『新型エクストレイルリベンジ試乗レポート』 日産 エクストレイル 2022年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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『新型エクストレイルリベンジ試乗レポート』 あかビー・ケロさん のレビュー・評価

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:4334人
  • ファン数:6人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格2
新型エクストレイルリベンジ試乗レポート

前回新エンジン、e-4ORSEを体感できず不完全燃焼だったので、再度試乗させてもらいました。
前回のレビューに加筆、修正しました。

【エクステリア】
前回はシェルブロンドも品があって似合ってましたが、今回のステルスグレーはARIAで気に入ったので個人的にお気に入りカラー。最初の展示車のダイヤモンドブラックは小さく見え似合わないような。
色で選ぶひともいるでしょうけど。グレードにより選択できるカラーが違うので気を付けましょう。
2トーンが5パターン.モノトーンが7色あります。ちなみにSグレードはモノトーンの白、黒、シルバーの三色のみ。2トーンは選べません。
しかし全色スクラッチシールドは嬉しい点。効果のほどは分かりませんが。

【インテリア/装備】
○全席ワンタッチパワーウィンドウなのは嬉しい
○Gしか装着されないパワーバックドアは一発で作動できたので実用性は高い。センターにつま先サッと入れるだけ。
ちなみにスマートキーでも開閉可能
○後席の背もたれ角度は3段階です。
荷室最大限使う時以外1番直立は殆ど使用しないと思いますが…

●今回もお約束でパワーボタン(ノート の流用)押す前にシート調整しましたが 、オンにする度シートは最後端に下がります。
ノブレッセの動画でイチローさんも同じ状況になり苦笑いしてました。
他メーカーのパワシートでも体験した事ないのでここは要改善ポイントとしてあげときます。
▲荷室は窪み解消のパネル等オプションでもない。ウォッシャブル加工でもないので汚れものはゴムマットトレイしかないのが残念。

【エンジン】
今回はコールドスタートでなかった為、また耳をすませましたがエンジン始動しの音、振動は感じる事ができませんでした。それは全車装備のアクティブノイズコントールの恩恵だとか。。(営業談)

【モーター】
フロント330N、リア195Nは約1.9t弱車体には十分だと感じました。
今回リアが駆動したから分かりませんけど。メーターで駆動配分は確認できないため。

【走行性能】
○車体サイズの割に回転半径は5.4m(F F、4駆同じ)の恩恵もあり、取り回しは悪くないし、、車道走っててもノーズ見えるポジションにすれば、今回は狭い道も走ったが、車幅もそれほど気にならない。運転はし易い。
(個人的に1850超えると気を使う場面が多い)

▲e4ORSEはダイヤルで、auto、ECO、スポーツ等5パターンありますが、今回もECOとスポーツ試しましたが、加減速の違いは解りますが、e-4ORSEの違いは分かりません。
またノートにエコ、スポーツは加減速のみでしたが、エクストレイルのはe4ORSEと連携してるのかは謎です。
○ARIAより車体軽い為モッサリ感どころか身のこなしは軽かったです。
○パワステは軽めで、腕力弱い自分も楽々(先代は重かった)
DCブラシモーター採用し、マウントを変更してるらしく、とにかく滑らかで気持ち良い手応え。
▲パワーあり脚軽やかなのでスポーツモードで直角コーナー速度高めに侵入しましたが、結構ロールしました。コーナーでアンダーにならないe-4ORSEの効果は気持ち有ったような。
それとも作動条件を満たなかったのかな。低ミュー路のみとか…

【乗り心地】
路面次第でパターンノイズが少し感じる程度で、エンジン掛かってなければ静寂性はARIAと変わらないくらいに感じました。
(補足:ARIAもノイズコントロール採用)
タイヤがよりARIA扁平立高い60と書きましたが、同サイズでしたので55です。よってエア量でなく、ハンコックのサイドウォールが柔らかいんでしょう。
でも今日はフワフワ感感じる場面はなく、結構な凸凹道、ザラザラ道でも路面とのコンタクト音は多少聴こえますが、ショックは感じません。良路だとしっとり、滑らか感動するほど良い乗り心地です。
回転性能はe 4ORSEでフォローする分サスを固めてないのかも。

【燃費】
15分程の約5kmくらいの市街地試乗コースでリッター8kmちょうどでした。
(条件)
晴天、外気温32℃、AC21.5℃設定、2名乗車
ちょい乗りばかりの試乗車なので最低燃費として参考までに。

【価格】
XとGの金額差が約70万ありますが、プロパイロット、ナビのセットオプション41万除く30万弱を追加装備数考えるとGがお買い得なんで売れるんでしょうね。

【総評】
2度目の試乗でしたがe4ORSEの効果はほぼ体感できず。
その代わりエンジンの遮音や乗り心地の良さ、モーターパワー感は感心しました
圧縮比を8から14までに可変させる新技術採用のターボエンジンを贅沢にe-POWERに初採用にしては完成度高いなと感じました。
ハードのデザイン、質感、性能の満足度は個人的には高いです。装備、値段だけマイナーチェンジで見直してくれると助かります?

