A&ultima SP3000 IRV-AK-SP3000-SLV [256GB Silver]
- ハウジング素材に「Stainless Steel 904L」を採用したフラッグシップモデルのデジタルオーディオプレーヤー。デジタルオーディオリマスター機能を搭載。
- 「AK4191EQ」2基と「AK4499EX」4基を使用し、デジタル信号処理とアナログ信号処理を完全に分離した「HEXAオーディオ回路構造」を採用している。
- サウンドソリューション「TERATON ALPHA」を採用し、効果的な電源ノイズの除去、効率的な電源管理、ひずみの少ない増幅で原音に近い再生を実現。
A&ultima SP3000 IRV-AK-SP3000-SLV [256GB Silver]Astell&Kern
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年10月15日
A&ultima SP3000 IRV-AK-SP3000-SLV [256GB Silver] のユーザーレビュー・評価
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2022年11月8日 08:32 [1643200-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
AK社のDAP入手は6年ぶりとなる。基本的にSONYファン+4.4mmバランスに統一している事もありAK製品にはなかなか触手が伸びなかった。
AKのフラグシップかつ4.4mm端子も備えている事もあり購入に至った。
重量はwm1zm2とほぼ同じだが本機の方が手に馴染む。筐体はステンレススチールでありデザインと高級感(質感)は流石フラグシップである。また質の良いレザーケースが付属してるのも良い。
さて、肝心の音質であるが一聴しただけでS/Nの素晴らしさと空間の奥行き+高さに圧倒される。これはwm1zm2を凌ぐ大きなポイントでもある。静寂な背景から繊細かつ再現性がとてつもなく高い(微細な音の変化も忠実に再現する)サウンドが繰り出される。限りなくピュアオーディオに近い。
最新のスペックが盛り込まれ開発された本機は音質も含めAK社のフラグシップとして恥じない内容ではある。個人的な音質の感想であるが、素晴らしい解像度と再現性に長けてはいるがクールで冷たいサウンドに感じてしまう。(私はたぶん早くに飽きそうだ)
wm1zm2の心が踊るようなパッション性に乏しいのだ。また価格も正直高すぎる感がある。
個人的には本機のフラグシップサウンドに特別な感動は抱かなかった。スペックがどうのこうのではなく総合力でSONY wm1zm2の方が永続的な魅力を持っていると感じた。
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A&ultima SP3000 IRV-AK-SP3000-SLV [256GB Silver]
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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