HUAWEI FreeBuds Pro 2 [シルバーフロスト]
- 「マイクロ平面振動板ドライバー」を搭載し、ハイレゾ再生可能な完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。クリアでひずみの少ない音を実現。
- BluetoothコーデックはLDACに対応。フランスの高級音響機器ブランド「Devialet」と音質チューニングの面で協業している。
- トリプルマイクによるアクティブノイズキャンセリングを搭載。ノイズキャンセリングオフ時にイヤホン単体で6.5時間、ケース使用で30時間連続再生可能。
HUAWEI FreeBuds Pro 2 [シルバーフロスト] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.66 | 4.19 | 53位 |
| 高音の音質 |
4.56 | 4.15 | 73位 |
| 低音の音質 |
4.42 | 4.12 | 91位 |
| フィット感 |
4.15 | 4.08 | 170位 |
| 外音遮断性 |
3.72 | 3.79 | 160位 |
| 音漏れ防止 |
4.23 | 3.79 | 102位 |
| 携帯性 |
4.92 | 3.86 | 4位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年11月4日 22:03 [1777650-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
前作Freebuds Proからの乗り換えで、iPhone 14とFind X6 Proにマルチポイントで接続して使用しています。
【デザイン】
前作とあまり変わりありませんが、取り出しやすくなりました。
【高音の音質】
高音の伸びがすごく、きれいに聴こえます。
【低音の音質】
ドンシャリが好きな方々というより、音楽全体のバランスを重視する方々向けの音作りになっていると感じます。
【フィット感】
前作だと割と頻繁にイヤホンを入れ直すことがありましたが、今作ではほとんどなくなりました。
【外音遮断性】
ノイキャンが前作よりもしっかり効いており、雑音が大幅に軽減されます。
【音漏れ防止】
大きい音で聴かないため、無評価。
【携帯性】
ちょうどいいサイズ感です。
【総評】
レビューを見ていて購入を躊躇していたのですが、買って良かったです。順当に進化しているというのがよくわかる製品でした。イヤホンを毎日使う方であれば、買い換えてみても良いのではないでしょうか。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2023年5月6日 16:11 [1711793-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
シンプルでいいです。
個人的にできればもっと目立たない色がよかったですが。
【高音の音質】
十分キレイです。
【低音の音質】
このイヤホン最大の強みでしょうか?
低い低音までしっかり出ている。
【フィット感】
耳の穴の浅いところしか入らないので、
好みが分かれそう。
【外音遮断性】
問題ありません。
アップルほど自然ではありませんが、
ノイズキャンセリングちゃんと機能します。
【音漏れ防止】
音漏れはないでしょう。
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
LDAC対応で高音質です。
有線イヤホン卒業の一台です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールeスポーツを精力的に取材するフリーライター。イベント取材を始め、法律問題、eスポーツマーケットなど、様々な切り口でeスポーツを取り上げる。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった…続きを読む
2022年12月22日 02:01 [1660462-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
充電ケースです |
充電ケースに本体を収納しているところです |
イヤホン本体です |
メーカーから貸与し、1か月程度使用しました。
【デザイン】
いわゆるワイヤレスイヤホンの佇まいです。
シルバーフロストを使用しましたが、ミラー感は個人的には好みなので
ちょっと評価が高めです。
【高音の音質】
今回はスマホでの使用で、ゲームのプレイや動画の視聴で使用しましたが
どちらも明瞭に聞こえていました。
【低音の音質】
こちらも高音と同様に十分な低音感が出ておりました。
ただ、音楽の重低音を好む人にはもう少し重厚感があった方が良いかも知れません。
【フィット感】
使用している間は耳から外れることはなく、しっかりとフィットしていました。
また、長時間の使用でも耳が痛くなることもなく、フィット感がありながら
きつめと言う感じはしませんでした。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能により十分外音を遮断できます。
【音漏れ防止】
使用している人の音漏れ状況を確認できなかったので無評価で。
【携帯性】
充電ケースはワイヤレスイヤホンの標準的なサイズで
持ち運びには苦労しません。
スーツのポケットに入れても目立たない感じです。
【総評】
機能的な面としてはスマホとのペアリングが簡単なところが便利です。
一度ペアリングしておけば、ケースから本体を取り出すだけで
すぐにスマホと接続してくれるのはありがたいです。
マルチポイント対応なので、複数台利用したい人も便利です。
いろいろなゲームを試してみましたが、どれもほとんど遅延を感じず
効果音が重要な場面でもしっかり対応ができました。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2022年10月6日 22:34 [1630388-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
初代airpodsproを3年くらい使い、特有のプツプツとノイズが聞こえてきたので替え時かなと思い代わりのイヤホンを探していたところこちらの商品に辿り着きました。なのでairpodsproとの比較です。
まずデザイン。
鏡面仕上げのケースと筐体、かっこいいです。
あまり見ない色と仕上がりのレベルの高さにこだわりを感じました。この見た目に惚れたと言っていいくらいかっこいいです。
音質
airpodsproとは比べ物にならないレベルで音がいいです。LDAC規格すごいです。音楽はiPhone13promaxで、spotifyの高音質で聞いています。
