SUNDARA Closed-Back
SUNDARA Closed-BackHiFiMAN
最安価格(税込):¥16,080
(前週比:+1,189円↑
)
発売日:2022年10月28日
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.22 | 4.19 | 176位 |
| 高音の音質 |
4.22 | 4.15 | 142位 |
| 低音の音質 |
4.02 | 4.11 | 184位 |
| フィット感 |
3.37 | 4.08 | 288位 |
| 外音遮断性 |
3.80 | 3.79 | 130位 |
| 音漏れ防止 |
3.80 | 3.79 | 189位 |
| 携帯性 |
2.25 | 3.86 | 296位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2022年10月29日 11:09 [1637763-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
左からEdition XS、SUNDARA Closed-Back、SUNDARA |
【デザイン】
HiFiMANの密閉型と言うとHE-R10のようなハウジングを斜めにスパッと切ったような外観が印象的だがSUNDARA Closed-Backはそれらとは異なる。ヘッドバンドはここ暫くの新製品で続いてきた固定式ヘッドクッションからフリーアジャスト風の幅広に回帰しているのは良いと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
メーカーによると密閉型ながら開放型平面ヘッドホンのよう広大な音場感と言う事だが、基本的に密閉型の鳴りなのでこれは言い過ぎとして左右の広がりはあり、高音はやや鋭い立上り、低音はより低い部分の圧がある。ボーカルも近くなった。
SUNDARAの買い足しと言うよりかは今風の味付けであるEdition XSの買い足しとして考えた方が良いかもしれない。SUNDARA Closed-Backの感度は平面磁界形としては高く、ポータブルでの駆動も視野に入って来るだろう。
【フィット感】
デザインでも触れたがフリーアジャスト風の幅広ヘッドバンドは公称432gの重さを上手い事分散してくれる。フカフカで通気性に優れたイヤーパッドも中々快適。側圧は特に圧迫感が無い。
【外音遮断性】
イヤーパッドの隙間から外音が漏れ聞こえて来てみっちり遮音するタイプではない。まあ、自分の個室でゆったり聞くのが良いと思う。
【携帯性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。
【機能性】
ヘッドホン側は左右独立して3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。ヘッドホン側3.5mm2極のプラグでも大丈夫かは未確認だが、DEVA Proと同じ構造なら適合しない事になる。
- 比較製品
- HiFiMAN > SUNDARA
- HiFiMAN > Edition XS
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