『4K144HzレイトレONで遊びたい人のためのグラボ(眺めても良し)』 MSI GeForce RTX 4090 SUPRIM X 24G [PCIExp 24GB] pig&pigeonさんのレビュー・評価

2022年10月12日 発売

GeForce RTX 4090 SUPRIM X 24G [PCIExp 24GB]

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GeForce RTX 4090 SUPRIM X 24G [PCIExp 24GB]MSI

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年10月12日

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その他
コイル鳴き(ほぼ聞こえない)

FF15ベンチ 4K高品質スコア15214 (RTX3090では8700)

FF15ベンチ FHD高品質スコア19124(RTX3090では16791)

ベンチ中最大負荷時(GPU97%・2775MHz・409W・64度)

 

サイズ感

スモークガラスパネル越しだとそこまでシルバー感は無い

 

ゲームと鑑賞(PCケース内を眺めて楽しむ)用途での購入です。

【デザイン】
現時点で発表されているモデルの中では本製品が一番カッコイイと思ってます。
もちろん、皆さんそれぞれ好みはあると思いますが。

TRIOは竜のマークが嫌いだったんですが、SUPRIMはそれが無くて良いです。
金属感のある重厚で大人なデザインで気に入ってます。LEDの発光はもうちょっと綺麗でも良いかな。

【安定性】
まだ使用開始して間もないですが、特に不具合はありません。
現時点で世界的にも目立った不具合報告は無く、問題なさそうな雰囲気です。

【画質】
RTコアが第3世代に上がってレイトレーシングの画質が向上しており、Tensorコアが第4世代に上がってDLSS3が利用できるようになりました。
DLSSは画質向上というよりはフレームレート向上の技術ではありますが・・・。

DLSS3.0では従来60FPSを下回るような場面でもFPSが2倍以上に向上するぐらいの効果があり、総合的な画質の向上にも寄与しています。(AIが補完するフレームの完成度はまだ向上の余地がありますが)

【処理速度】
DLSS3を使わずともRTX3090と比較して2倍程度の処理性能を誇っており、大抵のゲームはDLSSに頼ることなく4K最高画質を楽しめます。

また、RTX3090の際はRTX3080と性能比10%強で値段は倍という悲惨なものでしたが、今回はRTX4080と比較して30%以上の性能差がありますので、堂々たるフラグシップを所有しているという満足感を味わえます。眺めても良し。

大抵のゲームは4K最高設定レイトレONで平均60FPS以上、DLSS使えば100FPS以上出せるようになっていますので、4K144Hzモニタを使う方には丁度良い性能ではないかと思います。

なお、今回は各メーカー・モデルごとの性能差が比較的小さいです。
冷却性能・騒音・OC耐性あたりは結構違いがありますが、安い(安くはない)モデルでも決して悪いわけではないので、お好みのメーカー・モデルを選んでも特に後悔することは無いかと思います。

【静音性・冷却性】
Gamingモードで最高64度・32.6dBA、Silentモードで最高70度28.6dBAです。
Gamingモードでも静かすぎるぐらいなので今回はGamingモード一択かなと思ってます。

個人的には静音性能も冷却性能も大満足なんですが、今回のSUPRIMはコイル鳴きする個体が少数報告されており、公平性の観点から静音性の評価を1点下げてます。

特に発売直後に上げられてた動画の例ではケース閉めても煩いだろうなというレベルでした。
ただ、それは初期不良扱いで返品交換対応になったそうです。
あまりにうるさいハズレ個体に当たった場合は我慢せず返品交渉するのが良さそうです。

自分の個体についても鳴くことは鳴くのですが、極めて小さく、ケース閉めてるとほぼ聞こえません。
また、鳴く場面はベンチマーク回してる間ぐらいで、大抵のゲームでは鳴りません。
鳴いてる時の動画も貼っておきますのでご参考まで。
iPhone程度で撮ってもほぼ聞き取れない感じです。(ゴーという音はケースファンおよびグラボファン、ウィーンという音は簡易水冷のポンプ、さらに小さなジーという音がコイル鳴きの音です)

