AVIOT Openpiece M TE-M1-BK [ブラック] レビュー・評価

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価格帯:¥5,070¥7,766 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:オープンイヤー 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 AVIOT Openpiece M TE-M1-BK [ブラック]のスペック・仕様

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AVIOT Openpiece M TE-M1-BK [ブラック]プレシードジャパン

最安価格(税込):¥5,070 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 9月 2日

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満足度:2.85
(カテゴリ平均:4.24
集計対象5件 / 総投稿数6
  1. 5 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.04 4.19 304位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.59 4.15 272位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.41 4.12 271位
フィット感 装着したときのフィット感など 2.81 4.08 301位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.77 3.79 275位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.81 3.79 267位
携帯性 コンパクトさ 4.61 3.86 56位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:547件
  • 累計支持数:9937人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性4

再生する

製品紹介・使用例
TE-M1の外観

TE-M1 マルチポイント登録手順1

TE-M1 マルチポイント登録手順2

TE-M1 マルチポイント登録手順3

 

TE-M1 マルチポイント登録手順4

TE-M1 マルチポイント登録手順5

 

AVIOTは6月にTE-D01q2とTE-D01vを出して来たが何れも使いこなしに難がある機種と言われても仕方ないような出来だった。TE-D01q2は片耳としかペアリングが取れない、TE-D01vはボイスプロンプトと動作が一致しない、マルチポイントがペアリング登録済ではない赤の他人でも接続出来てしまうと言った事を経験済である。

今回もいつものAVIOTかなと思いつつ試した所、TE-M1本体の動作としてはまともだったので試用レビューとして取り上げる事にした。ただ、通話拒否の操作が見当たらないのとスマホアプリのSOUND MEは相変わらずの無改善だった事も付け加えておく。

【デザイン】
最初に見た時は丸っこいハウジングとイヤーウィングの組み合わせでミッフィーみたいだなと思ったが装着面から見ると仮面キャラのようだしユニークと言うか不思議なデザインではある。

LinkBudsのような如何にもと言ったデザインではないので機能性を見せびらかしたくない人にとっては一つの選択肢として考えられるかもしれない。

【低音の音質】【高音の音質】
装着性から低音の量感は期待していなかったが思ったよりも出るし高音も変に耳障りでないので音質」追求型ではないにしろ、中々行けるなと感じた。音漏れ抑制モードなるものを備えているが、エコー掛かった音になり判別度は落ちる。

【フィット感】
イヤホン本体の耳甲介腔とイヤーウィングの対耳輪で支える構造は特にイヤーウィングの圧を感じて快適と言える付け心地では無い。そして耳に固定するフィッティングサポーターが5種類も付属しているLinkBudsに比べるとTE-M1はイヤーウィングが3種類に留まり調整範囲が狭まるのがやや難点かなと思う。

付け心地の軽さそのものはLinkBudsを10とするならTE-M1は6と言った所だろうか。ただ、同じようにウィングチップを備えているBeats Fit Proの突き刺さるような不快感に比べるとかなり柔らかい。

【外音遮断性】【外音取り込み】
その構造上、外音遮断性は低いし外音取り込みは備えていないが、TE-M1の目的とする外音取り込みに関してはスカッとしたものではない。LinkBudsも篭りが感じられるがそれよりも更に篭るのはまあ仕方のない所か。

【通話時マイク性能】
AVIOTの出世機種となったTE-D01dの頃からマイク性能は中々良いなと思っていたが、今回のTE-M1もややエコー掛かった音になるものの周囲音キャンセリング性能は優れ、マイク感度も良いので滑舌良く喋れば聞き返される事も少ないだろう。

【バッテリー】【携帯性】
LinkBudsの音楽再生/通話が5時間/2.5時間に比べるとTE-M1はほぼ倍の10.5時間/5時間となってそこは大きなメリットがある。LinkBudsの特に通話2.5時間はなあと思っていた人にとってはより良い選択肢となるであろう。

イヤホン本体をバッテリーケースに収める時にイヤーウィングが引っ掛かって今一つスムーズに収められないのは急いでいる時に注意しておきたい所である。

【機能性】
オープンな外音取り込みでありながら防水性能はIPX5を確保している。タッチ操作はボリュームアップ/ダウンを含めて行えるが着信拒否の操作は見当たらなかった。マルチポイントには対応していてきちっと動作はする。

スマホアプリのSOUND MEに対応している事になっているがAndroidでは永遠に接続待ち、iOSでは接続エラーしか出なくて上手く繋がらなかった。

比較製品
SONY > LinkBuds WF-L900

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最安価格(税込):¥5,070発売日:2022年 9月 2日 価格.comの安さの理由は?

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