- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.48 | 4.34 | -位 |
| サイズ・可搬性 |
5.00 | 4.36 | -位 |
| 音色・響き |
5.00 | 4.22 | -位 |
| 音色の多さ |
5.00 | 4.16 | -位 |
| タッチの良さ |
4.48 | 3.85 | -位 |
| 作りの良さ |
5.00 | 4.10 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.10 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年12月24日 13:34 [1652584-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 音色・響き | 5 |
| 音色の多さ | 5 |
| タッチの良さ | 5 |
| 作りの良さ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
【総評】
ヤマハのフラッグシップに近いシンセサイザーです。
操作するスイッチ類がたくさんあるのでね・・・・
操作を覚えるのだってたいへんです。
鍵盤数は標準の61鍵です。
ラインナップで88鍵(MODX8+)まで揃ってはいるんだけど。
ラインナップの内では最軽量(6.6kg)と謳ってはいるけど。
それでもでかくて重いです。
もちろんライブで活躍できますし。
音楽作りにだって使います。
どちらにしてもプロ用といえるでしょうね。
まず初心者が使うキーボードではないと思います。
触らせてもらったけど・・ただ音階を出しただけでした。
仕様
●電源:ACアダプター
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よく投稿するカテゴリ
2023年8月14日 19:18 [1747626-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 音色・響き | 5 |
| 音色の多さ | 5 |
| タッチの良さ | 4 |
| 作りの良さ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
YAMAHAのフラグシップシンセMONTAGEの廉価版。搭載される音色サンプルは同一だが、D/A周りの差で、実際にOUTPUT端子やヘッドホン端子から出力される音質は一段落ちる。価格が全然違うからしょうがないね。また、基本性能の違いから、一部音色が差し替わっている。加えて、多くの音色がチャンネルアフタータッチに接続されていながら、MODX+の鍵盤にはATが搭載されていないのも無念(リボンコントローラもない)。とはいえ、この価格で最上位機種の音色が使えるのは魅力だ。
MONTAGE/MODX+の音源部は16パートのマルチティンバーに対応するが、先代のMOTIFとコンセプトが異なり、複数のパートを一つにまとめて一音色として扱う「パフォーマンスモード」が基本。多くの音色が2パート以上を使い、各パートには概ね2つのエフェクトが挿入され、アルペジエータやモーションシーケンサが設定されているものもある。そうやってシンセシスされた音色が呼び出しの基本単位になっている。こうした音作りは現代のシンセでは当たり前だが、それを標準のモードとして採用し、マルチティンバーモードを隠蔽する(切り替えるのにボタン一つでとは行かず、若干手間がかかる)ところまでやっているシンセは、なかなか珍しいのではなかろうか。徹底している。ある意味先祖返り?。2000を超える音色にはアーティストが設計したものがいくつも採用されているそうで、プロのテクニックの宝庫でもある。音作りの勉強になる(…が、音色が膨大過ぎて、自分で作る必要性を感じたことはない)。「AUDITION」ボタンを押すと、その音色の効果的な使い方を短いフレーズで教えてくれる。試行錯誤の手間が省ける。ノブやスライダーは各音色ごとに重要なパラメータに予めセットされているし、スーパーノブに至っては、それ一つで同時に複数のパラメータをうまい塩梅で動かしてくれるという、初心者にとても優しいインタフェースを提供する。まさに、至れり尽くせり、ストレスフリー。機能は大盛りだが、それを深掘りせずとも使いこなせるようになっているわけだ。ハードシンセの一つの方向性が突き詰められていて、弾いていてすごく楽しい。
一方で、マルチティンバー音源として使おうとすると、これがわりとめんどい。単にGM System Onを送れば準備が整うというような作りではない。統合的なシーケンサも搭載されておらず、ワークステーションシンセとして使うのは難しいのではないか。このあたりは、RolandのFAのほうが柔軟性が高い。後継のFantom-0は使ったことないのでわからんちん。(´・ω・`)
なお、兄貴分のMONTAGEは発売から7年が経過し、今年で終息、次なるフラグシップが近々お目見えするそうな。RolandやKORGが一台のシンセに複数の発音方式の音色を詰め込む中、PCMとFMで比較的大人し(?)かったYAMAHAはどう進化するのか…。新機種の廉価版が登場するには2年位はかかるだろうから、アマチュア向けグレードのMODX+はまだ当分現役であろうと考える。
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