MPG Z790I EDGE WIFI
- Z790チップセットを搭載したゲーミングMini-ITXマザーボード(ソケットLGA1700)。第13/12世代Intel Coreプロセッサーに対応する。
- PCIe 5.0やUSB 3.2 Gen2x2 Type-C、M.2 PCIe 4.0に対応。Intel 2.5G LAN+Wi-Fi 6Eを備え、高速なネットワーク環境を構築できる。
- ヒートパイプでつながれたヒートシンク内に小型ファンを内蔵し、VRMをしっかりと冷却。
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2023年12月31日 22:39 [1797729-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
無茶させてないので安定しています
【互換性】
12、13,14世代CPU使えます
【拡張性】
MINI ITXなので拡張性はありません
使い方絞られます
【機能性】
特になし
【設定項目】
カジュアルOCしかしないので設定項目は十分です
【付属ソフト】
使用していないので無評価
【総評】
悪いところ
SSDのヒートシンクが貧弱すぎます
グラボのバックプレートの熱がもろに影響受けて、温度がSSD無負荷状態で60度に達します
SSDヒートシンクが大きいのでグラボのバックプレートに干渉してます
FANコネクターの数が少ない
BEEPスピーカーのコネクターがない
良いところ
豪華なVRM数でOCも安心してできる
ハイクロックメモリ搭載できる
デザインが優秀
と良いところが少ないですが流石はMSIマザー
UEFI設定しやすいし造りもしっかりしている
悪いところも含めて買ってよかったと思います
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2023年3月20日 05:22 [1693970-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
13世代Corei機を組むにあたり、同社製のB560I GAMING EDGEから乗り換えて使用しています。
CPUは13600KFを使用しています。
B760I EDGEと迷った末にこちらを選択しました。
【安定性】
BIOSのバージョンが最初期のものだったため一応更新してから使用していますが、今のところ安定性は大変良好です。
とりあえず動かしてみたところ、初期設定でほぼ電力無制限のような状態で、ベンチマークを走らせたら無限に電気を食っていきそうな勢いでしたが、それでも安定性に問題はありませんでした。
OCの安定性はテストしていません。
【互換性】
規格に則った部品はちゃんと組み付けられます。
初めてのDDR5 RAMでしたが、特に相性問題は発生しませんでしたし、XMPの適用も問題ありませんでした。
B760I EDGEだとDDR4になってしまうため、1から買い揃えるなら将来性のあるDDR5を使えるZ790I EDGEの方が良いかもしれません。
注意点として大型もしくはロープロファイルの空冷クーラーを組み付ける際は、標準装備のM.2用ヒートシンクがやや高めなので、そこの干渉には気をつけた方が良いと思います。
公式サイトにある通り、水冷クーラーについては対応した設計をしているということで、同社の簡易水冷クーラーはヘッドの大きいS280でも問題なく組み付けられました。
【拡張性】
買ってから気付きましたが、ストレージ用のM.2スロットが合計3つあります。
Mini-ITXのマザーボードとしては珍しいのではないでしょうか。
表側スロットは2階建となっており、アダプターカードの表裏にそれぞれ1枚、それに加えてマザボ裏側に1枚、それら合計で3つのM.2スロットがあります。
注意点ですが、2番のスロットはPCIe3x4での接続となり、1番と3番のPCIe4x4とは速度が異なります。
ちょっとややこしい仕様ですが、このサイズのマザーボードにストレージを3枚載せられるのはありがたいです。
その他は標準的なMini-ITXらしい拡張性ですが、フルサイズでやたら拡張性のあるマザーボードを買ったところで活かし切れる人はなかなかいないと思うので、足るを知るの気持ちで使うことができます。
とはいえ、Z790チップセット搭載機としてはとても控えめな拡張性で、贅沢な仕様だと思いますね。
【機能性】
同社B760I EDGEと比較すると、大型のヒートシンクに加えてVRM冷却用の小型ファンも搭載されており、小型の静音ケースに入れてもより安定して使えそうな気がします。
また、CMOSクリア用のボタンがリアIOについており、狭いスペースに手を突っ込んでジャンパプラグを抜き差しする必要がない点が個人的には嬉しかったです。
他に分かりやすいところだと、オンボードオーディオが若干強化されていたりもします。
他社製品と比較すると他にももっと欲しい機能もありますが、それでさらに高くなるなら悩ましいところです。
【設定項目】
電圧を下げて省電力にしつつもパフォーマンスを犠牲にせずに運用したかったため、V-Fカーブのセッティングを行えるZ790のこちらを選んで正解でした。
価格差を年間でペイできるほど省電力になったかはだいぶ怪しいですが、その辺りは自己満足ということで。
それと、一応ハイパフォーマンスシステム向けマザーボードだからかは知りませんが、初期設定ではオフになっている省電力系の項目があり、電力制限もほぼ無制限のような感じでした。
組み上げたらまず覗いておきましょう。
【付属ソフト】
付属ソフトはUSBメモリに格納されていました。
中身はMSI Centerとドライバ類とサードパーティのちょっとしたソフトくらいです。
その他ユーティリティソフトはMSI Centerに統合されているため、必要な機能があったら適宜そっちでDLしてねといった感じのようです。
ドライバ類の更新もMSI Centerからまとめて行えるため、結構便利です。
また、ソフトではありませんが、以前は付属していた付属品というかおまけの類の品(ちっちゃい工具とか掃除道具とか)が無くなっていました。
前回のB560Iでは入っていてちょっと嬉しかった記憶があり、今でもちょっとした整備に使っているのですが。
外箱の表面処理も安っぽくなっていましたし、コストカットされて無くなったのかもしれません。
代わりに付属ソフトが格納されていたUSBメモリをフォーマットして、BIOS更新やリカバリソフトのブータブルメディア用として使えたので、よしとしましょう。
【総評】
Z系チップセットのマザーボードを使用するのは久々ですが、13世代Core iにはZ系チップセットの機能があるとだいぶ遊べて楽しいなと感じました。
特にk付き型番のCPUはパフォーマンスは高いものの、素の状態での消費電力も突き抜けていますから、少しでも省電力に動かしたいという方は多いと思います。
電気代も上がりましたからね。
同社のB760i EDGEと比較検討した時に大きいと思った違いは、このZ系チップセットの機能とM.2スロット数くらいですが、それらが個人的にはあまりにクリティカルな違いでした。
ただし、それなりに価格差はありますから、その価格差分の価値を機能の違いから見出せるかどうかは人によると思います。
ちゃんと設定を行わないと宝の持ち腐れにもなってしまいますが、わざわざMini-ITXを選ぶような方がB760とZ790で迷うくらいなら、断然こちらのZ790I EDGEをオススメします。
- 比較製品
- MSI > MPG B760I EDGE WIFI DDR4
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