白くまくん RAS-X36N2
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2022年11月24日 13:54 [1649120-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 無評価 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 除菌・消臭 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
「プラス換気ユニット」を装備した室内機 |
「プラス換気ユニット」を装着した室内機(右)と非装着機(左) |
室内機内部構造 |
![]() |
![]() |
![]() |
「プラス換気ユニット」による排気のデモ |
リモコン |
「プラス換気ユニット」用のリモコンは別になる |
日立の家庭用ルームエアコン「白くまくん」の2022年フラッグシップモデル。9月下旬に開催された製品発表会でチェックした。
新たな機能として搭載されたのは「Premiumプラズマ空清」。除湿制御に加えて、エアコン吹き出し口からイオンを放出する電極と吸い込み口側の4つの電極からもプラズマイオンを放出する新たに搭載された「プラズマイオン発生器」により、室内に浮遊するカビや菌、ウイルスを従来の約2倍のスピードで抑制できるようになった。
エアコンと合わせて設置する別売のオプションとして「プラス換気ユニット」も用意。有効換気量47m3/hの建築基準法にも準拠した本格的な換気機能を追加できる。窓を開けずに、14畳の部屋全体の空気を約70分で排出する換気が行える。換気機能の単独運転はもちろん、人の活動量に応じて換気量を自動調節するエアコンとの連動運転も可能だ。
従来からの特長である「凍結洗浄」も搭載する。エアコン内に捕集した汚れをを熱交換器の表面を凍らせた霜を溶かすことで洗い流して、室外へ排出してくれる。
日立の「白くまくん」シリーズと言えば、ステンレス素材の採用や室内機、室外機の凍結洗浄など、内部の清潔機能に力を入れてきた印象だったが、新モデルでは空間の空気清浄機能を強化した印象。オプションにはなるが、換気にも対応し、ダイキン、パナソニックに並んだ。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
エアコン・クーラー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(エアコン・クーラー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