見辛い上に長文となりましたが、エセe-POWER信者の自分のレポートが参考になれば幸いです。第三弾はFFかな

レビュー対象車
試乗

参考になった50人(再レビュー後:19人)

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格2
新型エクストレイル所感改め試乗ホヤホヤ詳細レビュー

外出ついでに試乗させてもらいました。ので初試乗インプレッションです。
さて日本初お披露目のVCターボエンジンとe4ORSEは試乗で解るのか。
またアリアと比較した記憶に残る感想も付け加えてあります。

【エクステリア】
各ディーラーに配車され見慣れたましたが、スラントされたノーズの先代と打って変わって厚みまし押し出し感強めの今時デザイン、質感は全体的には悪くないと思います。
但しG標準なってる前後左右アンダークロームメッキモール好みがあるのでオプションにして価格を下げてほしかった。

アリアとのサイズ比較(FF)
全長4660mmは(+6.5cm)
全幅は1840mm(-1cm)
全高1720mm(+6cm)
ホイールベース2705mm(-7cm)
最小回転半径 5.4m(同じ)
最低地上高 200mm(-2cm)

*トヨタライバル車とのサイズ感
前回レビュー参照

【インテリア】
●は残念ポイント 

●先代t32よりはの高級感増してるが、ブラウン色のハードプラ部は気になる。
●G標準の電動パワーシートでポジション合わせ、エンジンスタートしたらリセットされました。なのでエンジン掛けてからポジション合わせる仕様
●インテリジェントルームミラーはオーラと同サイズでミラー幅、高さが小さく
映る範囲が狭い。エクステレイルサイズには不釣り合いなサイズが×
●パワースイッチ、atスライドノブ、四駆セレクトスイッチは質感、操作性、節度感が車格に見合っていない。
●前回指摘の通りe4ORSEは荷室の後席よりの10センチくらい嵩上げされてるためバックドア側に傾斜してる。
●リアシートは左6対右4で20cmくらいスライドすると広いが、その分荷物室と後席後ろに谷間が出来るのでフラットにするには何かで埋める必要あり。車内泊は厳しそう。
●標準のNISSAN connect12.3インチナビはHDMI入力端子は付いてない。
○あれば便利な1500wAC電源はGには標準であとは52800円のオプション。

【エンジン】
コールドスタート時はブーンと微かな音は侵入したが、暫くしたら聞こえなくなった。
アクセル踏込んでも特段唸ることもないが夜間等静かな場所だとどうかな。
パワーフローメーターではバッテリー残量が半分以下の為、結構始動はしてたいたが、自分は気にならず。

【走行性能】
e4ORSEはダイヤルで、auto、ECO、スポーツ等5パターンありますが、ダイヤルが手前すぎて操作性悪く5パターンから選択するのが面倒なので、基本autoでしょうね。今回はECOとスポーツ試しましたが、制限速度厳守運転したので判りませんでした。
但しアリアから採用されたクリープ付eペダルステップはECOで停止寸前までいけます。
アリアより車体軽い為モッサリ感はそれほど感じない。この車重なら許容範囲。
ただハンドル操作に対し遊び多くワンテンポ若干スローな味付けは車体サイズ、タイヤ性能からすれば仕方なし。

【乗り心地】
路面次第でパターンノイズが少し感じる程度で、エンジン掛かってなければ静寂性はアリアと変わらないくらいに感じました。
タイヤがアリアより扁平立高い60でエア量多い為かクッションが効いてフワフワ感を大きい上下の入力時に感じる時もありますが、全体的に車格に見合ったクルーザーようで乗り心地で、ゆったり流すのによいアメリカン的な味付けです。廃盤になったC-RVに近い感じ。
個人的なアリアのハンドリングの方がクイック感あり好みです。(ホイールベースはアリアの方が長いけど、オーバーハング短く、低重心のせいかも、あと55タイヤ)

