フォルクスワーゲン ID.4 2022年モデルレビュー・評価

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ID.4 2022年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
Pro 2023年9月30日 ニューモデル 6人
Pro Launch Edition 2022年11月22日 特別仕様車 7人
満足度:3.33
(カテゴリ平均:4.26
集計対象14件 / 総投稿数15
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.87 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.83 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.52 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.46 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.24 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.50 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ハムもちさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
8件
ホームシアター スピーカー
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能2
走行性能5
乗り心地5
燃費1
価格3

2024年のID4プロに乗っています。
概ね満足していますが、電費が悪い事と、ナビを使用する際スマホとの有線接続が不満でした。
スマホとの接続は簡単ですが、毎日となるとストレスです。また、時々通信が途切れろことがあり、都度繋げ直すこともありました。
そこで、何か良いものはないかと探していたところ、オットキャストとなるものが発売されていて、タイプCのところに挿すだけで、簡単に無線で接続が可能となる優れものでした。
早速、使用しましたが本当に素晴らしい商品で、乗車して10秒程で自動に接続され、地図と音楽が流れるようになり、ストレス解消しました。
本当に良い商品でしたので、共有したいと思い、書き込みしました。ぜひ、ストレスに感じている方がいれば参考にして下さい。

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった5

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ごきげんペイディさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
266件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
意外とデカい
【インテリア】
意外と広い
【エンジン性能】
意外とトロい
【走行性能】
意外と硬い
【乗り心地】
意外とスゴい
【燃費】
ガソリン車に例えるならば
リッターあたり40km相当。
日産リーフ超えてるかも。
【価格】
高いと感じる。だが、他社のEVよりも
コスパたかし。
【総評】
空前絶後のEVです。
買って損なし。お得まみれ。
パープルとか、おしゃれな色があれば尚良し。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年11月
購入地域
東京都

新車価格
636万円
本体値引き額
100万円以上
オプション値引き額
0円

ID.4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

VWが満を放って投入したID.4

ティグアン(4515×1840×1675mm)よりひと回り大きい。

これまでにない近未来的なデザインを採用。

取材車は前235/50R20、後255/45R20を履いていた。

リアシートのレッグスペースは広大。静かで快適な空間だ。

ラゲッジルーム容量は通常時543リッターと広大。

欧州に遅れること約1年、ついに日本仕様のフォルクスワーゲン『ID.4』に日本の公道で試乗が叶いました。

2015年のパリ協定にもっとも早くコミットした自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(以下VW)が電動化戦略に前のめりなのは周知の事実で、昨年は「加速ストラテジー」を発表して電動化やデジタル関連技術に180億ユーロ(約2.6兆円)を投資することを表明しました。2030年までに生産からリサイクルまでCO2排出量をマイナス40%、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという「Way to zero」を掲げています。

その柱をなすのが、EVを人々により身近なものとするID.シリーズの3/4/5/6/バズ、というラインナップです。中でもID.4はVWのフルEV第1弾。欧州以外にもアメリカや中国で生産される世界戦略車で、日本市場は輸出先としてはもっとも早い導入先のひとつです。

日本仕様は当然、急速充電用にCHAdeMO(チャデモ)と家庭充電用に200Vの給電口を備え、急速充電の速さ目安としては残量警告灯点灯からリチャージして、90kW規格のCHAdeMOなら40分で約80%まで充電可能。しかし何よりVWが強力に整えてきたのは、自社というかグループによる充電ネットワークです。

まず全長4585×全幅1850×全高1640mmの外寸は、VW『ティグアン』に近く欧州Cセグ相当のSUVですが、2770mmというホイールベースはティグアンの2675mmより95mmも長い。でもパッと見にも実車を前にしても、ID.4はティグアンほど大ぶりに見えないところがあります。それもそのはず、ショルダーラインは高いですが空力抵抗はCD値にして0.28と、ID.4の空力は恐ろしく磨き込まれています。

バッテリーモジュールには、冷却水を循環させるフロアプレート状の温度管理システムが組み込まれており、あらゆる状況でバッテリーを約25度の理想的な温度に保とうとします。こればかりは乗り手の使い方や走らせ方次第、個体差も数年後にあるかもしれませんが、いずれ走行中や急速充電時のマネージメントのみならず、日常的にバッテリー寿命をも念頭に温度管理することで兎に角、VWは8年または16万km走行後でも、バッテリー容量が元の70%維持されることを保証しています。

走り出してみました。加速感は、いかにもEVらしい瞬発力より、アクセル踏み込み始めの柔らかさ、その後に続くトルクの安定感と力強さが際立っていた感じです。じつはライトでもプロでも、モーターの定格出力70kWと最大トルク値の310Nmは共通となっており、最高出力を170psと204psのどちらまで引っ張り上げるかプラス、バッテリー容量(=重量)の大小でプロの方が重量が嵩む分、単純な加速感ではライトの方が優るかもしれません。プロの0-100km/h加速は8.5秒と発表されている通り、強烈なものではありませんが、周囲の交通を簡単に置き去りにする加速力は気持ちのいいものです。

登りの合流アプローチみたいな場面でも加速の持続感というか息の長さゆえ、易々と望む速度にのせられます。逆に長い下り坂のようなシーンでも、0.25Gまでは回生システムのみで減速できるため「交通の流れにのる」操り方では滅法、快適です。しかもバンパーtoバンパーでは『ポロ』より優れる有効回転半径10.2mの小回り性ゆえ、街中でもきわめて取り回しやすいのが特徴です。

低重心設計の恩恵で前マクファーソン、後マルチリンクのサスペンションも、固すぎない初期ロールでよく動き、コーナー前半の素直さはいい意味でEVらしくなくスポーティな部分もありました。

リアタイヤがより太い(前235/50R20、後255/45R20)プロは直進安定性を意識したセッティングなのか、コーナー出口でアクセルオンを急ぐと外側へはらもうとする感覚が強く、多かれ少なかれステアリングで押さえ込む必要があります。ドライブモードを「スポーツ」に切り替えても、確かに力強くなりますが劇的にハンドリング特性に大きな差はもたらされず、ステアリングも中立付近の手応えをやや増す程度です。

VW EV世界戦略車である同車。この完成度の高さを是非とも味わって頂きたいものです。EVの時代にもピープルズ・カーの地平に挑むVWの姿が、ID.4で再確認もしくは発見できると思います。

レビュー対象車
試乗

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ID.4 2022年モデル
フォルクスワーゲン

ID.4 2022年モデル

新車価格:528〜661万円

中古車価格:264〜509万円

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