Vacuum 6W II
- 出力段に「EL84(6BQ5)」を使用したオール真空管構成のプリメインアンプ。ヘッドホンで真空管サウンドを楽しみたい人に適している。
- オリジナル設計の大型出力トランスを搭載し、ミニサイズながら本格的な真空管サウンドを再現。
- iPodなどの携帯プレーヤー、パソコンのアナログ出力を前面入力に接続可能。後部に金メッキタイプRCA入力端子、バナナプラグ対応のスピーカー端子を装備。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.35 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
3.03 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
3.35 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.35 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.35 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月23日 19:25 [1926852-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
||
1、用途・目的について。
@デスクワーク時の音楽鑑賞用です。
Aデスクトップに据え置きです。
B気分転換で
★入門クラスの
『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
への
システム更新を図りました。
2、システム環境について。
@SP=Polk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
本来は「サラウンド用」だと思います。
A(ヘッドフォン)DAC=Fiio 「 K7」
BRCAケーブル=ZONOTONE 「Granster2000α」
CUSBケーブル=ZONOTONE 「Grandio USB-2.0」
DSPケーブル=ZONOTONE 「Granster2200α」
Eヘッドフォン=HIFIMAN「Edition XS」
Fバランス・リケーブル=NOBUNAGA Labs「蓼科」
Gパワーケーブル=ACROLINK から プロケーブルへ
Hパワーボックス=プロケーブル
ISPケーブルの端末処理=・FURUTECH「FP-202(R)」バナナプラグ
・ZONOTONE「LUGY-5.5Rh」Yラグ端子
とで自作処理
J電源トランス=プロケーブル
Kアイソレーション=設置は無し
L壁コンセント=Panasonic
M・オーディオボード
・SPスタンド
・インシュレーション=設置は有り
Nリビングルームと寝室には、
別途のシステムが有り
以上です。
3、検討した対象製品について。
・『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』か
・「TRIODE」の
『Ruby』又は『Pearl』か
・本品の
『Vacuum 6W II』か
の
三択でした。
4、第一候補は
※『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』でした。
@FX-AUDIOさんとは、
何度も質疑を交換しました。
都度、親切な対応をして頂き
大変にお世話になりました。
改めて、感謝を申し上げる次第です。
A真空管アンプは構造が単純です。
心臓部は
・『出力アンプ』(チューニングアンプ)と
・『真空管』
です。
B・プリ部には
『6J1』(ロシア製「6J1P」の劣化コピー版)を
・パワー部には
『6P1』(米国GE製「5654W」のコピー版)を
用いています。
C何れも
「入門電子キット用の水準品」ですが、
採用理由が伺えない儘でした。
D一般的には、
(ア)真空管のペアリングはします。
(イ)アンプの機器毎の
チューニングを行い
1対1での販売はしません。
(ウ)「バイアス調整機能」について。
・高級機=有
・普及機=「自己バイアス」
・入門機=無
です。
E最後まで、
機器毎との1対1のチューニングを
謳い続けられました。
F(ア)「チューニングモデル」¥31,800ー「ベースモデル」¥20,800
=¥11,000 (52.9% 増)
です。
※使用の真空管の
種類と本数は、
同一です。
(イ)極端に「52.9% 増」となる
説明は有りませんでした。
Gと云う訳で、
理解と納得が出来ませんでした。
5、鉄板は『TRIODE』でしょう。
然しながら
@価格が高騰。
A上位機種を所有。
でした。
6、本品『Vacuum 6W II』の音質について。
「TRIODE」の『Ruby』又は『Pearl』
との比較となります。
@プリ部の真空管
「12AX7」は
1本です。
A「音源の忠実な再現性」
は劣ります。
B其れと
チューニングの影響かも知れませが、
「音色」は、
(ア)・穏やか
で
・温かく
感じると思います。
(イ)より真空管サウンドらしい
と感じられる方は
居られると思います。
C(ア)『本品』は
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドを
