『結局Reno Aシリーズは純粋に性能強化にはならないのね…。』 OPPO OPPO Reno7 A ワイモバイル [ドリームブルー] 人生成り行き任せさんのレビュー・評価

OPPO Reno7 A ワイモバイル [ドリームブルー]

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発売日:2022年 6月23日

キャリア:ワイモバイル OS種類:ColorOS 12(based on Android 11) 販売時期:2022年夏モデル 画面サイズ:6.4インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4500mAh OPPO Reno7 A ワイモバイル [ドリームブルー]のスペック・仕様

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人生成り行き任せさん

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デザイン5
携帯性5
レスポンス3
画面表示5
バッテリー5
カメラ3
結局Reno Aシリーズは純粋に性能強化にはならないのね…。

【デザイン】
大々的にアピールしていたりと、大分力を入れていた部分ですが、これに関しては確かにオシャレな感じがあります。
個人的にはReno5 AやReno7 Aの青系カラーはどぎつい「青!」みたいな色合いではなく、ほのかな青という色合いで結構好みだったりします。

…ただ、結局裸で使う勇気は無いので手帳型ケースにしまってしまうのですが。


【携帯性】
地味にディスプレイサイズが0.1インチ小さくなっていたりしますが、バッテリー容量が増加していたりというのを考えると、十分軽く、重量的にも携帯しやすい方だと言えると思います。

ただ、端末のデザインが角張っている為、丸みを帯びたデザインに比べて持ちにくいというのもネット上では見かけるので、角張ったデザインが合わない人は持ちにくい…とかはあるかも知れません。


【レスポンス】
入力操作に対するレスポンスは現状問題はありません。

ただ、顔認証は個人的には概ね問題なく使えると思いますが、画面内指紋認証に関してはある意味当然ではあるのですが、Reno5 Aの物理指紋センサーに比べて認証が遅く、また、センサーの位置が画面で表示されないと分かりにくい…と言うより、位置を把握していたとしても、一度センサー位置の表示がされるまでは認証してくれないようです。
なので、Reno5 Aの時はケースの蓋を開く前に指紋認証を済ませてそのまま開いて操作…と出来たのですが、こちらではセンサーの認証速度も相まって、ケースの蓋を開けて動かしてから出てくる指紋センサーの位置に指を当てて、ほんのちょっと待ってからホーム画面が出てきて…となるので、実際に操作するまでにもたつく事になります。


【画面表示】
正直、iPhone SE2→iPhone 13の機種変更の時もそうだったのですが、Reno5 Aからデータを引き継いで同じような画面構成にしてみると、液晶だったReno5 Aと有機ELになったReno7 Aとで違いがわかりません。
…いえ、一応黒の部分は確かに強くなった(表現が変な気がしますが…)ように思いますが、全体的に劇的に変化しているようには見えないのです。

ここに限らず、スマホのレビューなどを見ていると使用しているのが有機ELではなく液晶と言うだけで物凄い批判的論調で意見する人もいますが、個人的には液晶も有機ELもどっちも大差ないとしか思えないので、全くもって共感出来ない部分だったりします。

Reno5 Aの液晶が頑張っていたのか、Reno7 Aの有機ELがアレなのか…どう解釈するか、でしょうが少なくとも見るに堪えないとか、素の画質が酷すぎるとかではないので評価をマイナスさせるものでは無いと思います。


【バッテリー】
Reno5 Aはサブスマホなので常時電源を入れておく必要もなく、例えば充電完了して電源を切った状態で就寝、一晩明けるとバッテリー容量が5%程減っていたり、モバイルバッテリーを持ち歩かないと不安になるなんて事はないにしても、通勤の片道1時間近く音楽をワイヤレスイヤホンを使って聴きながらウェブブラウジングをしていると15%程減っていたりと、巷で言われるほどバッテリー性能が悪いとは思わなかったものの、少なくともメインで使っているiPhone 13よりはバッテリーの減りが早いな…とは思っていました。

ですが、こちらに関しては電源を切って一晩明けても電池残量に変動はなく、同様の使い方をしてみても10%も減らなかったので、やはりバッテリーの増量分以上に素の電池持ち自体も良くなっているようです。


