TUF GAMING B650M-PLUS
- B650チップセットを搭載したMicroATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応する。
- USB 3.2 Gen2×2 Type-C、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、PCIe 4.0接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbEなどを装備。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し、「ASUS Aura Sync」でコントロール可能。
よく投稿するカテゴリ
2023年5月19日 00:26 [1716023-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
CPUとセットで約25,520円で購入。
購入当時はローエンドのチップセットが無いので、高価なAM5マザーでは最安クラスでした。
前モデルはIntel用マザーが壊れて、繋ぎで買って2年ほど使っていたROG STRIX B550-F GAMING。
ROGと比べるなと言われそうですが、2万円少々のモデルで中位チップセットなので、円安分を考慮しても同じぐらいの価格帯です。
【安定性】
拡張スロットが2スロットとも不安定です。
SATAの拡張カードを以前のPCから移植したのですが、上のCPU直結のスロットだとBIOSの起動すらコケる、下のPCH側のスロットだとBIOSはコケないもののOS上の認識が不安定。
また7900Xで使っているのですが、BIOS上でECO Mode 65Wより下の排熱を指定するといきなり性能がガタ落ちし、65Wまで5Ghz台で動作していたのが500MHz前後になります。
【互換性】
上記のように手持ちのSATA拡張カードとは相性が悪いようでした。
他にグラボとサウンドカードは差したら問題無く使えました。
【拡張性】
microATXで2スロットなので、少ないです。
バックパネルはUSBが8ポート、映像が2系統、LAN1ポートと中位チップセットのモデルでは最低限に近く、S/PDIFもないのでデジタル音声のマスター音量調整がOS上から出来ません。
この世代からは他のモデルもそうですが、M.2とSATAが排他にならないのは良いです。
【設定項目】
自作PCに必要な項目は一通りあります。
AM5マザーは字面を見てもよく分からない項目が多いので、弄りやすくはないです。
ぎりぎりまで省電力設定にしたつもりですが、音楽とブラウザぐらいの用途で常にCPUが30Wも持っていきます。
【総評】
拡張スロットの動作がかなり不安定なのに加え、省電力に設定した場合もすぐ限界になり、良いマザーとは言い難いです。
拡張スロットやバックパネルも貧相なので、中位チップセットですがローエンドマザーと考えた方が良いかと思います。
中位チップセットの中でもUSBが12ポートでS/PDIFもあるB650M AORUS ELITE AXが単体33,200円で買えたので、我が家では買って1ヶ月少々でクビにする予定です。
- 比較製品
- ASUS > ROG STRIX B550-F GAMING
- GIGABYTE > B650M AORUS ELITE AX [Rev.1.0]
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
マザーボード
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(マザーボード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









