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2023年9月19日 08:41 [1760335-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 2 |
| 付属ソフト | 1 |
バルク品のCore i5-13500Tを使いたくて、対応チップセットを搭載するATX規格のM/Bを、比較的手頃な価格帯(当時)で探した結果、本品採用に至りました。
GIGABYTEの製品(ソフトウェア除く)に対し、やや贔屓目なところもあるかも知れません。
【安定性】文句なし。標準的な用途を超えない限り、おかしなことにはならないと思います。
【互換性】文句なし。
【拡張性】文句なし。ATX規格には充分な規模感だと思います。
【機能性】文句なし。BIOSのアップデート作業には「Q-Flash」機能がとても便利です。また、グラボ用のPCIe x16 コネクタにはラッチが付いています。当環境は内蔵グラフィックだけで押し通す設計なので当分出番はありませんが、仮にグラボを取り付けることになるなら、それはそれで楽しみになる機構です。
【設定項目】BIOSは簡易モードでアクセスできる範囲内しか触らないことにしています。痒いところに手が届かないと思われるユーザーも居るかも知れませんが、私には不足ありません。
【付属ソフト】量は多く、質は良くないと思います。 初め1ヶ月はお試しと思って使用していましたが、勝手にWindowsローカルのユーザーアカウント(正確には失念しましたがGCC User みたいな名称だったかと)を作ってきたり、ファン制御の設定をするツールは頻繁に落ちて実用に堪えないため、全てアンインストールしました。ファン制御の大枠はBIOSでも設定できる点を考えると、これら雑多なツール群の存在意義って薄いのでは…
【総評】性能はド普通、コスパ良、ただしソフトウェアには期待しないこと。
他、気づきの点が出てきた時には再レビューします。
私からは以上です。
参考になった3人
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2023年3月3日 09:27 [1688858-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 1 |
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|---|---|---|
PCの構成 |
ASUSのピン曲がり |
Biscuites |
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![]() |
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リセット水位置 |
Single重視 |
温度 |
ASUS Prime Z690-AのCPUソケットのPinが曲がった様で、DDR5を認識できなくなり、急遽価格の安いこのマザーボードを購入しました。
PCの構成は以下になります。
CASE: Corsir 7000D AIRFLOW Full-Tower
PSU: MSI A850
CPU: 13900KF
RAM:XPG LANCER 6000
GPU: Asus ROG Strix GeForce RTX? 3050
SSD : Samsung SSD 980 Pro
CPU Cooler: iCUE H170i ELITE CAPELLIX
CPU ContactFrame:Thermalright LGA1700-BCF
【安定性】
AsusのPrimeに比べてRAMの認識に時間がかかる気がします。また、XUTでOCをしてハングしたあと、再起動するとRAMを認識しません。
CMOSクリアーが必要です。
【互換性】
RAMのMemoryの認識が弱いと思います。Asusに比べてMemmory Controllerの質が悪いのではないかと思います。
【拡張性】
通常使用では、十分だと思います。
【機能性】
- PCIeのEZ-Latchが便利です。
- Fanのヘッダーが、6個しかありません。CPUとCPU_OPTは速度同期(通常そうですが)、SYS-FAN2AとSYSFAN2Bも速度同期です。FANヘッダーは、6個ありますが、速度制御出来るのは、4種類となります。
細かくFANを制御したいのであれば、このMBは向きません。私は、CPUクーラーをFANのサンドしているので、この6個のFANは。CorsirのiCUE Commander COREで制御しています。それ以外にリアに1個サイドに4個トップに3個ファンを取り付けています。
FANが多すぎ。。。
- GygabyteもZ790から、CPUのスコアを表示できるようになりました。ASUSのSP値の様に、P-Core、E-Core別々に表示できませんが、CPUのスコアをBiscuitsとして表示されます。90以上がOCに向く様です。(私のは、88残念)
- PCケースのリセットスイッチですが、リセットのMultikeyをBIOSで設定したいのであれば、IOの端子群のリセットスイッチの部分ではなく、RSTスイッチの横のリセットジャンバーに接続する必要があります。このリセットスイッチより、CMOSクリアのスイッチが欲しかったです。
【設定項目】
一応、OCの設定項目は網羅されている思いますが、ASUSのBIOSに比べるとOCの設定が分かりずらいです。
【付属ソフト】
RGB Fusionを含めほとんど役に立ちません。OSインストール時にDriverをインストールするために使用しましたが、そのあとアンインストールしています。
【総評】
参考に、Single重視で設定した、結果を添付します。
LLCをMid,Highに設定して、電圧のマイナスオフセットをかけるより、LLCはAutoで、プラスのオフセットをかけたほうが安定している気がします。
OCをしたいのであればこのマザーボードは、おすすめできません。
このマザーに限らずですが、RAMが認識できずにBIOSが立ち上がらない場合は、CPUソケットのピンが曲がっていないか確認した方がいいです。
私はASUSのPrimeで2度経験しています。1度目は、CPUを外すときにCPUがバウンドしてしまった。2度目は、多分、クーラーの締め付けがアンバランス?
このソケットのピンは曲がりやすいです。
参考になった4人
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