【カメラ】
Reno5 Aの時はカメラ性能を謳っていたのもあって、デフォルト設定でズームを利用する位の使い方で、実際に撮った写真も高品質なものが撮れて好感を持っていたのですが…Reno7 Aは同じような使い方でも被写体によってはかなり色合いが濃くなってしまう他、Reno5 AやiPhone 13のように5倍位までズームしてしまうと露骨にノイズ…と言うのか、画が荒くなってしまいます。

Reno5 Aの時はメインにしているiPhone 13が何らかの理由で使用出来ないときに写真を撮る必要があるときには積極的に使っていっても良いかと思えるものでしたが、こちらはちょっと、余程の事がないと…となってしまうのが本音です。

とは言え、ズームを余りしないで使う分には、そこまで気にならないのもまた事実ではありますが、それなら最初からメインで使っているiPhone 13で撮った方が被写体を選ばずに、そしてズームしても綺麗に撮れて早い…となってしまうので…。


【総評】
元々見送りを決めていたのですが、何を血迷ったのか…と言うのか、バッテリーが改善されているなら悪くは無いかな、(新規より扱いは悪いけど、)機種変更でもいくらか割引は利くし、キャンペーンもあるし…とかそんな事を思いながら、いつの間にか購入してしまっていました。

主にDAPとカーナビ用途のサブスマホ(カメラは目的外)というのを考えるとバッテリー持ちが良くなっている(元々そんな悪いとも思ってないので、改善と言うのも個人的に表現として違和感が…)ので、その意味でも購入した意味はありました。

また、Reno5 Aではゲーム性能もある程度重視したSDM 765Gを採用していたのが、今回のReno7 Aはミドルレンジの所謂バランスタイプのSDM 695 5Gになった事で、グラフィックの処理性能は落ちていますが、CPU性能自体はReno5 Aよりも上がっているので、スマホでゲームをする気がない自分にはむしろ都合が良い強化と言えるかと思っています。

トータルではまだ評価を詰め切れていない段階ですが、Reno Aシリーズは単体で見ればバランスの取れた汎用性の高いスペックのシリーズですが、一方で今回もやはり純粋な性能強化ではなく、前モデルとの差し引きがされているので、そこが残念ではあります。


あと、地味にワイモバイルモデルは「保護ケースの付属がない」という、同じキャリアモデルのau/UQモバイルモデルと差別化されているので注意です。
…個人的にはどうせ付属していても手帳型ケースを買うので問題は無いですが、わざわざ手間のかかる差別化をするなあ…と言う印象です。

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デザイン5
携帯性5
レスポンス3
画面表示5
バッテリー5
カメラ3
結局Reno Aシリーズは純粋に性能強化にはならないのね…。

【デザイン】
大々的にアピールしていたりと、大分力を入れていた部分ですが、これに関しては確かにオシャレな感じがあります。
個人的にはReno5 AやReno7 Aの青系カラーはどぎつい「青!」みたいな色合いではなく、ほのかな青という色合いで結構好みだったりします。

…ただ、結局裸で使う勇気は無いので手帳型ケースにしまってしまうのですが。


【携帯性】
地味にディスプレイサイズが0.1インチ小さくなっていたりしますが、バッテリー容量が増加していたりというのを考えると、十分軽く、重量的にも携帯しやすい方だと言えると思います。

ただ、端末のデザインが角張っている為、丸みを帯びたデザインに比べて持ちにくいというのもネット上では見かけるので、角張ったデザインが合わない人は持ちにくい…とかはあるかも知れません。


【レスポンス】
入力操作に対するレスポンスは現状問題はありません。

ただ、顔認証は個人的には概ね問題なく使えると思いますが、画面内指紋認証に関してはある意味当然ではあるのですが、Reno5 Aの物理指紋センサーに比べて認証が遅く、また、センサーの位置が画面で表示されないと分かりにくい…と言うより、位置を把握していたとしても、一度センサー位置の表示がされるまでは認証してくれないようです。
なので、Reno5 Aの時はケースの蓋を開く前に指紋認証を済ませてそのまま開いて操作…と出来たのですが、こちらではセンサーの認証速度も相まって、ケースの蓋を開けて動かしてから出てくる指紋センサーの位置に指を当てて、ほんのちょっと待ってからホーム画面が出てきて…となるので、実際に操作するまでにもたつく事になります。