・再現する
・目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
(イ)『TRIODE』は、
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドの趣を
残し乍ら、
・音源の忠実な再現性
と
・現代的音響技術水準との調和
を目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
D当方は、
・懐古的ではあるが
・野性味がある
・力強い
サウンド
と
表現をしたいと思います。
E両者共に
「バイアス調整機能」は
有りません。
F(ア)『TRIODE』は
他機種の真空管アンプを
企画・設計・製造・販売
しています。
(イ)当然の事乍ら、
良くも悪くも、
音質・音色・機能面での格差を
設定しています。
G当方のシステムクラスに於いては、
★本品『Vacuum 6W II』は
『お買い得』であった
と思ってはいます。
7、接続する「スピーカーの『能率』」について。
@本品『Vacuum 6W II』は
『出力』=『3.5W×3.5W』
です。
APolk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
を
十分に駆動させます。
B私のリスニング
「環境」・「目的」では
十分満足をしています。
C(ア)因みに
・「DALI」の「MENUET SE」=『86dB』
・「JBL」 の「L52 Classic」 =『85dB』
です。
(イ)・「真空管アンプに接続する」
「スピーカーは『高能率』で無いとダメだ」
等と、云われる事があります。
※気掛りな方の
参考に成れば、幸いです。
8、「項目別評価」について。
※アンプも価格範囲が天井知らずなので、
相対的評価では無くて
「絶対的評価」に近似です。
@価格帯は「5万円〜8万円」クラス。
A『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
以上@とAの範疇での評価となります。
B「音量調整ツマミ」の操作感
には
チープ感がありました。
- レベル
- 中級者
参考になった0人(再レビュー後:0人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2023年12月9日 08:03 [1646910-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
Vacuum 6W II 純粋な真空管アンプ製品です。
使用している球は以下の通りになります。
EL84(6BQ5)×2、ECC83(12AX7)×1
シングルのA級動作ですので出力は
出力:3.5W+3.5W(8Ω)と小さいものです。
その他の主な仕様
周波数特性:20Hz〜50kHz(±2dB 1W)
入力:RCA端子、及び3.5mmφミニジャック装備
出力:バナナプラグ対応スピーカー端子、ヘッドフォン端子(標準プラグ)
サイズ:W200×H168×D260(mm)
消費電力:70W 100V AC(50/60Hz)
質量:7kg
シングルA級真空管アンプですので出力は3.5Wですので
高高率スピーカーと組み合わせるか、近くで鳴らす
ニアフィールドで楽しむ製品です。
純粋な真空管アンプ構成なので小音量で聴くと
独特などこか優しいくほわっとしたサウンドを
奏でてくれます。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年11月7日 11:12 [1642912-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】【サイズ】
無駄のないシンプルなデザインです。
ほんのりブルーに灯っている真空管が窓から見えるのが癒やしになります。
コンパクトなサイズです。
部屋の中でインテリアとして馴染みます。
・寸法: (W)200x(H)168x(D)260mm
・質量: 7kg
<cf. TRIODE Ruby>
・寸法: (W)190x(H)135x(D)135mm
・質量: 4.7kg
Rubyの方がカラーリングも含めたデザインとしての“センス”を感じます。
【操作性】【機能性】【入出力端子】
必要最小限の機能、端子、ボリューム操作のみです。
前モデルとの比較では、ヘッドホン端子が追加されたとのことです。
・入力: RCA端子及び3.5mmφミニジャック装備
・出力: バナナ対応スピーカー端子、ヘッドホン端子(標準プラグ)
【音質】【パワー】
高音は角がなくソフトで暖かみがあり伸びやかです。
低音は変な膨らみがなく自然。
中音はクリア。
全体として耳障りが良いサウンドです。
前モデルの音質をさらにチューニングしたとのこと。
常識的な範囲内でのボリュームならパワー不足は感じません。
・使用真空管: EL84(6BQ5)x2、ECC83(12AX7)x1 A級動作
・出力: 3.5W+3.5W(8Ω)
Rubyとの相対的な比較だと、本機の方が真空管っぽさを味わえ、Rubyの方がトランジスタっぽさを感じます。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