※コイル鳴きというのは高回転だったり高負荷時に発生しやすいので僅かに鳴るのは正常です。
FEでもコイル鳴きしてます → https://twitter.com/aschilling/status/1579837656628101127

【消費電力】
PowerLimitは520Wで、なんとFEの600Wより低いので驚きです。
しかも出荷状態だとベンチマーク中に最高409Wまでしか使用していませんでした。

PL高いほど処理性能高いイメージですが、本製品の処理性能はROGに匹敵するほどですし、OC効率は全モデルの中でもトップクラスとかなりワッパ・素性の良い感じに仕上がってます。
電気代が高い昨今、消費電力は低い方が良いですよね。
もちろん、自分でさらにPL低くすることも可能です。

【総評】
RTX3090 TRIOからの買い替えで、ツクモにて339,799円(税込)で購入しました。高い。PC一式組めちゃう。

世界的インフレと円安の影響が大きくて買い時ではないようにも思いますが、RTX3090と比べて2倍の性能向上ということでどうにか価格にも納得できたので購入した次第です。

8Kモニタの一般化はまだまだ先の話になるので、しばらくはグラボが進化してもモニタ側の性能が足を引っ張る状況になるでしょう。そういう意味ではRTX4090を買っておけば結構長い間使えてコスパ良くなるんじゃないかなと思ってます。
もちろん、レイトレみたいにとんでもない処理性能を要求する画質向上技術を展開して、さらに高性能なモデルを売ろうとしてくる可能性も高いですが・・・。

さて、今回のRTX4090の購入時の注意点は何といってもサイズだと思います。
私はCM694使ってますが、サイド側は窮屈です。(写真参照)

ミドルタワー以下だと、そもそも入らないことも多いと思いますし、フルタワーであっても安心できず、製品によってはサイドパネル閉められなくなるケースがあると思いますのでご注意ください。
特に横幅は、変換ケーブル使用する場合はグラボ自体の幅(高さ)+4cmのクリアランスが安全に使う基準とされていますので、事前にちゃんと測っておかないと後悔することになると思います。(変換ケーブルを極端に曲げて使用すると発火すると言われてる)

その点、本製品は幅が狭く、コネクタ位置も他の製品と比べて一段奥にしてくれているので、比較的自由度の高いサイズになっており、サイズの面でもオススメです。

最後に、変換ケーブルですが、16pinから4股の8pinケーブルに分岐するので、配線含めて見た目がとても鬱陶しいです。
まだめぼしい製品は特に無いので将来でも良いとは思いますが、いずれ16pinコネクタのある電源分の予算も確保しておいた方が良いと思います。

<システム構成>
M/B:ASUS X570-F
CPU:AMD Ryzen 5900X
GPU:MSI RTX 4090 SUPRIM
Mem:Corsair CMH32GX4M2E3200C16 32GB(16GB*2)
POW:Thermaltake PS-TPD-1200FNFAGJ-4 (ATX3.0 1200W Gold)

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4K144HzレイトレONで遊びたい人のためのグラボ(眺めても良し)

ゲームと鑑賞(PCケース内を眺めて楽しむ)用途での購入です。

【デザイン】
現時点で発表されているモデルの中では本製品が一番カッコイイと思ってます。
もちろん、皆さんそれぞれ好みはあると思いますが。

TRIOは竜のマークが嫌いだったんですが、SUPRIMはそれが無くて良いです。
金属感のある重厚で大人なデザインで気に入ってます。LEDの発光はもうちょっと綺麗でも良いかな。

【安定性】
まだ使用開始して間もないですが、特に不具合はありません。
現時点で世界的にも目立った不具合報告は無く、問題なさそうな雰囲気です。

【画質】
RTコアが第3世代に上がってレイトレーシングの画質が向上しており、Tensorコアが第4世代に上がってDLSS3が利用できるようになりました。
DLSSは画質向上というよりはフレームレート向上の技術ではありますが・・・。

