『新型ムーヴキャンバス乗ってきました。』 ダイハツ ムーヴ キャンバス 2022年モデル 川崎のケーズさんのレビュー・評価

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川崎のケーズさん

  • レビュー投稿数:121件
  • 累計支持数:4294人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
新型ムーヴキャンバス乗ってきました。

試乗できたので再レビューします。

グレード:ストライプス Gターボ(2WD)

【エクステリア】
パッと見はモデルチェンジしたのがわからないくらいキープコンセプトだが、よく見るといろいろと変わっている。

フロントマスクはグリルの切れ込みが大きくなっており、真ん中にあったエンブレムの変わりにCANBASというロゴになっている。
リアもナンバープレートの位置がリヤハッチからバンパーに変更され、そのあとにはCANBASのロゴが配置されている。

前モデルの方がいいって思う人も多いかもしれないが、見慣れてくると新型がよく見えてきたりするものだ。

かわいすぎるということで敬遠してた男性向けへのグレードも設定されており、ターボの新設と合まって男性層も取り込みそうだ。

【インテリア】
センターメーターだったのが通常の位置になり、時計を意識したスピードメーターとタコメーターのデザインは可愛く女性うけしそう。
セオリーになるとメーター周りの色使いが渋くなり男性客を取り込もうと意識したのがよくわかる。

ホッとカップホルダーという保温機能があり、今までエアコンの冷気を利用して冷やすことしかやってこなかったが、考えたら冬場は温かいまま飲みたいもの。ちゃんとユーザーのニーズに対応したのだと思う。

ワイヤレス充電も標準で装備されており、スマホへのわずらわしいコードの接続からも開放される。

【装備】
ターボに自動運転、自動ブレーキ、電動パーキングブレーキ、電動スライドドアドア。
前もって予約しておけば車に戻ってきただけでスライドドアが自動で開く予約ロックなんて機能もあった。

【走行性能】
ターボだけあリよく走る。
ターボを積んだわりに前モデルと車重もほとんど変わっておらず、少しアクセルを踏んだだけでグイグイ加速していった。

【静かさ】
踏み込めばエンジン音は聞こえてくるが、よく走るので踏み込む必要がないのでエンジンがうなることはない。

【広さ】
フロントウインドまでが遠く天井も高いので圧迫感はない。
後部座席の膝前余裕も身長172cmのシートポジションで握りこぶし5個分と広大だ。

シートアレンジも豊富なのでリアのラゲッジスペースも広く使えることができる。
リアシートにあるお気楽ボックスもさらに使いやすく進化していた。

【乗り心地】
乗り心地はいい。
少し跳ねるがマイルドな乗り心地で女性うけしそうだ。
フワフワしてる感じはなかった。
ちなみにタイヤはブリヂストンの純正用エコピアでした。

【燃費】
信号の多い市街地、約4kmの試乗で9.3だった。
カタログの市街地燃費が19.9なのでいいとは言えない。

【ナビゲーション】
オプションの10インチナビが付いていだが、大きく発色もいいので見やすい。
音も良く、地デジもすこぶるキレイだった(走行中は不可)
ただ市販のハイレゾナビだと半額ぐらいで買えるので、浮いた分でドラレコやETCを付けるという手もあるだろう。

【不満に感じた点】
LEDヘッドライトもハイローにしなくても対向車のあたりだけをロービームにするアダプティブヘッドライトってのが付いているが、
強制的にオフやロービームにはできないので、対向車はともかく対向してくる人はまぶしいと思う。

【価格】
ストライプス、セオリーとも1番上のグレードで179万。
諸経費やちょっとしたオプションを付けるとあっさり200万を超えるだろう。

【総評】
都内では軽自動車は少ないが、地方に行くとNボックス、タント、ムーヴキャンバスなんかをほんとよく見かける。
通常のムーヴより多いぐらいだ。
なので見た目大きく変えずに装備の充実をはかったのだろう。

ただ他社は軽自動車にマイルドハイブリッドやEVなんかを投入してきてるので、ダイハツもそろそろハイブリッドのグレードを設定してもいいのではって思った。

レビュー対象車
試乗

参考になった41人(再レビュー後:23人)

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格4
新型ムーヴキャンバス売れそう!

グレード ストライプス Gターボ(2WD)

展示車があったので見てきました。
試乗車はまだなかったので、エンジン性能や燃費なんかは試乗でき次第再レビューしたいと思います。

【エクステリア】
パッと見はモデルチェンジしたのがわからないくらいキープコンセプトだが、よく見るといろいろと変わっている。

フロントマスクはグリルの切れ込みが大きくなっており、真ん中にあったエンブレムの変わりにCANBASというロゴになっている。
リアもナンバープレートの位置がリヤハッチからバンパーに変更され、そのあとにはCANBASのロゴが配置されている。

前モデルの方がいいって思う人も多いかもしれないが、見慣れてくると新型がよく見えてきたりするものだ。

かわいすぎるということで敬遠してた男性向けへのグレードも設定されており、ターボの新設と合まって男性層も取り込みそうだ。

【インテリア】
センターメーターだったのが通常の位置になったのと、ディスプレイオーディオがダッシュボード上の目立つ位置にあるのが、見た感じでは大きく変わっている。

ホッとカップホルダーというのがあり、今までエアコンの冷気を利用して冷やすことしかやってこなかったが、考えたら冬場は温かいまま飲みたいもの。ちゃんとユーザーのニーズに対応したのだと思う。

ワイヤレス充電も標準で装備されており、スマホへのわずらわしいコードの接続からも開放される。

【装備】
ターボに自動運転、自動ブレーキ、電動パーキングブレーキ、電動スライドドアドア。
前もって予約しておけば車に戻ってきただけでスライドドアが自動で開く予約ロックなんて機能もあった。

LEDヘッドライトもハイローにしなくても対向車のあたりだけをロービームにするアダプティブヘッドライトってのが付いている。
ただ強制的にロービームにはできないらしいので、対向車はともかく対向してくる人はまぶしいだろう。

【エンジン性能】
展示車のためコメントなし
【走行性能】
展示車のためコメントなし
【乗り心地】
展示車のためコメントなし
【燃費】
展示車のためコメントなし

【価格】
ストライプス、セオリーとも1番上のグレードで179万。
諸経費やちょっとしたオプションを付けるとあっさり200万を超えるだろう。

【総評】
都内では軽自動車は少ないが、地方に行くとNボックス、タント、ムーヴキャンバスなんかをほんとよく見かける。
通常のムーヴより多いぐらいだ。
なので見た目大きく変えずに装備の充実をはかったのだろう。

ただ他社は軽自動車にマイルドハイブリッドやEVなんかを投入してきてるので、ダイハツもそろそろハイブリッドのグレードを設定してもいいのではって思った。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

 
 
 
 
 
 

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