高音はめちゃくちゃ伸びます。聞き心地がよい。
低音が最高。耳にずっしり来ます。ベースやギターも弦を弾いている臨場感まで伝わります。
遮音性
ノイキャンはairpodsproのが良い。
ですが全然許容範囲
操作性
最新のairpodsproに搭載された指で筐体を上下になぞると音量が調節できる機能がついています。便利。
ボタンの触感が硬めなのでしっかり押す必要あり。
フィット感
問題なし。サイズ違いのイヤーチップがあるので間違いない。
バッテリー
もちはかなり良い。片道30分通勤で聞いても1週間は余裕で持つ。
ワイヤレス充電対応してます。
接続性
こちらも問題なし。
アプリでイコライザーがかなり細かく設定できるので自分好みの音にカスタマイズ可能。これがかなり良くて、設定するだけでだいぶ変わります。
総評
イヤホンが好きで今まで色々な物を使ってきましたがTWSでこの音質はすごいです。
これくらいの価格帯でしたらおすすめです。
価格以上の満足感は得られます。
airpodsproを買おうと思っている方は是非こちらをおすすめしたいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年9月22日 17:38 [1623675-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhoneXと大きさ比較 |
デザインと質感のご参考に |
充電器兼用ケースに収めた様子 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
各種スマホと組み合わせて試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感はなかなか良好です。艶有のホワイトはiPod風ですが、イヤホンのHUAWEIロゴは、表面に印刷されたものではなく、鏡面でその上にクリア層が乗っている構造。スマホではよく見かける雰囲気ですが、イヤホンとしては頑張っていると思います。
【高音の音質】
HUAWEIが独自に設計したというマイクロ平面振動板ドライバーのお蔭か、「デビアレ」チューニングによるものか、本機ならではと思えるほど、微小で繊細な音が良く聞こえます。これは、いつも聞いている楽曲が違った印象を受けるほど不思議な感覚ですが、変質はなく、埋もれがちな音が引き出された結果と考えられ、慣れてくると音数の多さをゴージャスな音調として楽しむことができます。
【低音の音質】
大口径で高磁力の、「11 mmクアッドマグネット・ダイナミックドライバー」を採用しています。スペックは14Hz〜と表記していますが、低域もイヤホンとしては新たな領域に達した感があります。スケールが大きく、一点から突き動かされるのではなく、空間全体が一斉に鳴る感覚。奥深く厚みのある低音が、音楽全体を豊かに感じさせ、ゆったりと浸ることができます。重低音ファンも是非一度お試しを。
【フィット感】
イヤホンの筐体はずんぐりしていますが、違和感なく耳の窪みに収まります。ノズルの先端は楕円形で、耳穴にも自然に収まります。長時間の装着も快適でしょう。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
本機はANC機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らし、疑似的に確認しました。
本機のANCモードは「くつろぎ」「標準」「ウルトラ」の3種類があり、「ダイナミック」を選択しておくと、周囲の状況に合わせて、「くつろぎ」「標準」「ウルトラ」が切り替わります。いろいろな騒音で試したところ、騒音の音圧だけでなく、周波数特性も考慮しているようです。
航空機内のゴーッという重低音騒音は、「ウルトラ」で半分以下に低減される印象。少しホワイトノイズが聞こえる副作用がありますが、ANCの効きは高く感じます。カフェ内のような雑然とした騒音も「くつろぎ」または「標準」で、まずまずキャンセリング効果を発揮しますが、「ウルトラ」の強力な重低音騒音低減と比べると、ANC効果は相対的に弱く感じるかもしれません。ただし、「ウルトラ」で副作用として感じるホワイトノイズが無く、背景が静かで音楽を聴く音質面でも有利と言えます。トータルで、価格に見合う機能/性能に仕上がっていると思います。
【携帯性】
本体も充電器兼用ケースも充分に小型で、携帯性は良好です。
満充電時の音楽再生時間はイヤホン単体で最長約4時間(ANCオン時)、ケース併用で同長約18時間です。同価格帯の他製品と比較すると少し短めですが、日常使いなら不満の無いレベルだと思います。
【総評】
高性能を謳っているマイク性能も確認しました。4つのマイク(トリプルマイクと骨伝導)とDNN(AI学習で得たアルゴリズム)利用と豪華仕様です。スピーカーでカフェ内の騒音を鳴らしつつ、iPhoneXに内蔵のマイクと比較したところ、確かに、周囲の話し声が聞こえなくなります。ただ、完全にカットされず、雑音のように聞こえるのがやや気になります。会話内容が理解できなくなるので、通話相手が話している内容に集中しやすいですが、音質としてはiPhoneXの内蔵マイクに及ばない印象。しかし、イヤホンに内蔵のマイクとしては高性能と言え、流石大手スマホメーカーと思える部分です。
総じて、イヤホンとしては、独自技術の投入で、音質が新しい領域に達したと思えるもの。LDAC/HWAによるハイレゾ対応やANC性能を含め、価格に見合う魅力を感じます。オーディオ専業メーカーではありませんが、技術力ではオーディオ専業メーカーを超える部分もあり、オーディオファンにも試聴をお勧めしたいインパクトのある製品です。
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- 1件
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2022年9月2日 23:45 [1617798-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
価格.comのモニターで2週間使用しました。とても良い出会いになり、モニターに感謝です。
一言でいうなら、価格相応の万人にお薦めできる完全ワイヤレスイヤフォンだと思います。スマホはシャオミ Redmi Note10Pro です。BTはLDACで接続できており、文句なしです。
【デザイン】価格相応の洗練されたデザインで好感が持てます。私は本体以上にケースの外部、内部の美しさに惚れ惚れしました。もう中華製と侮らせないというような気迫すら感じます。Apple と比較される日も近いのではないでしょうか。一部の国内製品は、既に後塵を拝する状況で、とてもうかうかしておれないのではないでしょうか。
