エコキュート フルオート追いだき 370L SRT-W376
ご購入の際、対応しているガス、電気、石油などの種類が住環境に一致しているか必ずご確認ください。
また、リモコン、脚部カバー、オイルタンクなどのオプション品の付属有無については、ショップサイトでご確認ください。
エコキュート フルオート追いだき 370L SRT-W376三菱電機
最安価格(税込):¥217,700
(前週比:±0
)
発売日:2022年 9月 1日
よく投稿するカテゴリ
2025年2月12日 08:36 [1864030-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 安全性 | 5 |
【操作性】
後継機種を選んだのでできることはほぼ同じ
【機能性】
リモコンをwifi接続タイプにしたので、自宅のwifiに接続しておけば
・自宅付近の天気予報をみて湯沸かしを夜間電力か太陽光かの自動切り替えが可能(今は売電価格が安いので売るくらいなら沸かしたほうが得)
・スマホアプリで宅外からでも湯沸かしの状況や、湯張りの操作が可能
【耐久性】
三菱のエコキュートは減圧バルブと逃し弁に有名な持病(バルブのパッキンが朽ちて漏れる)がある(だいたい5年から6年で要交換)
今回の後継機種はどうなのか一抹の不安あるが、自分でやっても10分あればオッケーなので部品が手に入るうちにストックしておこう....
【総評】
6月下旬に15年使用したSRT-HPT37W4が故障
おそらく定番の減圧バルブの故障でドレンから常に水が漏れる状況。
しかしもうどこからも部品を買えないので買い替えを決断。
しかし、政府の補助金策のせいでエコキュートの取り付け工事が急増し、物は買えるが職人が手配できない。やむなくネットで買って自分と友人(電気工事士)で施工。
この補助金制度、実態は補助金ぶん丸々を業者が値上げして値付けするカラクリで、末端の消費者にはなんのメリットもないという、業界と役所がグルの茶番。
肝心の工事だが、エコキュートの取り替えは初めての経験だったが、施工説明書とyoutubeで予習しておけば意外と簡単に工事完了。同メーカーの後継機種であるため配管位置もアンカー位置もほぼ同じで、外して同じ位置に付け直すだけ。
次回(があるかどうか不明ながら)はもっと段取り良くできると思うので、正味3時間(プロはおそらくそれくらい)あれば余裕かと...
今回は職人の手配の都合で自力設置となったが、トータルの費用は
本体22万+下部カバー1万+ヒートポンプ配管1.5万+その他コネクタ類0.5万=25万
ちなみに業者見積もりが40から45万(補助金考慮で!)なので結果的に圧倒的コスパ。
ちなみに、古いエコキュートは資源買取業者が1万円くらいで買い取ってくれるので廃棄の心配は不要。
参考になった5人(再レビュー後:2人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
給湯器
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(給湯器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








