INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ] レビュー・評価

2022年 7月 8日 発売

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]

  • 144Hzのリフレッシュレート、応答速度1msによるなめらかな映像を表現できる4Kゲーミングモニター(27型)。「直下型LED部分駆動」を採用。
  • DCI-P3のカバー率95%以上の高色域表示に対応。46〜116mmと、70mm幅の高さ調節機能、0〜20度までのチルト機能も装備。
  • オートKVMスイッチを備え2つの機器を接続しつつ1組のキーボードやマウス、ヘッドセットで操作可能。モニター回りを広く使える三脚式スタンドを採用。
最安価格(税込):

¥125,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥125,000¥125,000 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

モニタサイズ:27型(インチ) 解像度 (規格):4K (3840x2160) パネル種類:IPSパネル 表面処理:ノングレア(非光沢) リフレッシュレート(垂直走査周波数):144Hz 入力端子:HDMI2.1x2/USB Type-Cx1/DisplayPort1.4x1 INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]の価格比較
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のスペック・仕様
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のレビュー
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のクチコミ
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]の画像・動画
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のピックアップリスト
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のオークション

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]SONY

最安価格(税込):¥125,000 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 7月 8日

  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]の価格比較
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のスペック・仕様
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のレビュー
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のクチコミ
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]の画像・動画
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のピックアップリスト
  • INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のオークション

満足度:3.11
(カテゴリ平均:4.28
集計対象15件 / 総投稿数15
  1. 3 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 2.82 4.23 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 3.97 4.30 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 3.78 4.29 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 2.88 3.77 -位
応答性能 動画などで残像が残らないか 4.42 4.19 -位
視野角 斜めから見てもきちんと表示されるか 4.10 4.17 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.74 4.42 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

pig&pigeonさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:565人
  • ファン数:0人
満足度2
デザイン1
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能2
応答性能5
視野角5
サイズ2

試用レビューです。基本的には所有製品のみレビューするスタンスなので本製品をレビュー投稿するつもりは無かったんですが、結構荒れた展開になってる感じなので、参考の一助になればと投稿しておきます。

正直に言って、私も試用開始時点で評判の悪さは知ってましたし、なかなか酷いなとも思ってました。
ただ、本製品はデザイン面で残念な部分があるものの、肝心のモニタ性能はカタログスペック以上に光るものがあり、価格に見合う品質はあります。

また、モニタに関しては海外のレビューサイトの方が圧倒的に性能検証の種類が多くて参考になることが多いですが、海外サイトでは割と高評価だったりするので、良い部分は参考までに読まれてみても良いかもしれません。

※海外サイトは「製品名 "review"」等で検索すれば色々と見つかります。本製品については、Techspotの検証が豊富でした。(製品によっては日本仕様が異なる場合があるのでご注意ください)

余計な前置きが長くなり過ぎましたが、以下は本製品を2週間試用してみてのレビューです。
PC(Ryzen5900X+RTX3090)でゲームやPhotshopも試してみましたが、大半はPS5専用モニタとしての使わせてもらいました。

【デザイン】
PS5との親和性を追求した色使いと、傾斜した支柱を黒く細い後足2本で支えるスタンドで、背景によってはまるで1本足で自立しているかのように、設置面によっては設置場所から生えているように見える独特なデザインです。

ただ、高さを変えると奥行きが変わるスタンドというのは設計ミスと言えるレベル。
普通の人は頻繁にモニタの高さを変えないと解釈するにしても、そこまでこのデザインにこだわる必要があったのか疑問です。

また、細い後ろ足2本がしっかり接地していないと自立できないので、設置面の材質によっては滑りやすかったり倒れやすかったり。後ろに空間がある場合は落下の危険性と隣り合わせです。
普通のモニタはスタンドが5cmぐらい机からはみ出しても自立してますが、本製品は5cmはみだしたらアウトです。

見た目の面でも細い足のせいでケーブルを隠すのが難しいというデメリットも。巨大なACアダプタも隠したければ配線は結構工夫が必要になります。

【発色・明るさ】
出荷状態はイマイチでキャリブレーション推奨ではありますが、モニタ性能に関しては結構良い評価です。

明るさに関しては600cdという公式数値ですが、800nits以上の測定結果が出ており、非常に明るいです。
ゲーミング向けにしては色域も広く、キャリブレーション後はsRGB比100%、DCI-P3比97%、AdobeRGB比91%という数値。
sRGBエミュレートモードが無いので正確な色表現をするにはキャリブレーション&PC側の設定が必要ですし、AdobeRGB比91%では写真現像には使いづらいというのはありますが、一般的には「色鮮やか」で原作の色を忠実に再現することも可能な性能と言えます。