【高音の音質】刺さることはなく、通りの良い高音です。付属ソフトのAI Life のグライコを使って、さらに好みに調整もできます。しかし、愛用のゼンハイザー HD800の透き通る高音には及ばないというのが率直なところです。ドライバの大きさが全く違うこれらを比較すること自体、間違っているのかもしれませんが。完全ワイヤレスの同価格帯中では、相当良い方ではないでしょう。
【低音の音質】中音から低音にかけては、空間の広さを感じる雰囲気が素敵です。オーケストラやオペラの空間表現にこの製品の良さを感じました。アコースティック系の音源の鑑賞に十分な実力を持っていると感じます。今後エージングが進んで良化することを楽しみにしています。
【フィット感】デフォルトサイズのイヤーピースを使用。私の耳孔へのフィットは可もなく、不可もなしといった感じです。付属ソフト AI Lifeには、イヤーチップの適合度テスト という機能が付いていてテストの結果、問題なしでした。ノイズキャンセリングはなかなか優秀で、扇風機の風切り音は、ほぼ完全に消去、家の外の鈴虫の声はあまり効果がなかったです。
【外音遮断性】ノイズキャンセリングは優秀で、外音に悩ませることはありませんでした。完全無音ではないので、自分としては却って気に入っています。
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】上記のとおりケースを気に入っています。外観は光沢があるので、そのまま使うと傷が気になるでしょうから、シリコンケースを購入予定です。Amazonで1000円前後で売っています。付属していれば、もっと嬉しかったですが。
【総評】SONY WF-1000XM3 はノイズキャンセリング性能に驚きましたが音質に満足できず、ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2 を選好。しかし ゼンハイザー HD800との音質差が気になり多用できませんでした。 このHUAWEI Free Buds Pro 2 なら、これまで気になっていた音質面でクリアできそうで、長く付き合えそうです。 HUAWEIの実力をすでによくご存じの方、まだまだ中華製品に不安を感じる方にも、ぜひ店舗で手に取って試聴することをお勧めします。なお、この製品はフランスの高級音響機器ブランド「Devialet」と音質チューニングの面で協業しているとのことですが、Devialetのことがとても気になりました。ヨドバシなど店舗で実物を確認したいと思っています。
- 比較製品
- ゼンハイザー > HD800
- SONY > WF-1000XM3
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless 2
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- 1件
- 0件
2022年8月30日 22:28 [1615806-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
【デザイン】
かわいらしい卵型、持ち運びしやすいしポケットにもぴったり
【高音の音質】
音の広がりがすごくいい
【低音の音質】
低音もばっちり、重厚感がいい
【フィット感】
耳にフィットし雑音も入らない
【外音遮断性】
テレビの音楽番組が流れていても一切聞こえず集中して聞くことができる
【音漏れ防止】
多分、周りの人には聞こえてないと思う
【携帯性】
ポケットにもすっぽりサイズ
【総評】
これは、某PROよりもいいかも
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2022年8月29日 11:51 [1615291-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
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【高音・低音の音質】
とてもクリアな高音と低音の深みのバランスが絶妙であり、googleのピクセルを利用しているため、LDACを体感し、感動した。長時間聴いても聴き疲れない音と思う。
また、フランスの高級オーディオメーカ「デビアレ」のチューニングとツインドライバーの効果で、重低音の強みを残しながら、高音の伸びが凄い。
【フィット感】
イヤホン自体がとても軽量で、イヤーチップもS・M・Lの3種類が付属しており、様々な人が、ジャストフィットで快適に使用することができる。
【外音遮断性】
アクティブノイズキャンセリングがとても良く効く。電車の中などでも音楽に集中することができる。そして、外音取り込み機能あり、音楽に集中することや外の音を気にしながら音楽を楽しむなど様々な使い方ができる。
そして、3種類の設定があり、好みに合わせて変えることができる。
【音漏れ防止】
外に全く聴いている音楽が漏れることなく、安心して自分の世界に入り込むことができた。
【携帯性】
イヤホンとケース、ともにコンパクトで、カバンの中は勿論、ポケットの中に入れての違和感なく、持ち運ぶことができる。
【デザイン】
ツルツルのボディで光沢があり、平面でなく曲線の連続したデザインで、高級感があるが、唯一のデメリットとして、指紋などの皮脂等の汚れが目立った。しかしながら、拭くだけですぐに落とすことができる。そのため、それほど大きなデメリットとは思わなかった。
【総評】
誤操作がしにくい設計だが、とても操作しやすいです。そして、アプリも直感的に操作しやすく、マルチポイントでデバイス間の切り替えもスムーズに行えます。
また、イヤホン本体とケースで30時間使用でき、バッテリー切れの不安もありません。
音楽鑑賞だけでなく、オンライン会議に使用しましたが、遅延もあまりなく、相手側にも声がクリアに聞こえたとのことでした。これも骨伝導の効果もとても感じることができました。
さまざまな場面で活用することができると確信し、総合的にとても良い製品だと思いました。
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2022年8月28日 16:32 [1615016-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
モニターでのレビューとなります。
【デザイン】
Airpodsのようないわゆる「うどん型」。私は試さず嫌いだったのですが、今回使ってみて意外と悪くないなと思いました。
【高音の音質】
クリアでとても良いですね。クリアといっても刺さる感じではなくて、柔らかみを伴った感じ。高音域をまとめ上げる、全体的なバランスがうまいなと感じました。
【低音の音質】
