに付いているSATAポートの殆どが横を向いているのに対し、これは上を向いており、SATAコードを取り付けやすいという点も自分的には大きいです。
何で今どきのは横を向いているのばかりなのでしょう。自分的には扱いにくくてしょうがないです。各メーカーはちょっと考えて欲しいですね。
先にSATAポート数でmsi製品を選んだと書きましたが、その点については矢張りこちらには4つしか無いということでmsiに軍配が上がりますが、その問題はSATAポート増設ボードなどを使うことで一応解決。(でも最低限で6ポートくらいはマザーに搭載してほしい!)
それと、マニュアル本が付いているのも良。msiは取説はpdfをDLして見ろだったので、けっこう面倒でした。『一度見りゃもう要らん!』と不要な人には不要なんでしょうが、有ると矢張り安心です。紙の本の方が見やすいですしね。
ただ、以前のASUSのマザーボードに付いていた電源やLEDなどのコードをまとめて挿せるオプションパーツ(Qコネクタ)は付いていませんでした(廉価品には付いてない?)。あれ有ると結構便利だったんですけどね。(どうしてもなら汎用品で、ですかね)
M.2パーツを挿す部分にゴムパッドが付いてるのも気遣いだなと感じました。
レビューの各項目点については、現時点特に問題も無い様なので大丈夫かと思っていますが、点数を付けられるほどはわかっていないので適当です(^^;
満足度だけは、100%満足では無いため星4つでFA。
参考になった2人
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2023年12月31日 06:00 [1792029-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
PRIME Z790-P D4-CSM@実験中 |
PRIME Z790-P D4-CSM BIOS画面 |
再レビューです。
CPUクーラーをKraken 280 RL-KN280-B1に変更しました。
【安定性】
このマザーボードはコア数の多いCPUの要求に応えるように堅牢な電源設計、包括的な冷却課題解決、知的なチューニングオプションを可能にする設計がされているので安定性も抜群です。
【互換性】
インテル Z790 チップセットは、インテル 700 シリーズ・チップセットの中でパフォーマンスが高く機能の多いチップセットです。
【拡張性】
Z790なので拡張性も広いです。
【機能性】
Z790なので機能は豊富です。
最大28レーンのPCI Express 4.0(Gen 4)を使用することができ、マザーボードメーカーにより様々な機能が標準で搭載されています(EPU、Fan Xpert 4、Digital Power Controls、UEFI BIOS etc.)。
Z790チップセットはCPUのオーバークロックをサポートしていて、型番に「K」や「KF」が付いているプロセッサーと組み合わせることでCPUのパフォーマンスを引き出すことが可能です。
また、USB 3.2(20G)最大数が5個、USB 3.1(10G)最大数が10個と、多くのUSB機器を接続する用途にも最適です。
【設定項目】
オーバークロック等、マザーボードのBIOS画面から設定可能です(UEFI BIOS)。
【付属ソフト】
有り。
【総評】
機能が豊富でハイクラス・オールラウンドのマザーボードです。
現在仮組み立て状態で動作確認中です(PRIME Z790-P D4-CSM@実験中の画像参照)。
主なPCの用途はネットサーフィンで、動画処理はユーチューブ動画の編集程度です。手持ちのPCのUSB接続が満杯になり、メインマシンとして長く使用するつもりなのでZ790搭載のオールラウンドなこのマザーボードを選択しました。
【パーツ構成】
・マザー:ASUS PRIME Z790-P D4-CSM(本製品)
・CPU:Core i7-13700K
・CPUクーラー:Kraken 280 RL-KN280-B1 [Black]
・メモリ:CORSAIR DDR4-64GB 3200MHz CL16 デスクトップPC用メモリ
・SSD:Western Digital WD Black SN770 WDS100T3X0E
・PSU:MPG A850G PCIE5
・グラボ:DUAL-RTX3060-O12G-V2 [PCIExp 12GB]
・ケース:Fractal Design Define R6 FD-CA-DEF-R6(流用)
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