また、直下型の96分割LEDライトのおかげで、ただ「HDR600認証取りました」ってだけでなく、ちゃんとしたHDR表現を可能としています。
※このLEDバックライト制御がイマイチで、輝度高い状態で単色表示すると輝度ムラが目立ちます。ただ、直下型だとこういう弱点はありがちで、高価なHDRモニタだと1000分割以上してたりするので、まあ、半端なHDR技術なんてこんなもんだということです。
それでも、ゲームや動画表示時のHDR表現という意味では同価格帯のモニタの中でもトップクラスです。

【シャープさ】
UHDで27インチなので163ppi。モニタから50cm程度の距離でretina基準を満たせます。非常にシャープと言って良いでしょう。

【調整機能】
デザインの悪さに関連しますが、物理的にスイーベルできず、チルトもマイナス方向に振れず0-20度、高さ調整はたったの70mmです。
一方、機能的にはPS5との連動調整機能が用意されており、オートHDRトーンマッピングやコンテンツ連動画質モードが利用可能です。
・・・有用性があるかどうかはともかく、一応加点要素。

【応答性能・視野角】
応答速度最高1ms(GTG)で最高水準ですが、Techspot検証による「平均値」では5.12msという測定結果。
これは悪い数値ではなく、例えば私が絶賛してるMSIのMPG321UR-QD(これも最高1ms)だと平均10.02msとか悲しい結果なので、優秀な方だということです。
視野角はIPSパネルなので178度。文句なし。

【サイズ】
27インチというのは最近の傾向からすれば大画面とは言えないサイズで、あまり没入感は得れないでしょうが、視野内にモニタ全体を収めやすく、ゲームとしては丁度良いサイズだと思います。
ただ、設置場所で考えると上述の通り、必要以上に奥行きが必要なので注意が必要です。

【総評】
カタログスペック以上の性能を持つ優等生モニタです。

「PS5とデザイン・機能面で親和性があり、27インチに収め(4K表示できない場合も粗さが目立ちにくい)、応答性能を確保し、色やHDRを正確に表現でき、4K・144Hz表示可能」というコンセプトはSONYならではのPS5特化モニタとして悪くないものに思えます。

ただ、定価6〜7万円のPS5に対して15万円の定価設定は厳しい。
マニアぐらいにしか理解してもらえない機能・性能は切り落としてカタログスペック勝負すれば良かったのにと思っちゃいます。

10万円以上払うとなれば、PS5とデザイン面の親和性も高く、有機ELで湾曲画面というAW3423DWや、似たような性能でありながらより大画面のMPG321UR-QDなどが選べますし、10万円を切る27GP950とかもライバルになるのかと。144Hz表示や4K表示だけで良いならその半額でも選べます。

という状況で、いろいろ酷評を受けてますし、私もこの価格で買って満足するかと言われるとかなり微妙です。
ただ、評判の悪さのおかげなのか、最近のモニタにしては珍しく値下がりの勢いが凄いです。
これで10万円を切るようであれば性能的にはなかなかコスパの良いモニタになりそうですので、必要なものがぴったり当てはまる方には意外と狙い目なんじゃないかと思います。

参考になった31

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

knight2001さん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:1087人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
5件
0件
スマートフォン
5件
0件
SSD
3件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン1
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
応答性能5
視野角5
サイズ1

「ブラビアの技術を採用しました」

これが間違いの元です(笑)直下型LEDの液晶ブラビアはそもそも「大画面50インチ以上」「超高コントラスト」【リビング向け】。これです。ここでピンと来た人はマニアです。

それを27型の【ゲーミング】モニターに採用するとどうなるか?ああ、本当にやっちまいましたよソニーさん。まさか一部ではなく全面的にそれをやってしまったなんて笑いしか出ません。

人の目は光に一番敏感であり、直下型LED液晶はそもそも論「コントラストが死ぬ程強い」のです。HDRにすると「色味」が変化するって思う人多いと思います。あれは「色味」が変化しているのではなく、「光の具合」が変化してる為に「目が処理する色」が変化するんですね。だから「コントラスト(明暗の差)」という表現があるんです。

そしてだからこそ「大画面」なんです。画面が大きいと距離も遠いので光が分散して程よいコントラストに調整される。ところが、これを27型まで圧縮するとどうなるか?って事なんです。ハッキリ言って「気持ち悪いぐらいのコントラスト」になります。

これが実写なら「奇麗」で終わるんです。太陽光はモニターとは比較にならなぐらい明るいからです。ところが、PC映像やゲーム映像って元々不自然な色なんです。例えば現実世界でね、髪が真っ赤や真緑の人は居ないでしょ?染めてもそんな色にはなりません。