しっかりしているのですが、変に強調された(最近のイヤホンあるあるですが)感じではないのがとても良いですね。それらに比べると盛り上がりに欠けると思ってしまうところもありますが、これぞホンモノだ、と言っても良いのだと思います。そのくらいきれいに低音を表現しているということです。
【音質総合評価】
どこかの音域が主張しすぎるということもなく、かといって全体が全体として埋まってしまうようなものでもなく、それぞれの音がそれぞれとして「ある」感覚。これ、意外と難しくて、低音は大きくできても綺麗にまとめるの難しいし、高音域は「これちゃんと鳴ってる?」みたいになるのもあります。それがなく、すべてがそこに「ある」のは本当にすごい。
ちなみに、アプリでLDACとAACの切り替えができるのですが、結構違います。FLAC音源を持っていたので聞き比べてみたのですが、AACからLDACに切り替えたときの音の広がりが違うように思われます。情報量が明らかに違う!となるので、よければぜひLDACでFLAC音源を楽しんでみてくださいね。
【フィット感】
私の耳が小さめということもあるのだと思いますが、ずっとつけているとまあ疲れます。イヤーピース部分は問題ないのですが、耳の後ろの部分(プラスティック部分が当たるところですね)がちょっと疲れます。COTSUBUで丁度良いと思っていた私ですので、これは仕方ないかなと思いつつ。音質やノイキャンとのトレードオフです。
【外音遮断性】
これも、完璧ではないことはもちろんですが、このくらい遮断していたらいいかなと思いました。ANCがないよりかはましというところでしょうか。いつもANCは「ウルトラ」で使っています。これで丁度良いかなといったところ。
【音漏れ防止】
まったくありません。
【携帯性】
ケースは標準サイズではないでしょうか。COTSUBUが小さすぎるのです。それと比べても大きすぎるということもなく、少し大きい程度に収めているのはさすがというところでしょう。
【総評】
一点だけ。アプリのセットアップが大変でした。Google play storeから入れたのだと使えなくて、apkファイルからのインストールが求められました。安全性の問題もあるので、そこだけがすごく残念です!でも、使い始めたらとても使いやすいです。そこだけ改善いただけたらいいなと思います。
使い始めるまでは、ノイキャンイヤホン嬉しいなーという印象でしたが、聞きこんでいるうちにこのイヤホンただものではないな!?となりました。いろいろ書きましたが、音にこだわるけどちょっと気軽にBTイヤホンを使いたい、というニーズにこたえた素敵なイヤホンだと思いました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年8月25日 01:19 [1613649-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
価格.comさんのモニター募集に当選し、製品をご提供いただきました。1週間ほど使用した上でのレビューです。
最近、有線イヤホンの世界では平面振動板ドライバーがちょっとしたブームになっていますが、完全ワイヤレスイヤホンでも平面振動板を使用した製品が出たということで、この製品には注目していました。(もっとも、この製品が使用している「マイクロ平面振動板は、外見も担当帯域もバランスド・アーマチュアに近いもののようです。)
以下、音質評価に際しては、LDAC対応のスマートフォンで、デフォルトの音質設定(Devialetチューン)を使用。ハイレゾまたはロスレスのポップス、ジャズ、クラシックなどを一通り聴いています。
【デザイン・概要】
スティック付きタイプで、形状はオーソドックス。表面の仕上げは美しく高級感があります。ケースも曲面が美しく、ロゴプレート周りのデザインと相まって上質な仕上がりです。
イヤーチップはS、M、Lの3サイズが付属。独自規格で、社外品の使用は困難です。この製品はアダプティブイヤーマッチングEQ(耳の中の音響を検出し、音質を自動補正する機能)が搭載されていますので、たとえ装着できたとしても、純正品以外は使用しない方が良さそうな気もします。
【高音の音質】
平面振動板を使用していることをアピールするようなあざとい演出はなく、極めて自然でスムーズな高音が出ています。どことなくモニターライクなフラットさを感じさせ、刺さりもありません。
TWS特有の圧縮感、寸詰まり感をあまり感じさせず、中高域から高域にかけて自然な広がり感があるのが好印象。あるいはこの自然さが平面振動板のメリットでしょうか。
【低音の音質】
たっぷり、ずっしりとした量感を感じさせる低音です。もう一歩、引き締まった感じが欲しいですが、解像度は十分確保されており、ブーミーになる一歩手前で踏みとどまっています。コーデックをAACにすると、低域はいくぶん控えめとなります。
【音質まとめ】
ドンシャリ系のインパクト重視な音ではなく、良識的にまとめた自然な音作りに好感が持てます。特に高域の刺さりを気にする人には有力候補となり得るイヤホンです。ただ、高域が大人しい分、全体の音は低域寄り、重心が低いという印象になります。
音源が優秀録音であれば問題ないですが、J-POPの一部にあるような、分離が悪くて低域過多な音源との相性は良くないです。アコースティック系のソースは十分自然に鳴ってくれます。
【フィット感】
デフォルトで付いていたMサイズのイヤーチップで安定しています。筐体の形状も適切で、耳にきっちり沿う感じがあります。付け心地は軽く、長時間の使用も苦になりません。専用アプリに、イヤーチップがきちんと合っているか診断してくれる機能が付いていて便利です。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは、強い方から「ウルトラ」「標準」「くつろぎ」の3段階。さらに、これらを自動で切り替える「ダイナミック」モードがあり、これがかなり賢く働いてくれます。ノイキャンの効きに関しては、BoseのQuietComfort Earbudsには及びませんが、音楽をかけっぱなしであれば外音は気にならず、十分に優秀です。
【携帯性】
ケースはコンパクトで、問題なく携帯できます。ケースから本体を出し入れする際も、スティック型なので持ちやすく、落としてしまう心配はなさそうです。接続安定性については、LDAC接続で都内主要駅を歩きましたが、途切れることなく良好でした。
【アプリ】
Android用アプリの導入にあたっては、apkファイルでのインストールが必要となります。当方は慣れているので問題ないですが、詳しくない人には導入の障壁となるかもしれません。Apple端末向けには、App Storeから普通にインストール可能です。
LDACコーデックを使用する場合は、アプリから「サウンド効果」を選択して下方向にスクロール、「スマートHD」をオンにする必要があります。特筆すべきは10バンドもあるイコライザーで、好みの音をかなり細かく追い込むことができます。
