L-509Z
- 増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。エネルギー感あふれる壮大なサウンドを実現。
- 1つの筐体にセパレートアンプのクオリティーを内在させた「ワンボディセパレート」のコンセプトのもと開発されている。
- 精緻な回転機構を組み込んだ電子制御アッテネーター「LECUA-EX」を採用し、快適で音質劣化を抑えた音量調節が可能。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.60 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.80 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.80 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.80 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.80 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2025年11月6日 19:38 [1986442-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
重厚感、質感とても良い。
特にパワーメーター、天板、ボリューム等。
【操作性】
電源スイッチが軽い、もう少しプッシュ感があっても良いと思う。
【音質】
1日2時間くらい6ヶ月のエージングです。とても良くなってきました。全体的に柔らかく、中高域はしなやかで繊細によく伸びます。中低域のキレはとても気持ちが良い。懐かしい音と言うか、管球式アンプの音のようです。
【パワー】
ブックシェルフには充分です。
【機能性】
シンプルで使いやすい。
【入出力端子】
充分です。
【サイズ】
ラックに収まるサイズ。セッティング、移動は重いです。
【総評】
AB級アンプにしては天板が熱くなります。手持ちのレコード、CDはもちろんネットワークオーデオ等楽しみが増えました。
- レベル
- 初心者
参考になった6人(再レビュー後:3人)
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2025年4月3日 03:03 [1950762-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
LUXMAN L-509Z レビュー
LUXMANのアンプには長年親しんでおり、これまでにL-505uXIIやLX-380を使ってきました。ラックスマンのアンプには独特の柔らかさや厚みがありながらも繊細さを兼ね備えており、その音質と利便性がとても気に入っています。そんな自分が再び手に入れたくなったのがLUXMAN L-509Zです。
外観とデザイン
まず特筆すべきは、ラックスマンらしい白いメーター。このメーターが放つ上品な輝きがたまりません。さらに、ボリュームがデジタル表示される点もポイントで、直感的に音量が把握できるのはとても便利です。音楽を聴いている時だけでなく、リビングに置いているだけでも絵になるデザインです。
接続性と使い勝手
L-509Zはバランス接続が二系統備わっており、複数のソースを接続して切り替えながら楽しむことができます。この点は、他のアンプにはなかなかない便利さです。私はAVアンプに繋いでテレビ音声もL-509Zで鳴らしていますが、これが驚くほど音質が良い。テレビの音声がここまで豊かでリアルになるのかと感動しました。
音質
L-509Zの音はまさにクセのない万能型。どんなジャンルの音楽でもしっかりと表現しきります。解像度が高く、かといって硬すぎず、しなやかな音の響きが特長です。低域から高域までバランスが良く、細部のニュアンスまでくっきりと描き出してくれるため、クラシックやジャズはもちろん、ロックやポップスも気持ちよく鳴らします。
LUXMANのアンプファンとして、L-509Zはこれまでのラックスマンサウンドを受け継ぎながらも、さらに進化を遂げた一台です。高級感あふれるデザインと高い音質、そして使い勝手の良さを兼ね備えたこのアンプは、音楽をとことん楽しむための最高の相棒です。
LUXMANの魅力に改めて気づかされました。これからも長く愛用していきたいと思える、そんな一台です。
- レベル
- 初心者
参考になった9人
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2024年1月14日 23:01 [1767649-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
店頭で、L-509ZとE-5000の比較試聴が出来ました。
左右前後の空間の大きさ、透明感、解像度、レンジの広さ、
駆動力、スケール感で、より、高性能な機械は、E-5000でした。
空気感、暗騒音等も含め細かい音が見える様に聞こえます。
勝手な想像ですが、優秀なバランス音量調整機構を積む、
E-5000の方が、オ-ディオ的な音の性能が、
L-509Zよりも、ワンランク上に感じられました。
高域の伸び、低域の沈み込みの深さでのレンジ感
という意味での性能の話しです。
実売価格で、E-5000の方が6万程高いですが、
それ以上の音の性能の差を感じました。
この意見は、私の個人的な解釈であります。
但し、1つ1つの音の存在感リアリティ-は、509Zが
勝ります。
デザインと、サイズ感は、L-509Z方がツマミの素材も含め、高級感があり。しかも天板も厚みのある
アルミが格好良く。上から見ても、豪華。
見た目の高級感は、L-509Z方が上ですね。
音の好みで、長時間気持ち良く聞けるL-509Zの方が好きな方も多いと思います。
私は、L-509Zの濃い音も良いですが、比べると少し薄くあっさりしてますが、リアリティ-溢れる全ての音が見える様な、
E-5000の音が好き。
私の個人的印象では、L-509Zは、出力の高い。
まるで、A級アンプの様な音。