中型近距離モニターで直下型LEDで高コントラスト設定。「どぎつい」「けばい」という表現が本当に良く似合う。他社がやらない理由がこれで分かったよ。それをやったソニーはある意味英雄な気がする。買った俺はたまったもんじゃないが。

それもそのはず。他社が軒並みコントランス比1000:1に対してこいつは80000:1というとんでもスペックになっており、一言で言うと「ピーキーすぎる」。しかも映像のプロに売るならまだしも、「ゲーマー」にこれを売っちゃダメだろと。例えばコントラストの件は、映像系マニアなら百も承知、釈迦に説法ですが、ゲーマーがこれを理解してるとは思わない(笑)

これ逆に「映像のプロ向け」って考えるとピンとくるモニターなんです。動画見るのにこのふざけた台座は関係ありません。何故ならリモコンだからです。離れた距離で見るからです。そして確かに実写映像を観ると実に映えます。本当にきれいな映像ですね。部屋を暗くすると尚良いです。4K60pのドローン映像、信じられないぐらい奇麗だわなぁ・・・

多分ですが、このモニターの需要はGoProなんかの超絶フレームレート撮影(4K120p-2.7K240p)の確認用として至極のモニターです(笑)究極の需要はそこですね。アクションモニターとでも言いましょうか。何と言うか、本当にPro用ですね。

・・・何故これをゲーミングモニターとして売ったし(爆)

兎に角チンプンカンプンな商品です。批判は頷けます。当たり前です。映像用モニターに144Hzを付けて15万で「ゲーミング用」として販売してる訳です。本当に需要が迷子です。実用性のない意味わかんないオシャレ(笑)台座はかつてのappleを彷彿出来栄えで逆にちょっと面白いです。ギャグとしては一流ですね。

中型モニターって距離が近いんです。その近い距離でこんなコントラスト見せられたら地獄です。ブラビアという「リビング技術」をPCやゲーム用の中型モニターに「そのまま」採用しちゃダメなんです。そりゃ悲鳴が出ますよ。

ハッキリ言って、近年稀にみる大失敗です。マジで頓珍漢な製品です(笑)映画観賞用には小さすぎるしオーバースペック。ゲーミング用には気持ち悪すぎるし(台座が)不安定。これマジでGoPro専用モニターだぞ。。。ある意味貴重。

まあ一発目なのでしょうがないとしましょう?とは言え、なるほど確かにこれはまごう事無き「ブラビア」です。上位モデルのブラビアを27インチにするとこうなるんだなーってしみじみ思いました。

変な話、コスパ的にはブラビアって考えると妥当な値段なんです。液晶最上位モデルの27インチ版だと思ってください。ただし、繰り返しますが「リビング用」のTVモニターと近距離中型モニターは別ジャンルですし、他社のゲーミングモニターと比較するとコスパは悪いの一言です。ただ、間違った方向に特化しすぎたハイスぺモニターってだけで、価格分の価値はある製品ではあります。本当に特化すべき方向性を間違えただけで・・・

取り敢えず一発目は、まさかのソニーがそれを理解していなかったって訳です。まあここまで清々しい失敗をしてくれると、逆に次が楽しみですよ。映像用モニターとしてはガチなので、その手の需要においては買って損はないかもしれません。

少なくともゲームしたい人向けのモニターではないとだけ断っておきますが(笑)α持ってる人はワンチャン買いかもとかそういうモニターですね。PS5ではない。

うーん、ゲーミングとしては星1、映像用としては星5、でもゲーミングモニターとして売ってしまったので星2ですね。変な話、映像用モニターとして販売して、たまに奇特なゲーマーが買うみたいな位置づけだったら間違いなく星5だったモニターです。ほんと、なんでゲーミングとして売ったのか意味が分からない・・・ソニーの映像機器所有者向けに販売するって戦略は無かったのかよと・・・間違いなくそっち方向のモニターっすよ。

賛否やむなしですね。性能云々以前に売り方が間違ってる代表機種として伝説になりそうなモニターです。

参考になった97

このレビューは参考になりましたか?参考になった

デルタXguiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン3
発色・明るさ3
シャープさ3
調整機能1
応答性能3
視野角3
サイズ3
   

   

箱から出したらすでに折れてました。一度も使わず、交換となりました。

参考になった26

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]
SONY

INZONE M9 SDM-U27M90 [27インチ]

最安価格(税込):¥125,000発売日:2022年 7月 8日 価格.comの安さの理由は?

お気に入り製品に登録すると、価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等が利用できます

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(PCモニター・液晶ディスプレイ)

ご注意