『すべてに満足できる英語配列スタンダード(修正)』 東プレ REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック] 小寺信良さんのレビュー・評価

2022年10月11日 発売

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]

キーマップ入れ替え機能に対応した英語配列キーボード

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック] 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

キーレイアウト:英語87 キースイッチ:静電容量無接点方式 インターフェイス:USB REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の価格比較
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の店頭購入
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のスペック・仕様
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のレビュー
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のクチコミ
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の画像・動画
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のピックアップリスト
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のオークション

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]東プレ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年10月11日

  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の価格比較
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の店頭購入
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のスペック・仕様
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のレビュー
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のクチコミ
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]の画像・動画
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のピックアップリスト
  • REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のオークション
ユーザーレビュー > パソコン > キーボード > 東プレ > REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]

『すべてに満足できる英語配列スタンダード(修正)』 小寺信良さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のレビューを書く

小寺信良さん

  • レビュー投稿数:51件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度5
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

すべてに満足できる英語配列スタンダード(修正)

ようやく英語キーモデルが登場

キートップの印字は肌色に近い

ケーブルは真後ろのほか、左右に逃がす溝がある

 

キーの反応を個別に変更できる

19年前に購入したREALFORCE101も、未だにちゃんと動く

 

メーカーからサンプルをご提供いただきましたので、レビューします。

静電容量式スイッチ採用で人気の高いREALFORCEですが、現行シリーズR3SにはJIS配列しかありませんでした。英語配列愛用者としては残念に思っていましたが、2022年10月にようやく英語キー6モデルが登場しました。
フルサイズが3タイプで、45g通常、45g静音、30g静音。テンキーレスも同様の3タイプです。本機はテンキーレスの45g静音モデルになります。

REALFORCEには、キーの場所によってキー荷重が変わる「偏荷重モデル」が人気ですが、残念ながらR3Sシリーズで偏荷重なのはJIS配列のみです。英語配列の場合は、30gか45gかどちらかを選ぶ必要があります。

30gに比べると45gは重いような印象がありますが、実際には一般的なキーボードよりは軽く、打鍵感がいいので、入力の疲れは少ないように思います。

静電容量式スイッチは、キーを押した際の静電容量の変化が一定値を超えた際に、ON判定をしています。逆に言えば、ONになるポイントが可変できるということになります。

本シリーズでは、Fnキーと上アローキーを押すことで、どのぐらい押し下げたときにONになるかの数値を変更することができます。ONの位置は、0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mmの4段階です。キー全体のストロークは4.0mmなので、元々一番奥まで押さなくてもONになる設計です。一般的には1.5mmか、2.2mmぐらいが妥当でしょう。0.8mmだと軽く触るように押しても反応します。元々スイッチ音はあまりないのですが、周囲に気兼ねしながらタイプするときに切り替える事ができるのは、面白い機能です。

また専用ユーティリティを使うと、キーの1個1個に対して個別にONの位置を設定する事もできます。短い小指で押すキーは浅めに設定するなど、指の長さに対応して調整すると、一種エルゴノミクス的な発想で使えるでしょう。

またこのアプリでは、入力頻度の高いキーを示す「ヒートマップ」機能もあります。文章入力ではそこそこバランス良く使いますが、ショートカットを多用する人や、記号入力が多い人などは、どんなキーをよく使うのかがわかります。頻度の高いキーの反応位置を浅くするなどすれば、疲労も減るでしょう。

ONの位置を変更した設定は、保存して別のR3シリーズにロードすることができます。自宅と会社で同じ設定にしたいという場合には便利でしょう。

いいキーボードは、10年使えます。実際19年前に購入したREALFORCE101は、今でもちゃんと動きます。キーボードとしてはちょっと高いですが、この先10年の指の疲労度を考えたら、今のうちからちゃんとケアしておくほうがいいでしょう。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

すべてに満足できる英語配列スタンダード

ようやく英語キーモデルが登場

キートップの印字は肌色に近い

ケーブルは真後ろのほか、左右に逃がす溝がある

キーの反応を個別に変更できる

各キーの使用頻度をヒートマップで表示できる

19年前に購入したREALFORCE101も、未だにちゃんと動く

メーカーからサンプルをご提供いただきましたので、レビューします。

静電容量式スイッチ採用で人気の高いREALFORCEですが、現行シリーズR3SにはJIS配列しかありませんでした。英語配列愛用者としては残念に思っていましたが、2022年10月にようやく英語キー6モデルが登場しました。
フルサイズが3タイプで、45g通常、45g静音、30g静音。テンキーレスも同様の3タイプです。本機はテンキーレスの45g静音モデルになります。

REALFORCEには、キーの場所によってキー荷重が変わる「偏荷重モデル」が人気ですが、残念ながらR3Sシリーズで偏荷重なのはJIS配列のみです。英語配列の場合は、30gか45gかどちらかを選ぶ必要があります。

30gに比べると45gは重いような印象がありますが、実際には一般的なキーボードよりは軽く、打鍵感がいいので、入力の疲れは少ないように思います。

静電容量式スイッチは、キーを押した際の静電容量の変化が一定値を超えた際に、ON判定をしています。逆に言えば、ONになるポイントが可変できるということになります。

本シリーズでは、Fnキーと上アローキーを押すことで、どのぐらい押し下げたときにONになるかの数値を変更することができます。ONの位置は、0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mmの4段階です。キー全体のストロークは4.0mmなので、元々一番奥まで押さなくてもONになる設計です。一般的には1.5mmか、2.2mmぐらいが妥当でしょう。0.8mmだと軽く触るように押しても反応します。元々スイッチ音はあまりないのですが、周囲に気兼ねしながらタイプするときに切り替える事ができるのは、面白い機能です。

また専用ユーティリティを使うと、キーの1個1個に対して個別にONの位置を設定する事もできます。短い小指で押すキーは浅めに設定するなど、指の長さに対応して調整すると、一種エルゴノミクス的な発想で使えるでしょう。

またこのアプリでは、入力頻度の高いキーを示す「ヒートマップ」機能もあります。文章入力ではそこそこバランス良く使いますが、ショートカットを多用する人や、記号入力が多い人などは、どんなキーをよく使うのかがわかります。頻度の高いキーの反応位置を浅くするなどすれば、疲労も減るでしょう。

ONの位置を変更した設定は、保存して別のR3シリーズにロードすることができます。自宅と会社で同じ設定にしたいという場合には便利でしょう。

いいキーボードは、10年使えます。実際19年前に購入したREALFORCE101は、今でもちゃんと動きます。キーボードとしてはちょっと高いですが、この先10年の指の疲労度を考えたら、今のうちからちゃんとケアしておくほうがいいでしょう。

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]
東プレ

REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年10月11日

お気に入り製品に登録すると、価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等が利用できます

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(キーボード)

ご注意