【画面表示】
正直、iPhone SE2→iPhone 13の機種変更の時もそうだったのですが、Reno5 Aからデータを引き継いで同じような画面構成にしてみると、液晶だったReno5 Aと有機ELになったReno7 Aとで違いがわかりません。
…いえ、一応黒の部分は確かに強くなった(表現が変な気がしますが…)ように思いますが、全体的に劇的に変化しているようには見えないのです。

ここに限らず、スマホのレビューなどを見ていると使用しているのが有機ELではなく液晶と言うだけで物凄い批判的論調で意見する人もいますが、個人的には液晶も有機ELもどっちも大差ないとしか思えないので、全くもって共感出来ない部分だったりします。

Reno5 Aの液晶が頑張っていたのか、Reno7 Aの有機ELがアレなのか…どう解釈するか、でしょうが少なくとも見るに堪えないとか、素の画質が酷すぎるとかではないので評価をマイナスさせるものでは無いと思います。


【バッテリー】
Reno5 Aだとサブスマホなので常時電源を入れておく必要もなく、例えば充電完了して電源を切った状態で一晩明けるとバッテリー容量が5%程減っていたり、モバイルバッテリーを持ち歩かないと不安になるなんて事はないにしても、通勤の片道1時間近く音楽をワイヤレスイヤホンを使って聴きながらウェブブラウジングをしていると15%程減っていたりと、巷で言われるほどバッテリー性能が悪いとは思わなかったものの、少なくともメインで使っているiPhone 13よりはバッテリーの減りが早いな…とは思っていました。

ですが、こちらに関しては電源を切って一晩明けても電池残量に変動はなく、同様の使い方をしてみても10%も減らなかったので、やはりバッテリーの増量分以上に素の電池持ち自体も良くなっているようです。


【カメラ】
Reno5 Aの時はカメラで選ばれたいなんて謳っていたのもあって、デフォルト設定でズームを利用する位の使い方で、実際に撮った写真も高品質なものが撮れて好感を持っていたのですが…Reno7 Aは同じような使い方でも被写体によっては(特に青系の色合いのもの)かなり色合いが濃いめになってしまう他、Reno5 AやiPhone 13のように5倍位までズームしてしまうと露骨にノイズ…と言うのか、画が荒くなってしまいます。

Reno5 Aの時はメインにしているiPhone 13が何らかの理由で使用出来ないときに写真を撮る必要があるときには積極的に使っていっても良いかと思えるものでしたが、こちらはちょっと、余程の事がないと…となってしまうのが本音です。

とは言え、ズームを余りしないで使う分には、そこまで気にならないのもまた事実ではありますが、最初からメインで使っているiPhone 13で撮った方が被写体を選ばずに撮れて早い…となってしまうので…。


【総評】
元々見送りを決めていたのですが、何を血迷ったのか…と言うのか、バッテリーが改善されているなら悪くは無いかな、(新規より扱いは悪いけど、)機種変更でもいくらか割引は利くし、キャンペーンもあるし…とかそんな事を思いながら、いつの間にか購入してしまっていました。

主にDAPとカーナビ用途のサブスマホ(カメラは目的外)というのを考えるとバッテリー持ちが良くなっている(元々そんな悪いとも思ってないので改善、と言うのも違う気がするので…)ので、その意味では購入した意味はありますが、元々ゲーム性能もある程度重視したSDM 7シリーズからミドルレンジのバランスタイプのSDM 6シリーズのSoCになった事で、グラフィックの処理性能は落ちていますが、CPU性能自体はReno5 Aよりも上がっているので、スマホでゲームをする気がない自分にはむしろ都合が良い強化と言えるかと思っています。

まだ評価を詰め切れていない段階ですが、やっぱりReno Aシリーズは単体で見ればバランスの取れた汎用性の高いスペックですが、何かしらの劣化も毎回含まれるな…と言う印象は拭えませんでした。


あと、地味にワイモバイルモデルは「保護ケースの付属がない」という、同じキャリアモデルのau/UQモデルと差別化されているので注意です。
…個人的にはどうせ付属していても手帳型ケースを買うので問題は無いですが、わざわざ手間のかかる差別化をするなあ…と言う印象です。

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