DLSS3.0では従来60FPSを下回るような場面でもFPSが2倍以上に向上するぐらいの効果があり、総合的な画質の向上にも寄与しています。(AIが補完するフレームの完成度はまだ向上の余地がありますが)

【処理速度】
DLSS3を使わずともRTX3090と比較して2倍程度の処理性能を誇っており、大抵のゲームはDLSSに頼ることなく4K最高画質を楽しめます。

また、RTX3090の際はRTX3080と性能比10%強で値段は倍という悲惨なものでしたが、今回はRTX4080と比較して30%以上の性能差がありますので、堂々たるフラグシップを所有しているという満足感を味わえます。眺めても良し。

大抵のゲームは4K最高設定レイトレONで平均60FPS以上、DLSS使えば100FPS以上出せるようになっていますので、4K144Hzモニタを使う方には丁度良い性能ではないかと思います。

なお、今回は各メーカー・モデルごとの性能差が比較的小さいです。
冷却性能・騒音・OC耐性あたりは結構違いがありますが、安い(安くはない)モデルでも決して悪いわけではないので、お好みのメーカー・モデルを選んでも特に後悔することは無いかと思います。

【静音性・冷却性】
Gamingモードで最高64度・32.6dBA、Silentモードで最高70度28.6dBAです。
Gamingモードでも静かすぎるぐらいなので今回はGamingモード一択かなと思ってます。

個人的には静音性能も冷却性能も大満足なんですが、今回のSUPRIMはコイル鳴きする個体が少数報告されており、公平性の観点から静音性の評価を1点下げてます。

特に発売直後に上げられてた動画の例ではケース閉めても煩いだろうなというレベルでした。
ただ、それは初期不良扱いで返品交換対応になったそうです。
あまりにうるさいハズレ個体に当たった場合は我慢せず返品交渉するのが良さそうです。

自分の個体についても鳴くことは鳴くのですが、極めて小さく、ケース閉めてるとほぼ聞こえません。
また、鳴く場面はベンチマーク回してる間ぐらいで、大抵のゲームでは鳴りません。
鳴いてる時の動画も貼っておきますのでご参考まで。
iPhone程度で撮ってもほぼ聞き取れない感じです。(ゴーという音はケースファンおよびグラボファン、ウィーンという音は簡易水冷のポンプ、さらに小さなジーという音がコイル鳴きの音です)

※コイル鳴きというのは高回転だったり高負荷時に発生しやすいので僅かに鳴るのは正常です。
FEでもコイル鳴きしてます → https://twitter.com/aschilling/status/1579837656628101127

【消費電力】
PowerLimitは520Wで、なんとFEの600Wより低いので驚きです。
しかも出荷状態だとベンチマーク中に最高409Wまでしか使用していませんでした。

PL高いほど処理性能高いイメージですが、本製品の処理性能はROGに匹敵するほどですし、OC効率は全モデルの中でもトップクラスとかなりワッパ・素性の良い感じに仕上がってます。
電気代が高い昨今、消費電力は低い方が良いですよね。
もちろん、自分でさらにPL低くすることも可能です。

【総評】
RTX3090 TRIOからの買い替えで、ツクモにて339,799円(税込)で購入しました。高い。PC一式組めちゃう。

世界的インフレと円安の影響が大きくて買い時ではないようにも思いますが、RTX3090と比べて2倍の性能向上ということでどうにか価格にも納得できたので購入した次第です。

8Kモニタの一般化はまだまだ先の話になるので、しばらくはグラボが進化してもモニタ側の性能が足を引っ張る状況になるでしょう。そういう意味ではRTX4090を買っておけば結構長い間使えてコスパ良くなるんじゃないかなと思ってます。
もちろん、レイトレみたいにとんでもない処理性能を要求する画質向上技術を展開して、さらに高性能なモデルを売ろうとしてくる可能性も高いですが・・・。

