MAG B650M MORTAR WIFI
- B650チップセットを搭載したMicroATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応する。
- USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、2基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbE、AMD Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.2を搭載。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「MSI Mystic Light」でコントロール可能。
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2023年9月2日 12:22 [1754658-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】普通に動くって良いですよね。
ゲームしても動画見ても落ちない。
初回起動も一発成功。
ただ初回の電源を切る時はWindowsの高速スタートアップをカットし忘れてKP41しました。
その後省電力関連を全てカットして安定しています。
【互換性】B650M RIPTIDE WIFI購入時に揃えたCPUやメモリ、後から買ったRTX4070も問題なく動いています。
【拡張性】グラボを付けたらPCIスロットが全て隠れて使えない。
サブのM.2SSDのアクセスもグラボを外さないと無理っぽい。
ここはB650M RIPTIDE WIFIの方が良いです。
USB3.0やSATAのコネクタが横になっていてあれ?となりました。
ASUSやASRockは正面を向いていたのですが。
【機能性】Wi-FiやBluetoothが付いてるのと光デジタル出力なんかも付いてますね。
【設定項目】BIOSの設定は温度上限とファンだけ弄りました。
細かい部分は勉強しないと。
ASRockより画面が粗い。
【付属ソフト】MSIセンターにまだ慣れていないので無評価で。
【総評】1ヶ月程で不調となり、3ヶ月で壊れたASRockのB650M RIPTIDE WIFIの代わりに購入しました。
壊れたマザーボードと比較するのもなんですが折角買ったのだからわかる範囲で比較します。
ASRockはGen5対応でしたがMSIはGen4対応です。
発熱を嫌ってGen3のSSDを使っているので大した問題ではありません。
ASRockのチップセットはLEDで光りますがMSIは光りません。
ここは好みです。
ケースへの組み付けはASRockの方がすんなり収まり、MSIは少し穴がズレ気味でした。
ASRockと比較して上側に余裕があるのでコネクタ類を挿し易かったりしますが、下側は前述のグラボを挿したら他のスロットが死ぬのがいただけない。
ついでにグラボの収まりも若干悪く、組み立てた後にディスプレイポートのカバーがPCケースに引っかかって外しにくかった。
ASRockではそんな事無かったんですが。
SSD用のヒートシンクが二つ付いていますが外そうとネジを緩めるとどうにも動きが怪しい。
ネジ山潰し気味じゃないかこれと不安になりました。
SSDその物の固定はビスを使わないストッパーが付いているので社外品のヒートシンクを取り付けています。
今回は2万前半で購入しましたが、この製品は値段の乱高下が激しく買い時が難しいと思います。
ケースとの合わせがASRockに比べて格段に悪いのは老舗のMSIの製品と思うとガッカリ感がありました。
これに3万以上払うのはないよなって思います。
普通に動くPCとなったのは非常にありがたいですけどね。
- 比較製品
- ASRock > B650M PG Riptide WiFi
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2022年12月30日 18:18 [1634090-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
GPU装着前 |
GPU装着後 |
GEN4は速い |
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||
スリープが復活、これが当たり前 |
//// PC構成 (M/B以外) /////
CPU:Ryzen5 7600X
クーラー:DeepCool AK400
メモリ: DDR5-5600OC 1.25v 2x8GB
dGPU:ASRock Radeon RX 6600 XT
SSD:WD Black SN770 (M.2 1TB)
SSD:Samsung 980 (M.2 1TB)
SSD:Samsung 870EVO (SATA 500GB)
電源:Thermaltake 500W -GOLD
ケース:Thermaltake Versa H18
ケースファン:3x12cm(フロント2、リア1)
OS:Windows11 22H2
PCの消費電力はアイドル65w、OCCT(電源)330w
【安定性】
デフォルトでの使用は落ちたりブルースクリーンはありません。
スリープからの復帰失敗はあるものの、おま環のような気がします。
電源ONからポストまで毎回30秒。
色々やりすぎてOSがクラッシュしたためOS再インストールとBIOS更新。
スリープができなくなりました。(そもそも項目が消えた。)
*追記
2022-12-22公開のBIOSでスリープ項目が復活しました。
今のところ問題なく使えています。
【互換性】
DDR5,AM5と初モノづくしですが、従来のAMDが取ってきた戦略からすれば大丈夫だと思いたい。
【拡張性】
mATXなのでほどほど。
【機能性】
無線LANはAMD RZ616(MediaTek製)。
WiFi6Eの機器がないので実力は不明ですがWiFi6では問題なく使えています。
M.2 SSDの取り付けはEZ M.2 Clipで工具不要。
クリップが小さくて分かりづらい、M.2 Shield Frozr(ヒートシンク)の取外し・取付けには1番の+ドライバーが要るので結局は工具が必要。
PCIe Gen5には未対応。
Gen5対応品がそもそも無い状態なので問題なし。
M.2 SSDはGen3、Gen4とも性能を引き出しています。
OCメモリはAXMPでEXPO対応メモリじゃなくても大丈夫。
スロットの片ラッチは止めて欲しい、自分の不注意だったのですがメモリの押し込み不足でPCが起動せずにあせりました。
12+2+1フェーズ電源とヒートシンクは強力。
OCCTやCineBenchを連続で実行してもMOS温度は41.0℃と7600Xには完全なオーバースペック。
ヒートシンクは重く、マザーボードの重量は実測値1200g。
ちなみにGIGABYTEの廉価B550マザーは520gでした。
【設定項目】
結構豊富。
【付属ソフト】
付属していないので無評価。
OS再インストールでMSI Driver Utility Installerが出現、まあまあ便利。
【総評】
Ryzen5 7600X用として購入。
『お値打ち』と評価しているニュース&レビューサイトはあるものの、自分は「ミドルクラスとしては高いよ。」と思ってしまいます。
為替や部材高騰、耐ノイズ性と大電流を消費するCPU対策、競合他社に負けない多彩な機能など高額になる理由は理解できますが、USBポートを多数使用するとWiFiアンテナが邪魔な位置にある、EZ M.2clipが便利に感じられない、メモリスロットの片ラッチは不安、箱の内側に汚れが多数付着している等々と、MSIらいしいと言っては失礼ですが詰めの甘さを感じます。
MSIがAMDマザーボードに力を入れていることは解ります。マザーボードの出来は素晴らしく満足度も高いです。なので、なおさら細かいところを詰めていかないとユーザーには納得してもらえないのではないでしょうか。
BIOSを変更したところスリープが使用できなくなり、2022年12月3日現在で新しいBIOSも公開されていません。
ポストまでの時間が改善されないのと合わせて少しウンザリ気味です。
*追記
2022年12月22日公開のBIOSを更新したところスリープが使えるようになりました。
12月に入ってからは起動失敗もあり、あきらめて新しいマザーボードを購入したところに新BIOS公開。
とりあえずは起動時間以外の問題は解決しそうですが、これで普通になっただけで少々無駄な時間と費用を使いました。
MSIのマザーボードは二度と購入しないでしょう。
*さらなる修正と追加。
*2022/12/30 修正と追加。
- 比較製品
- GIGABYTE > B550M S2H [Rev.1.0]
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