【ジェスチャー】
ジェスチャー機能は独特の使用感で、スティック部分を「つまむ」という動作で再生・停止や曲送り、ノイキャン・外音の切り替えを行います。強めの力でグイッとつまむと、イヤホンから「カチッ」という音が聞こえ、各コマンドが実行されます。慣れが必要ですが、誤操作をしにくいという点では優れています。
【バッテリー】
連続再生はノイキャン使用時で約4時間、LDACをオンにしていると若干短くなります。同価格帯の他社製品に比べて短いですが、ケースに入れてから100%充電されるまでは最大40分と早いため、運用で工夫すればさして問題ないと思います。
【総評】
国内外の有力ライバルが群雄割拠している価格帯の中で、音質、使い勝手など総合力に優れた製品で、HUAWEIの本気を感じます。音は低域重視型ながら、品格を保った良識的な音なので、刺激よりも自然さを求める人向けです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年8月24日 23:36 [1613629-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
自分の設定。10k-20kHzを上げるとグッと空気感が増します。 |
横幅はリップクリームよりも小さい |
モニターとして一週間使い倒したので感想を書いていきます。
この商品のポイントとしては
・強力なANC機能
・Devialet監修のデュアルドライバーによるLDAC高品質ハイレゾ再生
だと思うのでそれらを絡めたレビューになると思います。
【デザイン】
仕上げも良く普通にかっこいい。
【全体の音質】
デフォルトで強めのドンシャリ系です。フラットな感じはないです。
AACで値段相応、LDACで全体のレベルがいくつか上がる印象でした。
最初から攻めた音作りなので、専用アプリからEQを積極活用して好みの音を作っていくのがいいと思われます。確かに初期状態で完璧に決まっているのが理想ですが、デュアルドライバーの特性を活かす形に落ち着いたのだと理解しています。
定位感が存外あり、若干狭め〜中くらいの印象。
イヤホンとしては完成度が高く、こだわりと技術力を感じます。
高い解像感もさることながら、そもそもS/N比が優れており、強力なNCと相まって普段聞こえていなかったような残響のラストや細かな表現をクリアに聞き取れて思わずため息をつきました。これは「最後の一音までクリアに」の文句に違わぬ再生能力だと感じました。
無音が深い、これに尽きます。最近のディスプレイは黒が本当に綺麗ですが、それに似た驚きでした。
マイクも通話に支障なく使えました。
【高音の音質】
中高音が強め、それ以上は普通。具体的には500-1kHzがすごく強い。
小さい音量でもボーカルの倍音やギターソロ等の旨味がしっかり聴こえる半面で、大音量になるとソロが耳に刺さってくることもあります。
しかしEQでちゃんと調整してあげると空気感が持ち上がってきてドライバーの確かな地力を感じることができます。
【低音の音質】
サブウーファーかと思うほど重低音の迫力が素晴らしい。ベースやバスドラ等大事な部分がしっかり聞こえます。
半面で100-250Hzあたりの中低音は弱く、EQを変えてもピアノメインの楽曲等は低音がそこまで気持ち良くないです。重低音と高音域をそれぞれ担当する方式であるデュアルドライバーの隙になっている帯域なのかもしれません。
艶のある感じで乾いた音は少し苦手な印象。
【フィット感】
少し圧迫感があるかなといった感じ。
しかしイヤホンにしてはかなり自然な方だと思います。
装着方法を検知して自動でEQをかけてくれるらしいですが、半差し深差しとあれこれ試してみましたが特に変化は分かりませんでした。自然にEQをかけてくれているからこそなのもしれませんが。
【外音遮断性】
初めにつけたときはANC機能に感動しました。
特に環境音に強く水道やエアコン、扇風機の音等は割と低減してくれます。対してパルス系や人の声はほどほどに減るくらいの印象。
低音の唸りが微かに聞こえてふわふわする感じがするので長時間だと多少酔ったり疲れたりするかもしれません。再生時は全く気になりません。
外部音取り込みモードはノイズも大きくなり実用に耐えるか微妙なラインかもしれません。
【音漏れ防止】
大音量ではシャカシャカ聞こえます。
【操作性】
普通〜ちょっと悪いくらい。
操作はつまむ・長押し・はさんでスワイプですが、スワイプするとどうしてもイヤホンがずれます。3本目を添えて操作していますがちょっとストレスかも。
しかしそんなに触る機能でもないですし、誤操作しにくい設計は好感が持てます。
また、機能を十分に活かすには専用アプリのHuawei AI Lifeが必要なのでそちらについても書きます。
自分が通った手順では
1.AndroidなのでGoogleアプリストアからインストール
2.AppGalleryからアプリの更新(手動の承認が必要)
(アプリが二つになるので1個目を削除)
3.イヤホンのペアリング
4.プラグインのインストール
5.イヤホンのバージョン更新
大体こんな感じで最新の状態になりました。
アプリ自体は概ね使いやすいですが、煩雑さと取っつきづらさは感じます。
また、イヤホンのバージョン更新で音質が変化しました。
EQは積極利用すべきとは思うのですが、アプリ上のEQが雑把なつくりで細かい設定がやりづらいです。
遅延性の高いLDAC接続ですが、アプリ内で低遅延モードが設定でき、体感1秒くらいの遅延が0.5秒くらいになりました。
【携帯性】
携帯性は高いと思う。BTの安定性も割と高いです。Class2なのか範囲は10m程でした。
バッテリーはNC時で3時間半くらい持ちました。オフでも6時間弱と短め。
LDACでLE Audioは効かないはずなのでv5.2未満の端末でもそう変わらないはず…。
【総評】
手持ちが5-10万級のヘッドホンでどうしても比較してしまいますが、それでも音質において勝負になるくらいの良さはあります。
全体としては考えうる全ての要素に手を付けているが故に未成熟な部分が目立つ意欲作という印象でした。
特にドライバ性能は高くとも音作りの面がもう一歩な印象ですが、それもEQを追い込んだり更なるエイジングによって解決していく見込みがあります。
また、本機の上限である96kHz/24bitを再生する環境も実はハードルが高く、機種選びから設定やらアプリまで全てでダウンコンバートされないようにしてやる必要があります。(その上で計測したら48kHzだったという話もある)
自分の環境も48kHzと比較して違いは感じていますが、ちゃんと再生できているのかは不明…。
同価格帯の類似商品と比べてどうかと言われると、いくつか試聴してきましたが総合力ではいい線いってると思います。新商品であり、今後の値下がりを加味すると頭一つ抜けているかも?