さて、今回のRTX4090の購入時の注意点は何といってもサイズだと思います。
私はCM694使ってますが、サイド側は窮屈です。(写真参照)

ミドルタワー以下だと、そもそも入らないことも多いと思いますし、フルタワーであっても安心できず、製品によってはサイドパネル閉められなくなるケースがあると思いますのでご注意ください。
特に横幅は、変換ケーブル使用する場合はグラボ自体の幅(高さ)+4cmのクリアランスが安全に使う基準とされていますので、事前にちゃんと測っておかないと後悔することになると思います。(変換ケーブルを極端に曲げて使用すると発火すると言われてる)

その点、本製品は幅が狭く、コネクタ位置も他の製品と比べて一段奥にしてくれているので、比較的自由度の高いサイズになっており、サイズの面でもオススメです。

最後に、変換ケーブルですが、16pinから4又の8pinケーブルに分岐するので、配線含めて見た目がとても鬱陶しいです。
まだめぼしい製品は特に無いので将来でも良いとは思いますが、いずれ16pinコネクタのある電源分の予算も確保しておいた方が良いと思います。

<システム構成>
M/B:ASUS X570-F
CPU:AMD Ryzen 5900X
GPU:MSI RTX 4090 SUPRIM
Mem:Corsair CMH32GX4M2E3200C16 32GB(16GB*2)
POW:Thermaltake PS-TPD-1200FNFAGJ-4 (ATX3.0 1200W Gold)

レベル
自作経験あり
重視項目
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満足度5
安定性5
画質5
機能性5
処理速度5
静音性4
付属ソフト無評価
4K144HzレイトレONで遊びたい人のためのグラボ(眺めても良し)

再生する

その他
コイル鳴き(ほぼ聞こえない)

FF15ベンチ 4K高画質スコア15214 (RTX3090では8700)

ベンチ中最高電力消費(409W)

サイズ感

 

スモークガラスパネル越しだとそこまでシルバー感は無い

FF15ベンチ FHD高画質スコア19124(RTX3090では16791)

 

ゲームと鑑賞(PCケース内を眺めて楽しむ)用途での購入です。

【デザイン】
評価項目にはありませんが、勝手に付け足しました。
現時点で発表されているモデルの中では本製品が一番カッコイイと思ってます。
もちろん、皆さんそれぞれ好みはあると思いますが。

TRIOは竜のマークが嫌いだったんですが、SUPRIMはそれが無くて良いです。
金属感のある重厚で大人なデザインで気に入ってます。LEDの発光はもうちょっと綺麗でも良いかな。

【安定性】
まだ使用開始して間もないですが、特に不具合はありません。
現時点で世界的にも目立った不具合報告は無く、問題なさそうな雰囲気です。

【画質】
DLSS3が利用できるようになり、一段階進化しました。
DLSSは画質向上というよりはフレームレート向上の技術ではありますが・・・。

AIの生成するフレーム補完技術などにより、60FPSを下回るような場面ではFPSが2倍以上に向上するぐらいの効果があり、最高画質+レイトレ最高設定でも100FPS以上で遊べるようになったので総合的な画質の向上にも寄与しています。

ただ、AIの生成するフレームの完成度は、実用水準に達しているとは思うもののまだ発展途上という感じで、完璧ではありません。

【処理速度】
DLSS3を使わずともRTX3090と比較して2倍程度の処理性能を誇っており、大抵のゲームはDLSSに頼ることなく4K最高画質を楽しめます。

また、RTX3090の際はRTX3080と性能比10%強で値段は倍という悲惨なものでしたが、今回はRTX4080と比較して30%以上の性能差がありますので、堂々たるフラグシップを所有しているという満足感を味わえます。眺めても良し。

大抵のゲームは4K最高設定レイトレONで平均60FPS以上、DLSS使えば100FPS以上出せるようになっていますので、4K144Hzモニタを使う方には丁度良い性能ではないかと思います。