【燃費】
15分程の市街地試乗コースを教習車並の安全運転でリッター11kmくらいでした。夏場で10割り込まなければ個人的には○、フリードも同じくらいだし…

条件
曇り外気温28℃、エアコン23.5℃設定
2名乗車、走行距離180キロ

【価格】
前回レビューと同じ割愛

【総評】
日産が満を辞して出した新技術の1500VC turboエンジン、e-4ORSEがエクストラチャージ分の価値があるか確かめたく試乗させていただきましたが、市街地チョロチョロ試乗では全集中しても静かで乗り心地良いね程度しか判りませんでした。
カタログで謳っているe4ORSEによる意のままのハンドリングを試すステージはやはり、高速で山間部走らないとダメのようです。
(同様な制御するトルクベクタリングの
ガソリンRAV4は固いサスでスポーツ性感じましが。)
新型エクストレイルはハリアーと比較すれば懐の深いサスによる乗り心地では超えてるなと感じました。質感も悪くないけど、万人受けするデザインはトヨタに敵わない。
でも媚びらず唯我独尊的なエクストレイルは個人的には気になるので、購入時は長めに試乗させてもらおうと思いました。

前回レビュー修正 
最新の四駆システムでハリアーより
最新の四駆システムはRAV4寄り

レビュー対象車
試乗

参考になった13

満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格2
新型エクストレイル初見での所感
 

19インチ235/55タイヤはハンコック

押しづらい小さく黒インテリアパワーボタン

 

近所のディーラー通りがか展示されてたので、内装チェックで気付いた点を書き込みます。

【エクステリア】
先代の気持ち大きくなり2段ライトで押し出し感でましたね。アウトランダーとシャーシーは共用してますが、しっかり差別化されてました。
個人的にはヘッドライトをもう少し細目の方が好みですが、アリアより細マッチョ系で全体的には悪くないデザイン。
ただリアはピラーの角度、リアライト、フェンダー形状含めRAV4にクリソツ感が拭えない。

サイズ比較
全長は4660mm
(ハリアーより8cm短い)
RAV4より5cm長い 
全幅は1840mm
(ハリアーRAV4より15mm狭い)
全高1720mm(4WD同)
(ハリアーより6cm、RAV4より3cm高い)

【インテリア】
ソフトパッドと幅広コンソールでRAV4以上、ハリアー以下の高級感はあり。

インテリアで気になったのは3点 
●パワーボタンが黒く小さく下の方にあるので判りにくく、テカテカし、同位置に配置してるハリアーと違い安っぽい質感。
●Gグレードの合皮シートはカバーみたいなデザインで安っぽい。
黒いため、真夏に乗り込むとアッチチ。
オプションはタン色のナッパレーザーで内装と合わせてキックスみたいのが選べるが、ベンチレーション機能は無し。
●ルーフ内張はグレー、ダッシュボード上はダークブラウン、ソフトパッド下はブラック木目パネルと3色グラデーション
●リアシートはヤリクロと同じセンター部がドリンクホルダーで倒れ、長尺物載せる時は便利だが、バックドアから遠く倒せない。
e4ORSEは床高く、荷室高さは低め。床下収納も極小。
しかも気持ちが手前に傾斜してる。
リアシートは左6対右4で20cmくらいスライドし、1番後ろにすればニースペースは広い。1番前にすると1番後ろにし前席とくっつくが、荷物室と後席後ろに谷が出来るので埋める必要あり。
疑問に思ったのはコンソールボックスの蓋がパックリピシスターチオの観音開きで意味があるかと思ってましたが、後ろに蝶番で開くより開けやすく取りやすいなと解りました。しかしアームレストとしては固く、後ろよりで使い心地はイマイチか。

【価格】
ガチライバルはRAV4だと思うが、値段は同グレードのハリアーより約20万高いのはチョっとどうかな。
タイヤサイズが大きいのもあるけど。
ちなみにe 4ORSEはFFより約30万高。
ご時世とはいえ高杉くんです。

【総評】
e-POWER初の1500VC turboエンジン、e-4ORSEとプロパイロット等で8年分の進化はしてるでしょう。
最低地上高は二駆で200ミリ確保(四駆は185ミリ)に最新の四駆システムでハリアー寄り。
デザインティスト、サイズはハリアーとRAV4の中間なのに値段はハリアーより高いというのは、今後の値上げ分を先取りしたということとしても、販売上、購買者の心理的にマイナスイメージが付きそうですね。
オーラ、アリア、サクラと波に乗って売りたいとこでしょうけど、群雄割拠のSUVジャンルで独自性(e-POWER、e-4ORSE)を上乗せ分としてユーザーに受け入れられるかは、ノーコメント。

レビュー対象車
試乗

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エクストレイル 2022年モデル
日産

エクストレイル 2022年モデル

新車価格:319〜449万円

中古車価格:419〜518万円

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