買いの決め手になるとしたら低音のキレが好みかどうかといったところでしょうか。
実用レベルのノイキャンに音質の地力は好みも分かれそうですが上の中程、ニーズによってバッテリーの短さが足を引っ張るかもしれません。
他にも専用アプリの取っつきづらさ、v5.2対応端末の少なさ(結局LE Audio未対応)など内外課題はありますが、可能性の塊のような製品でコスパも良好だと思うので「面白い」と思ったら買って損はないと思います。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年8月23日 18:47 [1606995-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
ライトブルーも悪くないです、ぜひクリアの発売を |
見た目はA社似ですが、圧倒的な鏡面仕上げが高級感漂わせて見ていてうっとりします |
“DEVIALETとの共同チューニング”、この文言だけで購入に値する、そう予感しましたが当たりでした。
本当は当初はスティックタイプのインナーイヤー型の音が軽いヤツと少し決めつけていましたがドスっと脳の直下に重い石を落とすようなキックにハッとさせられました。これはスティックの付いたカナル型イヤホンだったんですね。
もちろん有線クラスとは言いません。しかし、Jazzやフュージョンには合うのにロックになるとボワついて聴けたものじゃない、そんなTWSも多い中、どの音源を聴いても元の持っている細かなニュアンスを伝えてくれて楽しくなってきました。AACコーデックはもちろん特にMacで聴くと広い空間の中で目の前の楽団のリアルな音と余韻がずっと自分を包んでくれるような、そんな錯覚、いえ感覚を染み渡らせてくれます。LDAC接続のDAPとも聴き比べましたが全く引けを取っていませんでした。
Jeff BeckのBlow By Blowなんかもどの曲聴いても団子になる事もなくエッジの効いたギター一音一音のニュアンスを伝えてくれます。Joe Sampleの「Melody of Love」は有線にも勝るとも劣らない響きに鳥肌が立ちました。音圧もある上にどの音にもしっかりとした存在感と艶を纏っています。
決してウォーム系ではないのですが一つ一つがビシッと決まるのに音にふくよかさと弾力があるのでクールな聴き疲れするものとは一線を画します。FiiO FDX(かfinal A4000)とFiiO M11Plusの有線生活に酔いしれていましたが、手軽なTWSでこれほどまでの聴き飽きない音だとさすがに最近は有線サボっております笑
何度も言いますが有線に迫る、と言う表現は大袈裟ですが、良い音、聴いていて気持ちの良い音、と言う観点ならここ二、三年で20個以上TWSを買い漁った私の愚耳にはダントツトップの酔音です。
GeminiもそうでしたがANCをオンにすると低域がやや太ります(ボワつくと言う感じではありません)、強さを最大のULTRAにすると尚更顕著ですね。
スッキリと聴きたい方はオフにしてイコライザーで調整されることをお勧めします(Geminiも確かメーカーが推奨する音はANCオフだったと記憶しております)。
一度アプリと繋がらない、切断される、と言う不具合から星一つ下げましたが確実に接続できる今は音に、装着感に、デザインなど全てにおいて満点を惜しみなくつけたいと思います。ピンチ操作が鬱陶しいと思う方は装着がしっかりされているか確認れることをお勧めします。
唯一要望を挙げるとすればiPhone版のアプリには”接続センター”機能がありません。
これがあると今どのデバイスと接続できているかが一目でわかりますし、3台目以降の候補も見れてタップするだけで接続を切り替えられる、このような便利機能がiPhone版に無い事だけが面白く無い点です。
これができたらまさに神機ですね。これからのファームウェア、ソフトウェのアップデートに期待です。
こんなにピカピカのハウジングなのに平面でなく曲線の連続したデザインが他に無い有機的な美しさを楽しませてくれます。
8/23追記/
やはりチャージングケースの傷、指紋が怖くてAmazonよりライトブルーのカバー購入しました。オマケで付いてきたブラックより個人的にはこちらの方が好きです。メーカーには元の色味や質感を活かすクリアの販売を熱望します。
そして基本EQはデフォルト(Devialetチューニング)にしておりましたが、量感豊かでも少し横に広がる低域が曲によって耳障りだったので125kHzちょい上げ、60Hzちょい下げでかなり自分好みになりました。本当に音楽を聴くことが楽しくなるTWSですね、もう片時も話せない存在です。
もう今から次作のオリジナリティーあふれたデザインに一新したモデルの発売を熱望します。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年8月7日 10:20 [1607995-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
神機DEVIALET GEMINIを所有しており、そのDEVIALETの文字を見ただけで、気にならずにいられませんでした。
発売したばかりで、情報が少ない中で迷っておりましたが、価格的にもAmazonで10%OFFの後押しもあり、シルバーフロストを購入しました。
【デザイン】
シルバーフロストの渋い色がなんとも言えません。ただただ、カッコイイです!
