ダイハツ ムーヴ キャンバス 2022年モデル セオリー G ターボ(2022年7月13日発売)レビュー・評価

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ムーヴ キャンバス 2022年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.70
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:10人 (試乗:10人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.10 4.33 82位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.92 52位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.90 4.11 72位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.50 4.20 105位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.60 4.04 93位
燃費 燃費の満足度 4.00 3.87 51位
価格 総合的な価格の妥当性 3.63 3.86 68位
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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:92件
  • 累計支持数:4444人
  • ファン数:6人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格4
 

内装の質感、デザインは良い感じ

後席の足元は広い

 

最近ライバル出て売れてるハイト系スライドドアの二代目キャンパスもといキャンバスに試乗したので軽く感想です。

【エクステリア】
N ONE同様先代とどこが変わったのか分からないほどのキープコンセプトはデザインが1番の購入ポイントだったのでしょう。
お洒落なパステルカラーの2トーンストライプ(パステルカラーだけではないけど)は男性が乗るには抵抗ありましたが、試乗車はモノトーンでした。2トーンでないと存在感が薄いですね。
デザイン的には先代を踏襲したキープコンセプトですが、ツルっと質感高めて、メッキでイカついカスタム系スーパーハイトばかりの軽自動車では丸目で愛嬌ありほのぼのします。

【インテリア】
内装も先代より質感アップしてるようです。
カジュアルなファブリックシートもパイピングでお洒落感出してます。
リアシート両側よ下に引き出し式のアンダーBOXあり。買い物袋を飛び出し防止の
ついたてもあります。
その方トレイや収納BOXがあり、自分の部屋感覚でリラックスできそうな仕立てに。
気になったのはルーフ先端が自分が所有してた初代NBOXより遥か前方にある点。
停止線と信号の間隔狭い交差点ではルーフの陰に信号隠れて見えないと思いますが、試乗コース幹線道路で広かった為そういったシーンはありませんでした。

【エンジン性能】
ターボ付きの為、低速から流れの速い幹線道路もそつなくこなせます。車重も1t近いスーパーハイト系より軽い900kgが効いてます。

【走行性能】
ちょっとラフなハンドル操作ではグラっと頼りない感覚。ロールーフなのでハイトよりは少ないですが、軽自動車の細いタイヤでは仕方ないところか。
また低速から中速に移行するとき出だしの方でアクセル踏み込んでからトルクの立ち上がるポイントがあり速度調整しずらい。
CVTとターボエンジンの協調性にかける。

【乗り心地】
ここも特筆レベルといえず、可もなく不可もない並レベル。
スーパーハイトに比べ車重軽い為、平坦性の低い路面ではぴょこぴょこする。サスが馴染めば多少は落ち着くのかも。

【燃費】
燃費はターボとノンターボでカタログ値は1kmも違わない
計測すると短距離でもメータ読み17km半ばでした。
今どきのターボは燃費良いですね。

【価格】
ストライプと同じ値段なのはビックリ、しかし本革ハンドル、シフトノブはモノトーンが標準。
G(167万、Gターボ179万)だけ電動パーキング、オートホールド、全車速追従機能付ACC、近づいくと自動でスライドドアがオープンする機能(要予約)等値段の割に装備充実してます。

【総評】
なぜか売れてるロールーフのスライド。2トーンカラーや見た目がワーゲンバスに似てるからか、はたまたファニーなお顔が受けてるのかと思ってましたが、分析するとスーパーハイトと比較して、便利なスライドドア、軽く燃費よく価格も安い。横風にも有利。
欠点はママチャリ立てたまま積めないくらいか。
近距離や買い物車として最適解かも知れないですね。
デザインと2トーンカラーはワゴンRスマイルより万人受けするので、タントに代わってドル箱になりそうです。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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Jhonny_sanさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:223人
  • ファン数:4人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格無評価

モデルチェンジですが一見するとビッグマイナーチェンジに思えてしまうが「CANBUS」というロゴが一文字づつ配置されているのが存在感があると共に新型の証である。

隣にタントがあると小さく普段乗りに適した車であることが実感できる。

先代モデルより軽量化されたと言え、現行ムーブに比べれば大人1人分の重量差があるので現行ムーブ比では非力である。

しかし、ターボ追加によりお買物+α程度では十分だが、あくまでもセカンドカーとしての位置付けには変わらない。

先代の不満点が解消されたとの評判だが、一番気になっていたルーフ前方の張り出しが前方に長く信号待ちで最前列で待つ際には信号機が確認出来ず、前のめりになる必要がある。
また、ルームミラーの取付位置も運転席に近く複数台の車を乗って居ると違和感を感じる。
ここは次期モデルに持ち越しか?

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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安くて結構!さん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:932人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格4

少しのメッキ加飾とパールの煌めきでカタログより映えるパールホワイト

後部座席は一見して広いのですが、、、、、

ブレーキペダルはもっと右に設置してほしいです。

   

ブレーキホールドはスタンバイを示す色と作動中を示す色が別々に点灯します。

   

後期高齢者にお勧めできるクルマかどうか確かめるため試乗してきました。
セオリーGターボとストライプスG(NA)の乗り比べです。

【エクステリア】★★★★

 今度の新型キャンバスはフロントグリルのデザイン処理がイマイチ。アッパーグリルがロアーグリルよりも小さくて顔面が間延びしているように見えます。 そのうち見慣れるのでしょうが、先代の方が可愛く見えてしまうので、単色と複色を合わせて15色もあるのにこれが絶対欲しい!という色が1つもありません。

