RE705X
- 電波干渉に強い5GHz(2402Mbps)と、遠くまで届きやすい2.4GHz(574Mbps)の2つのWi-Fiバンドが広い範囲まで安定したWi-Fiを届けるWi-Fi 6中継器。
- 「TP-Link OneMesh」に対応し、「TP-Link OneMesh」ルーターと組み合わせればメッシュWi-Fiネットワークを構築できる。
- 「ブリッジモード」を搭載し有線ルーターなどと接続しWi-Fiアクセスポイントとしても使える。ギガビットポートでPC・ゲーム機と安定した有線接続が可能。
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2022年12月14日 17:37 [1658474-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 受信感度 | 5 |
OneMesh用にRE600Xのあとで追加購入しました。
【デザイン】
アンテナ部分の高さからくるボリュームよりも、壁からの分厚さが気になります。
形状のせいか、RE600Xには無い存在感が数値以上にあります。
重量バランスが悪いので、コンセント直挿しだと自重で傾いてトラッキング火災が心配になります。
【使いやすさ・受信感度】
設定はスマホアプリで簡単。
そして外部アンテナありのRE705X性能はどうかというと、コンクリートを通した速度はRE600Xより速いみたいです。
しかし、RE600Xでもその階の中心に置けば、100平米オーバーのその階全体がカバーできたので、離れの家とかガレージとか庭とかを想定しなければ、内部アンテナでスッキリしたRE600XやRE700Xの方が満足度は高いかもしれません。
なお、RE705X、RE700X、RE605X、RE600Xの違いは以下のようになっています。
・外部アンテナあり → RE705X、RE605X
・ビームフォーミング、MU-MIMO、WPA3あり → RE705X、RE700X、RE600X
・5GHz帯が最大2402Mbps → RE705X、RE700X (※RE600XとRE605Xは5GHz帯が最大1201Mbps)
【総評】
RE600XとRE705Xは実売価格に3000円程度の差があります。
それよりもコンセントにゴテっと設置される存在感を許容できるかどうか。
実際にコンセントに挿している様子をYoutube等を参考にしつつ、家族に相談してから選択した方が良いと思いますね。邪魔くさいと言われかねない。
2Gbps回線を引いていなければ見た目スッキリのRE600Xで十分か?
RE600Xにしても中継機としては価格がやや高めなので、接続を安定させたいだけなら、セールで2700円くらいのRE330あたりがコスパ良いと思います。
RE705Xはとにかく速度等のスペックを求める人向けですね。
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