サイズも扱い易い。格好いい。
RCA入力で実力発揮。音に、輝きを産む。
カッパ-アロイの入力端子。
E-5000は、出力の高い正にAB級のアンプの音。
サイズが大き過ぎる。ちょっとダサイ。
バランス入力で。バランスプリ、パワー部前段迄の
バランス構成。での実力発揮。
想像以上の音の違いに少し驚ろきました。
ある意味L-509Zは、味付けの濃い個性的なアンプです。ハマル人には、ハマルと思います。
E-5000の音も個性的なのかもしれませんが。。
L−509Zは、
1つ1つ音像に存在感があり、輝き、艶がある。
1つ1つの音に粘りと深み、ための表現がある
それが、E-5000にはない魅力で。
L-509Zは、これこそが、音楽性だとも言えるアンプかもしれません。1つ1つの音が味わい深く、
十分に解像度は、高く。透明感もあるのですが、
良く聴くとE-5000の方がより繊細な音が出る。
これ又、私の勝手な解釈ですがラックスマンは、
従来型の大容量SPリレーとフェライトコア採用。
Accuphaseは、フェライトコアは、無し。
SPリレーでは、無く。モスフィットSwitchの採用で更に
ダンピングファクターを高めた結果が。
音に違いが現れているのだと思います。
あの音を出す為、あえてラックスマンは、上記の
パ−ツを採用したのかもしれません。
エソテリックは、モスフィットSwitchを採用してますね。
E-5000は、1つ1つの音の速度が均一により早く。
ストレス無く全ての音が出て、
間接音、倍音の空間での溶け合いが美しく、
より大きな空間表現の中での音数の膨大さが魅力。
L-509よりも、全帯域フラットで、レンジが広く、
少し薄味ですが、爽やか。
より、繊細な音が見えてきて正に高性能な音。
最早、好みの問題で、両者、お互いに無い魅力が、
あります。
どちらの音も魅力的で。
迷われる方も多数いると思います。
相当に音が違うので、要、必聴です。
プリメインアンプのフラッグシップは、せめて
E-800の値段以下を上限に極めて欲しい。
これ以上の値上げは、しないで欲しいな。
エソテリック、ソウルノートのフラッグシップ
高すぎますね。
参考になった45人(再レビュー後:36人)
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2023年5月5日 08:43 [1711340-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
LUXMANらしいレトロなデザイン。アルミが美しい筐体、視認性の良い白いメーター、ツマミ(ノブ)、端子類も高級感がある。
【操作性】
ツマミ類が露出しており、すぐに操作できるのため、カバーで保護されているモデルより使いやすい。
【音質】
美しく柔らかい音質で聴き疲れしない。一方、ライブ盤は臨場感が凄く驚いた。
【パワー】
充分である。
【機能性】
高品質なフォノが内蔵されており、レコードをMCカートリッジで高音質で聴くことができる。
【入出力端子】
必要充分。
【サイズ】
かなり大きいし重いが、普通のオーディオラックに収まった。
【総評】
オーディオショップの試聴室でアキュフェーズE-4000と聴き比べて(スピーカーはJBL S9900)、自然で美しい音質で聴き疲れしないこと、高級感のあるデザインが気に入って購入した。7年保証もLUXMANの品質に対するこだわりの表れではないかと思う。
- レベル
- 初心者
参考になった20人(再レビュー後:20人)
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2023年1月3日 14:52 [1666049-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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||
|---|---|---|
卯年ゆえに |
前機に続き、増幅帰還エンジン”LIFES”を搭載し新たにモデルチェンジした本機を購入致しました。
前機もラックスらしい音の包容力(所謂ラックストーン)と高いオーディオ再生能力が同居する完成度の高いアンプでしたが、今回のモデルZは更に現代的に洗練されており、オーディオ再生能力の高さが高いのは無論のこと、包容力の部分もあからさまに見せつけるのではなく、極めて自然に音楽に中に溶け込んでいるというのか、以前まであったようなこれぞラックスマンの音という癖のようなものは特に感じませんね。
何とも自然でありつつ包容力のラックスマンらしい聴き疲れしにくい有機的で音楽に浸れる自然な感じの音です。
とは言え、よくよく聴けば、とても見通しの良い立体的で高解像度、高SNな音で、オーディオ的に音に対峙する音の聴き方をしても聴き慣れたソースから「ああ、こんな音も収録されていたのだな」といった新たな発見があったり、粗探し的な聴き方も可能なように思えました。
加えて、何とは言いませんが、録音の悪い上が刺さるような音源もお得意の包容力で絶妙にカバーしてくれるようで、低音のキレや躍動感も申し分なく、ソースやジャンルを問わず楽しめそうです。
これまではアキュフェーズ等はオーディオ的で音に対峙する聴き方でラックスマンは、そういうものよりはどちらかというと音楽に浸る向きであると個人的に思うところがありましたが、今回の509Zについては、中庸か、やや音楽鑑賞向きと言う感じを持ちました。
極端なことを言えばアキュフェーズ等は寝ながら聴ける気はしないが、これは寝て聴いてよし、向かい合って聴いてよしといった感じでしょうか。
前機の509Xの出来も良かったですが、特有の癖が気になる感じが若干ありましたが、これはそういう感じも特に感じられず、いろいろと進化している感じもあり、総じて更に好みの方向に近づいたようでほぼ満足です。(完全に満足できるオーディオというものは本機に限らず恐らく存在しないでしょう。)
以上、主観にはなりますが、ご参加になされば幸いです。
参考になった87人
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