なお、今回は各メーカー・モデルごとの性能差が比較的小さいです。
冷却性能・騒音・OC耐性あたりは結構違いがありますが、安い(安くはない)モデルでも決して悪いわけではないので、お好みのメーカー・モデルを選んでも特に後悔することは無いかと思います。

【静音性・冷却性】
Gamingモードで最高64度・32.6dBA、Silentモードで最高70度28.6dBAです。
Gamingモードでも静かすぎるぐらいなので今回はGamingモード一択かなと思ってます。

なお、個人的には最高なんですが、静音性の評価は1点下げてます。

というのも、今回のSUPRIMはコイル鳴きする個体がちらほら報告されてます。
特に発売直後にtwitterで上げられてた動画がショッキングなレベルでうるさかったので、過剰に叩かれてる気はしますが、自分のもわずかにコイル鳴きしてますので、一応減点。

ただ、鳴く場面はベンチマーク回してる間ぐらいで、大抵のゲームでは鳴りません。
鳴っても非常に小さな音で、鳴いてる時の動画も貼っておきますのでご参考まで。
iPhone程度で撮ってもほぼ聞き取れない感じです。(ゴーという音はケースファンおよびグラボファン、ウィーンという音は簡易水冷のポンプ、さらに小さなジーという音がコイル鳴きの音です)

【消費電力】
PowerLimitは520Wで、なんとFEの600Wより低いので驚きです。
しかも出荷状態だとベンチマーク中に最高409Wまでしか使用していませんでした。

ただ、処理性能はROGに匹敵するほどですし、OC効率は全モデルの中でもトップクラスとかなりワッパ・素性の良い感じに仕上がってます。
電気代が高い昨今、消費電力は低い方が良いですよね。
もちろん、自分でさらにPL低くすることも可能です。

【総評】
RTX3090 TRIOからの買い替えで、ツクモにて339,799円(税込)で購入しました。高い。PC一式組めちゃう。

世界的インフレと円安の影響が大きくて買い時ではないようにも思いますが、RTX3090と比べて2倍の性能向上ということでどうにか価格にも納得できたので購入した次第です。

8Kモニタの一般化はまだまだ先の話になるので、しばらくはグラボが進化してもモニタ側の性能が足を引っ張る状況になるでしょう。そういう意味ではRTX4090を買っておけば結構長い間使えてコスパ良くなるんじゃないかなと思ってます。
もちろん、レイトレみたいにとんでもない処理性能を要求する画質向上技術を展開して、さらに高性能なモデルを売ろうとしてくる可能性も高いですが・・・。

さて、今回のRTX4090の購入時の注意点は何といってもサイズだと思います。
私はCM694使ってますが、サイド側は窮屈です。(写真参照)

ミドルタワー以下だと、そもそも入らないことも多いと思いますし、フルタワーであっても安心できず、製品によってはサイドパネル閉められなくなるケースがあると思いますのでご注意ください。
特に横幅は、変換ケーブル使用する場合はグラボ自体の幅(高さ)+4cmのクリアランスが安全に使う基準とされていますので、事前にちゃんと測っておかないと後悔することになると思います。(変換ケーブルを極端に曲げて使用すると発火すると言われてる)

その点、本製品は幅が狭く、コネクタ位置も他の製品と比べて一段奥にしてくれているので、比較的自由度の高いサイズになっており、サイズの面でもオススメです。

最後に、変換ケーブルですが、16pinから4又の8pinケーブルに分岐するので、配線含めて見た目がとても鬱陶しいです。
まだ目ぼしい製品は特に無いので事後でも良いとは思いますが、いずれ16pinコネクタのある電源分の予算も確保しておいた方が良いと思います。

<システム構成>
M/B:ASUS X570-F
CPU:AMD Ryzen 5900X
GPU:MSI RTX 4090 SUPRIM
Mem:Corsair CMH32GX4M2E3200C16 32GB(16GB*2)
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Crucial MX500 CT1000MX500SSD1 (SATA 1TB)*2
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POW:Thermaltake PS-TPD-1200FNFAGJ-4 (ATX3.0 1200W Gold)

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