【音質】
透き通るような高音はないと思います。
目立つのはDEVIALETらしいあの低音です。
バランス的には低音よりで使用中の他のイヤホン(AZ60、ZE2000、Falcon ANC、SENNHEISER TW3等)より篭った感じがしますが、もう少し聴き込んで音変を期待したいと思います。
どちらかと言うと透き通る高音が欲しかったところもあるので、少々残念でした。
【フィット感】
カナル型に慣れていないせいもあり、ジャストフィットまではいかない感じです。
【携帯性】
コンパクトで可愛い感じですね。文句ないです!
【総評】
総合的にはとても良い製品だと思います。
携帯性、デザインは文句なし!
外音取り込みやANCはあまり興味無いのでなんとも言えませんが、音については現段階では4かな?と言う感じです。
DEVIALET GEMINIと比較するのがナンセンスかと思いますが、どうしてもDEVIALETの文字がそうさせてしまう為、比較してしまうのですが、圧倒的にGEMINIの方がいい音です!
ですので、カナル型でオシャレに音楽を聴きたい方にはトテモオススメだと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年8月6日 11:32 [1607754-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
カナル型の沼にハマったあと、外耳炎を起こしやすい体質もあり密閉感が結局好きになれず、ここ数年は有線インナーイヤー型とFreebuds 4、夏期外用短時間使用だけに心がけてきたネックバンドのカナル型イヤホン、冬用のノイキャンヘッドホンだけ使ってきました。
視聴レベルではありますが、AirPods Proの装着感であれば許せると感じていたので狙っていたのですが、こちらを視聴した際に思いの外音が良く、加えてAirPods Proと比べて安く買ってしまいました。
基本、イコライザーを使うのは好きでないためノーマル状態で、親機はiOSなのでAAC接続、かつ基本NCオフでのレビューになります。
【デザイン】
スティック部分やカラーリングを除けばほぼAirPods Proです。
指紋が目立ちやすいのは欠点です。
【高音の音質】
刺さりはなく伸びていきます。
ぱっと聴いただけだと、kz辺りの中華ドンシャリサウンドのほうがシャリシャリ感があり解像感は得られますが、こちらは刺さらない・シャリつかないだけでとても解像度は高いです。
【中音の音質】
男性ボーカル域〜ピアノ・バイオリンの音は頭の中に定位するというよりは、目の前に広がる形で音を奏でてくれます。
そのせいで、ちゃんと出ず埋もれている感覚を感じやすいですが、実際の音としてはしっかり出てます。
音場の広さ・立体感がとても良いですが、定位感に関してはもうちょっと浮ついていないと好みです。
NCをオンにするとオフ時よりもボーカルが出るようになり、多少は定位もはっきりします。
【低音の音質】
低音は少なめです。
インナーイヤーよりはちゃんと出ますけど、TWSが外で使われることを考えたらもうちょっと出てくれると嬉しいです。
ただ、少なめなだけであり、出ていないわけではないです。
特に20~80 Hzくらいの重低音が少し多め出てくれたら非常に好みになります。
NCオンでは、重低音よりはちょっと高めの低音がより出てくるようになります。
【フィット感】
カナル型イヤホンをより無印AirPods型に近づけたようなフィット感のAirPods Proに相当近くて好みです。
こちらのほうが少しだけ重量感がありますが、その分密着感はあります。
【外音遮断性】
パッシブ性能は低いです。
ちゃんとしたカナル型と比べたら外の音がかなり入ってきます。
ですが、NC性能は相当高く、視聴での比較レベルですがAirPods Proより良いです。
【携帯性】
ケーブルがないのは相当快適です。
一方、バッテリーに懸念があるので、個人的には中間とも言えるネックバンド型を作ってくれたら嬉しいところではあるのですが……売れないでしょうね。
【総評】
アプリはFreebuds 4の頃から使っていたので特に不満はないです。
一方、つまんで操作するのにはまだ慣れないです。
改善点としては、Freebuds 4では先送りか一時停止を犠牲にしなければいけなかった音声アシスタント起動が、左右どちらかの長押しで割り当てできるようになった点です。
音質としては、厚みは無いですが、相当伸びがあり、非常に音場広い上、解像度も高く仕上がっています。
低音がもてはやされがち中で、このような製品を出すのはすごいなと思います。
とはいえ、ほんの少し厚みはあったほうがより良く聞こえるのは確かです。
NCオン時の音のほうが好みなので、デフォルトがこのような音であったらベターです。
参考になった1人
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2022年7月30日 12:35 [1604040-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
左手前がSONY、奥がデビアレGemini、右手前が当機、奥がApple AirPod proです。 |
再掲 EQ設定。 |
EQ設定。メリハリ強め。低音強め。 |
追記
・接続安定性
朝の渋谷駅でも確認しました。iPhone7の場合ですがフラつきも無く良好です。Androidの場合は不明です。
・音質
耳が慣れました。明瞭さや細やかさに加えて厚みや拡がりが感じられる気がします。恐らく気のせいですが... 濁りや篭りが無いのは良いですね。写真でも並べておきましたが、デビアレGeminiとの違いは低音域の深みでしょうか...Geminiの低音はより深く厚みがあり個人的にお気に入りですが、少し近づいてきた気もします。たぶん気のせいですが... また、前機に無かったEQが個人的にはお役立ちです。
・取り出し
取り出しやすくないと記載しましたが問題ありませんでした。訂正致します。
(外箱などの写真は前投稿をご覧願います。新たにワイヤレスイヤホンの代表選手と並べた写真を投稿致します。また、EQ設定は再掲致します)
==前回投稿(一部修正)==
●結論
音質、ノイキャン、機能性など隙の少ない優れた製品です。発売日2022.7.28時点で販売チャネルが限られていて試聴し難い?新製品ですが、前作に比べてかなり進化しています。
・低音が締まり鮮明で元気な音が楽しめます。
・前作に無かったEQがアプリで使えます。
・アプリとの連携がスムーズでした。
・ノイキャンは良く効きます。
・操作性に優れています。
...など「もうこれでいいじゃん」完成版ではないかと思うくらい良く出来ています。お値段は2万円以上しますが...
