REALFORCE R3S R3SD13 [ブラック/ブラック] レビュー・評価

2022年10月11日 発売

REALFORCE R3S R3SD13 [ブラック/ブラック]

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

キーレイアウト:英語87 キースイッチ:静電容量無接点方式 インターフェイス:USB テンキー:なし(テンキーレス) キーストローク:4mm REALFORCE R3S R3SD13 [ブラック/ブラック]のスペック・仕様

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REALFORCE R3S R3SD13 [ブラック/ブラック]東プレ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2022年10月11日

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REALFORCE R3S R3SD13 [ブラック/ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.04
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.28 -位
キーピッチ キーピッチ(大きさ)は十分か 無評価 4.30 -位
ストローク キーストローク(深さ)は十分か 無評価 4.17 -位
キー配列 ボタン配列は適切か 無評価 4.09 -位
機能性 機能ボタンなどの装備 無評価 4.00 -位
耐久性 耐久性は十分か 無評価 3.78 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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小寺信良さん

  • レビュー投稿数:65件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度5
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

テンキーレスの英語配列

黒いキートップは、若干指の脂が目立つ

右肩にREALFORCEロゴ

キーの反応位置を変更できる

よく使うキーを表示するヒートマップ機能

キーマップの変更も簡単

メーカーからサンプルをご提供いただきましたので、レビューします。

静電容量式スイッチ採用で人気の高いREALFORCEですが、現行シリーズR3SにはJIS配列しかありませんでした。英語配列愛用者としては残念に思っていましたが、2022年10月にようやく英語キー6モデルが登場しました。
フルサイズが3タイプで、45g通常、45g静音、30g静音。テンキーレスも同様の3タイプです。本機はテンキーレスの30g静音モデルになります。

REALFORCEには、キーの場所によってキー荷重が変わる「偏荷重モデル」が人気ですが、残念ながらR3Sシリーズで偏荷重なのはJIS配列のみです。英語配列の場合は、30gか45gかどちらかを選ぶ必要があります。

キー荷重の30gは、キーボードの中ではかなり軽いほうだと思いますが、打鍵感はちゃんとありますので、フワフワした感じはありません。長時間のタイプでも疲れが少ないキーボードです。ただキートップが黒なので、だんだん指の脂でテカテカするのが目立ってきます。

静電容量式スイッチは、キーを押した際の静電容量の変化が一定値を超えた際に、ON判定をしています。逆に言えば、ONになるポイントが可変できるということになります。この機能を東プレでは、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)と呼んでいます。

本シリーズでは、Fnキーと上アローキーを押すことで、どのぐらい押し下げたときにONになるかの数値を変更することができます。ONの位置は、0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mmの4段階です。キー全体のストロークは4.0mmなので、元々一番奥まで押さなくてもONになる設計です。

ただ、元々キー荷重が軽いので、例えば1.5mmと2.2mmの違いがわかるかと言われれば、そのぐらいの深さはもう勢いで押してしまうので、ほとんど違いに気がつきません。0.8mmに設定して、よほど気をつけて浅く打てばわかるのかもしれませんが…。

また専用ユーティリティを使うと、キーの1個1個に対して個別にONの位置を設定する事もできます。また入力頻度の高いキーを示す「ヒートマップ」機能もあります。自分のキー入力を客観的に見たいという人には、参考になるでしょう。

加えてこのユーティリティでは、キーマップを簡単に変更できます。CapsとCtrlを逆にするなどの変更は、昔なら背面のディップスイッチで変更したものですが、今はアプリ上のドラッグ&ドロップで簡単です。また入力したくないキーは無効にできますので、キーボードショートカット専用機として専用端末用に使うといった用途にも使えます。

こうした設定は、保存して別のR3シリーズにロードすることができますので、同じ設定のキーボードを大量に用意したいという業務ユースにも便利です。

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