 なお、カタログにあるセオリーXでは安っぽく見えたホワイトパールも、セオリーGターボの実車ではだいぶマシに見えました。わずかなメッキ加飾とパールの煌めきで印象があがりましたね。というわけで色を決めかねたら、最も夜間に目立ち、査定価格も高いホワイトパールにするのもアリかと。

【インテリア、装備】★★★★

 カタログではセオリーの紺色内装がいいと思いましたが、実車を見たらストライプスの白色内装も悪くなかったです。安っぽくないし、見栄も張っていない。

 前席はソファのような座り心地です。

 後席も座面はソファのように柔らかいのですが、着座していて落ち着かないのは、背面が平ぺったいのと、座面と床面の高さが不足しているからだと思います。これは何もムーブキャンバスに限ったことではありませんが、センタートンネルを無くして床面をフラットにするために、床面がかつてのセダン系に比べて随分と高くなってしまったからだと思います。ムーブやキャストまでそんな作りになっています。見た目の空間の広さと長時間着座しての居心地の良さとは全く比例しないということを元ソニカオーナーとして言わせて頂きます。

 この後席の作りでは短時間用ないしは子供用と割り切った方がいいですね。”出来るミニバス”を謳うムーブキャンバスですが、ファミリーカーとして快適な後席を求めている人は注意して欲しいと思います。いつも後席に大人を乗せるならN-BOXも検討して下さい。

 オートブレーキホールドは便利ですね。ブレーキペダルから足を離せるので、坂道発進時の後退防止だけでなく、渋滞時の追突防止にも役立ちますね。

 電動パーキングブレーキもいいですね。足踏み式パーキングブレーキだと高齢者はしっかりと踏めない危険が出てきますので。また、ブレーキワイヤーの伸び・緩みによる無人移動の可能性も減ります。

 電熱に関してはホッとカップホルダーや前席シートヒーターだけでなく、2WD車にもヒーテッドドアミラーを標準装備ないしはメーカーオプションにして頂けたら最高だと思います。

 スマートパノラマパーキングアシストも体験させて頂きました。サイドカメラで駐車枠を認識するため、駐車枠に対してほぼ真横(直角)に一時停車しないと駐車支援機能は作動しませんでした。ハンドル操作を任せられるので、車庫入れが苦手な人にとってはとても便利な機能だと思いますが、現状では駐車完了までにけっこう時間がかかるのと、駐車環境を選ぶので、全カメラで駐車枠を認識できるように進歩して欲しいと思いました。
 

【乗り心地】★★★★

 柔らかい足回りはターボ、NAで共通とのことで、ロールは市街地走行でも大きめに出ます。それでも現行タントのような不安感はありません。ここ最近試乗したハイトな軽ワゴンのロール剛性を良い順位に並べるならば、N-BOX、キャンバス、ルークス、タント、スペーシアです。自分で買うなら新型キャンバスまで。ルークスでも少し気になる。タントは不快。スペーシアに至っては(以下自粛)

 私がGターボで高速を常用するとしたらホイールのインチアップとタイヤのグレードアップをしますね。ちなみに試乗車はダンロップ・エナセーブとブリジストン・エコピアを履いていましたが、グレードに関係なくランダムに装着されるそうです。

【エンジン性能】★★★★

 NA、ターボ共にレスポンスが良く、すぐに4,000回転くらいまで上がります。NAでも軽快な出足なので、高速道路は全く使いません、乗ってもせいぜい2人です、という人はNAでも全く不満はないと思います。

 その一方でターボ車は静粛性を維持したままジワジワとトルクが増してくるので、ダウンサイザーやアップダウンの多い環境で暮らしている人にお勧めしたいです。

【走行性能】★★★

 NA、ターボ共にCVTとの相性がいいですね。ダイハツ車はCVT特有の滑り感やラバーバンドフィーリングが少ないです。特にターボで採用のD-CVTはタントで体感した”切り替わり゛のガリッとしたショックが減って一段とダイレクト感のあるCVTに改善したと思います。これならステップATじゃなくてもいいと思えました。

 シフトポジションもDからいきなり減速比の大きいLではなく、D→S→B(L)と落としていけるので峠道でも走りやすいはずです。

 エンジン、変速機に不満はありませんが、車体がどうしてもハイト系なのでハンドルを切ればロールは大きく出てしまいます。ハンドルを切らなければ直進安定性は比較的良好と言えます。



【燃費】 未評価

 Gターボ2WDで900kgもあって不足の無い動力性能を得ているのだから、カタログ燃費にも不満は一切ありません。実際に測定はしていないので未評価と致します。

【価格】★★★★

 スマートパノラマパーキングアシスト、ディスプレイオーディオ、前後ドラレコ、ETC2.0、マットを付けて値引きと下取りを引いて総支払額が200万円になるかどうかといったところです。N-BOXよりかなり安いです。

【総評】★★★★

  ロールは大きめに出るものの、ハンドルを切らなければ良好な直進性を維持し、運転席の視界と座り心地は優秀。キャンバスは良い意味で初代シエンタを小さく高品質にしたようなクルマで、女性だけでなく、高齢者にも優しいクルマに仕上がっていると思います。N-BOXの形と値段に納得できない男性にもよろしいかと思います。

レビュー対象車
試乗

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ムーヴ キャンバス 2022年モデル セオリー G ターボ
ダイハツ

ムーヴ キャンバス 2022年モデル セオリー G ターボ

新車価格:179万円

中古車価格:169〜212万円

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