PULSE 5
- 前モデルから15%増設した合計149基のLED搭載で、音楽にシンクロする高精細なライトショーを楽しめるポータブルBluetoothスピーカー。
- ツイーターとウーハーが同軸上に並ぶ2ウェイスピーカーと本体の底面にパッシブラジエーターを搭載。低域から高域まで力強いサウンドを楽しめる。
- 「JBL PARTYBOOST」機能を搭載。ボタンを押すだけでペアリングでき、アプリを使用すればステレオモードとパーティーモードの切り替えなどができる。
2022年10月30日 09:34 [1638253-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 3 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
前モデル Pulse 4とPulese 5の外観比較 |
【デザイン】【品質】
JBL Pulseも今回で5代目だがPulse 3から続いているアクリルボディー化も完成の域に達してきたなと言う印象。縦置きした時のTopがシンプルになり、どっしりとグラマラスな安定したデザインになっている。
光量が十分ながら境界の緩やかな光の波はテカテカのボディーも相まって中々良い雰囲気を醸し出しているのではないだろうか。ざっと製品を見渡した所ではきっちりした仕上がりだと感じた。
【音質】
Pulse 5はTopから中高音が出力されるのとパッシブラジエーターが底面に1個だけなので振動性は伴うもののJBLのBluetoothスピーカーで一般的な印象であるドッカリな低音とは違う。JBLのBluetoothスピーカーの低音は勘弁と言う人にとっても選択の候補になり得る可能性はあるが屋外ではちょっと物足りないかもしれない。
アンプ自体はPulse 4の20WからPulse 5は同軸2ウェイの30W+10Wに強化されているとの事。360°放射スピーカーと言う事になっているがたっぷりとDSP処理された音が円柱状に放たれるBose SoundLink Revolveシリーズのような広がりには届いていないようだ。
PartyBoost機能で複数同時接続して音量を増したり2台でステレオ再生する事が可能。PartyBoostの設定は記憶されなくて電源ON後は都度の設定が必要。ステレオ再生の際は更にJBL Portableアプリで都度の設定が必要。
【通信の安定性】【端子】
通信の安定性は端末次第だと思うが、ビットレートの高いコーデックを使っていなので通常想定される使い方でビンビン飛ぶ事は無いだろう。端子は充電用のUSB Type-Cキャップレス防水のみとなる。
【操作性】【機能】
波”、“虫の声”、“焚き火”、“森”、“せせらぎ”の5種類の環境音モードを搭載。屋内外問わず音楽を再生していないときでも豊かな自然を感じられるリラックスした空間を演出することが出来るとある。
IP67規格の防水・防塵に対応、持ち運びに便利なストラップも筐体の背面に新採用され、屋内外の水濡れや砂塵が気になる場所にも手軽に持ち運んで楽しめる。
【サイズ・携帯性】【バッテリー】
バッテリー持続時間は12時間、しかし充電時間も4時間掛かるのでせめてもっと急速な充電を可能にしても良かったのにと思う。サイズ・重量ははPulse 4の9.6 x 20.7 x 9.6(cm)・1.26kgからPulse 5は10.7 x 21.6 x 13.2(cm)・1.5kgとやや大きく重くなっていて、元々サイズ感の割に重かったが更にずしりと来るようになった。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年10月27日 15:55 [1636897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
胴体だけでなく底面も光る! |
操作部はコンパクトでボタンも最小限。 |
上から覗くと不思議な見え方 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
造形よりも、ライティングのパターンが判断の基準になるでしょう。
特徴は、操作部を除き、360度どこから見ても透明なこと。操作部が内部と繋がっている様子が分からず、天面方面から見ると、光源(筒)の形が変わることから、光学的な工夫が盛り込まれているのかもしれません。ほか、底面も光ります。
【品質】
胴体部分は透明度が高く、表面の平滑性も高くて、質感は非常に良好です。このサイズのBluetoothスピーカーとしては高価ですが、相応の仕上がりに感じます。
【音質】
天面にスピーカーを搭載し、シャキッと鮮烈で明瞭なサウンドが印象的です。低音もしっかりとした量感で豊かな雰囲気。歴代PULSEシリーズと比べると、サイズが大きくて価格も高いですが、ライティングだけでなく、サウンドもパワフルで、音楽鑑賞にもお勧めできます。
【通信の安定性】
宅内で10mくらいの距離で確認しましたが、音途切れなどは無く、通信は安定していました。
【操作性】
本体にボタンは非常に少なく、アプリ操作が大前提のようです。
アプリ「JBL Portable」では、ライティングパターンが豊富に用意されていて選択ができ、明るさの調整も可能です。アプリでの操作性は上々です。
【サイズ・携帯性】
寸法は10.7cm x 21.6 cm x 13.2 cm、重量は1.5kgです。
コンパクトさよりも、ライティングやサウンドの「映え」を重視した製品のようです。車などでの移動なら、携行や置き場所の変更も苦にならないと思います。
【総評】
PULSE4と比べると、サイズ感も価格帯もひとつ上になった印象ですが、ライティングもサウンドもよりパワフルで映える方向に。キャンプなどでは、堂々とした存在感がウケるかもしれません。デザインも質感もより一層洗練度が高まり、「光るスピーカー」が欲しいなら、まず本機に注目されると良いと思います。
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