MODX6+ レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥143,000

タイプ:シンセサイザー 鍵盤数:61鍵 内蔵曲:128曲 幅x高さx奥行き:937x134x331mm MODX6+のスペック・仕様

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MODX6+ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年 9月 9日

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MODX6+ のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.40
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.48 4.34 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 5.00 4.36 -位
音色・響き 音色や音の響きはよいか 5.00 4.22 -位
音色の多さ プリセットされている音色は適当か 5.00 4.16 -位
タッチの良さ 鍵盤のタッチの良さ 4.48 3.85 -位
作りの良さ 全体としての作りはしっかりしているか 5.00 4.10 -位
機能性 外部機器接続や搭載機能は十分か 5.00 4.17 -位
操作性 音色変更やボリューム設定は簡単に行えるか 5.00 4.10 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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JZS145さん

  • レビュー投稿数:7672件
  • 累計支持数:9674人
  • ファン数:24人
満足度5
デザイン5
サイズ・可搬性5
音色・響き5
音色の多さ5
タッチの良さ5
作りの良さ5
機能性5
操作性5

【総評】
ヤマハのフラッグシップに近いシンセサイザーです。
操作するスイッチ類がたくさんあるのでね・・・・
操作を覚えるのだってたいへんです。
鍵盤数は標準の61鍵です。
ラインナップで88鍵(MODX8+)まで揃ってはいるんだけど。
ラインナップの内では最軽量(6.6kg)と謳ってはいるけど。
それでもでかくて重いです。
もちろんライブで活躍できますし。
音楽作りにだって使います。
どちらにしてもプロ用といえるでしょうね。
まず初心者が使うキーボードではないと思います。
触らせてもらったけど・・ただ音階を出しただけでした。

仕様
●電源:ACアダプター

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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DynOTTLandさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:134人
  • ファン数:0人

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
2件
0件
キーボード
2件
0件
マウス
2件
0件
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満足度5
デザイン4
サイズ・可搬性5
音色・響き5
音色の多さ5
タッチの良さ4
作りの良さ5
機能性5
操作性5

 YAMAHAのフラグシップシンセMONTAGEの廉価版。搭載される音色サンプルは同一だが、D/A周りの差で、実際にOUTPUT端子やヘッドホン端子から出力される音質は一段落ちる。価格が全然違うからしょうがないね。また、基本性能の違いから、一部音色が差し替わっている。加えて、多くの音色がチャンネルアフタータッチに接続されていながら、MODX+の鍵盤にはATが搭載されていないのも無念(リボンコントローラもない)。とはいえ、この価格で最上位機種の音色が使えるのは魅力だ。
 MONTAGE/MODX+の音源部は16パートのマルチティンバーに対応するが、先代のMOTIFとコンセプトが異なり、複数のパートを一つにまとめて一音色として扱う「パフォーマンスモード」が基本。多くの音色が2パート以上を使い、各パートには概ね2つのエフェクトが挿入され、アルペジエータやモーションシーケンサが設定されているものもある。そうやってシンセシスされた音色が呼び出しの基本単位になっている。こうした音作りは現代のシンセでは当たり前だが、それを標準のモードとして採用し、マルチティンバーモードを隠蔽する(切り替えるのにボタン一つでとは行かず、若干手間がかかる)ところまでやっているシンセは、なかなか珍しいのではなかろうか。徹底している。ある意味先祖返り?。2000を超える音色にはアーティストが設計したものがいくつも採用されているそうで、プロのテクニックの宝庫でもある。音作りの勉強になる(…が、音色が膨大過ぎて、自分で作る必要性を感じたことはない)。「AUDITION」ボタンを押すと、その音色の効果的な使い方を短いフレーズで教えてくれる。試行錯誤の手間が省ける。ノブやスライダーは各音色ごとに重要なパラメータに予めセットされているし、スーパーノブに至っては、それ一つで同時に複数のパラメータをうまい塩梅で動かしてくれるという、初心者にとても優しいインタフェースを提供する。まさに、至れり尽くせり、ストレスフリー。機能は大盛りだが、それを深掘りせずとも使いこなせるようになっているわけだ。ハードシンセの一つの方向性が突き詰められていて、弾いていてすごく楽しい。
 一方で、マルチティンバー音源として使おうとすると、これがわりとめんどい。単にGM System Onを送れば準備が整うというような作りではない。統合的なシーケンサも搭載されておらず、ワークステーションシンセとして使うのは難しいのではないか。このあたりは、RolandのFAのほうが柔軟性が高い。後継のFantom-0は使ったことないのでわからんちん。(´・ω・`)
 なお、兄貴分のMONTAGEは発売から7年が経過し、今年で終息、次なるフラグシップが近々お目見えするそうな。RolandやKORGが一台のシンセに複数の発音方式の音色を詰め込む中、PCMとFMで比較的大人し(?)かったYAMAHAはどう進化するのか…。新機種の廉価版が登場するには2年位はかかるだろうから、アマチュア向けグレードのMODX+はまだ当分現役であろうと考える。

レベル
初心者
演奏場所
自宅(一戸建て)

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