●購入
2022.7.28 発売 Amazonにて定価26800円に10%クーポンを使い、ケースサービスで24120円でした。本体はシルバーフロスト、ケースはシルバーフロストが品切れでシルバーブルーしか選べず違う色の組み合わせになりました。何故かシルバーブルーの本体とケースの同色組み合わせも選択できませんでした。前機種のFreeBuds Proを前機として比べながら記載します。
●環境
iPhone7にAAC接続。
イヤーチップは付属のLサイズ。特殊な取付部で換装は難易度が高くほぼ無理です。
●機能性
・接続性
19時頃の新宿駅、渋谷駅の井の頭線ホームとJRへの通路では途絶はもちろん、前機にあったフラ付きもありません。
・ノイキャン&外音取込
かなり優秀です。環境音の低域雑音や空調音は消えます。踏み切りのカンカン音すら小さくなるので外出時は気を付けましょう。また、アプリの設定で自動に設定したり強度を変えられたりします。前機であったANCオンで耳が詰まる感じも無くなりました。
・アプリ
連携はスムーズでした。前機の弱点だったイコライザーが加わり音質を調整できるようになりました。
・操作性
前機同様にイヤホン本体で基本4操作が出来ます。再生停止が1掴み、曲送りが2掴み、曲戻しが3摘み、モード切替が長摘み、ボリューム増減が上下にスライドです。タップではないので誤動作が少なく有難いです。
・取り出し
前作では不評でした。当機も取り出し易くはありません。訂正 問題ありません。
【デザイン】
充電ケースは普通の形ですが前機よりひと回り小さくなりました。イヤホン本体はシャープな感じです。
【音質】
箱出し一聴目ですが、前機ではボア付いていた低音が引き締まって全体的に明瞭さが増しています。前機の低音域にはドワーン&ボョーンとした印象があり、良く言えば柔らかく 聴き心地は悪くは無かったのですが、団子感は否めませんでした。当機は大丈夫です。結果的に全体に掛かっていたベールが剥がれました。解像度が上がり分離能もあり、クッキリ、ハッキリした音粒が展開します。詰まっていた高音域も鳴るようになりました。総じてクリアーで響きの良い音です。拡がり感や厚みもあって聴いていて気持ちが良いです。また、前機にこそ必要だったイコライザーが当機からは使えます。
ちなみにデビアレ監修の音(デフォルト)はGemini(所有機)よりは低音域が抑え気味に感じますが個人的にはとても良いバランスです。Eargasm Explosionに近いのかなと感じましたが更に手を加えています。写真にあげておきます(少しボリュームが上がります)
【フィット感】
付属イヤーチップでも問題なく安定します。イヤーチップの取付部が楕円で浅く独特なので換え難い仕様になっています。 前機と似ています。出来ればLLサイズがあると嬉しいのですが...
【遮音性、音漏れ】
遮音性は大き目のイヤーチップにすればそれなりですがノイキャンがかなりちゃんと効くので問題ありません。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そうです。
【携帯性】
前機より小さくなりましたが最小ではありません。しかし、持ち運びに問題はありません。
【総評】
明瞭でクッキリした元気な音が好みならばお勧めです。濁りや篭りはなく伸びやかで音粒感もあります。ただし、デビアレGeminiの滋味のある深く優しい響きとは違う気がしますが...
機能面ではイヤーチップの制約以外は特には微妙なところは無くストレスも無く素晴らしい出来栄えではないかと思います。
以上を踏まえ、前機については2万円では厳しいとレビューに書きましたが、課題だったところを修正した当機ならば26,800円(Amazonで24,120円&ケース付)でもお勧めできる製品だと思います。
追記
前機は先日(20227.12)のAmazonプライムセールで13,500円でしたので文句はありません。ところで、発売日現在で当機は直販とAmazonとeイヤホンでしか買えない?みたいです。販売チャネルが少ないので試聴し難いのが課題な気がします。なお、匿名投稿者に提供などあるわけもなく当然に自腹購入しておりますのでメーカーへの忖度は一切ございません。素人の感想ですので的外れなところがございましたらご容赦願います。
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